児童養護施設で生活する子どもは、乳児(おおむね2歳)から18歳の高校卒業までが一般的です。何らかの事情で親と一緒に暮らすことのできなくなった子どもたち、環境上適切な養護を必要とする子どもたちを預かり毎日の生活を家庭にかわり送るところです。子どもたちが児童養護施設に入所する背景には、親の離婚、長期入院、行方不明といった家庭の問題があります。児童養護施設の生活は、最終的には、社会生活における自立を目指しており、子ども一人ひとりが心情豊かな、たくましい子どもに育つよう生活をすすめています。 広安愛児園の生活モットーは、「共に生きる」「役に立つ心豊かな人」を揚げています。
こども達と生活費
こども達の生活