ここに紹介する木造住宅は、熊本県主催『くまもとのスギの家づくりプラン』において、優秀賞に選定された住まいです。
 九州で育てられた森の木を使い、日常の生活の中、眺めて
触れる木の心地良さを求め、柱や梁の構造材から仕上げ材に至るまでを生地のままで仕上げました。毎日がその質感に浸れる生活空間です。簡素ですが、機能的でそれとなく上品な造り、この「しつらい」を大切にしました。時を経て変化する木の風合いに愛着を持ち、末永く住まうための秘訣と考えます。住まいづくりに、このようなこだわりを追求してみませんか?

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敷地周囲には、あえて塀やフェンス等は設けていません。
季節ごとに変化する緑、花々の咲く自然な生垣としました。
庭には鳥や蝶が何時も訪れ、隣のネコもデッキでお昼寝の毎日です。
この住まいのここち良さ、解かってるのでしょうか?。

Copyright (C) 2007,Yoshihiko Anyoji

"杉の香を楽しむ普段着の家"

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