〜5月22日UP〜

 = 7階建てのマンション!? =

久美長の独り言 〜3月2日UP〜

36年前60人でスタートしたあけぼのが、

80人、90人と定員が増え、今は120人の定員で

一時保育のお友達や学童保育のお友達

みんな合わせると200人近い子どもたちが

このもう一つのおうちで楽しく過ごしています。

念願だったのは、広い遊び場・・・

それも3年がかりで叶いました。

3月2日には運動場のお披露目!!

多分一番はしゃいでいるのは・・・私かも!

明らかに極めるまではあきらめない!のが私の信条!

ホントあきらめないで良かった!!

久美長の独り言〜勤労感謝行事と○○○〜

今日は勤労感謝行事でお世話になっている地域の方々のところに子ども達と訪問しています。
人は一人で生きているのではなく周りの人のおかげだと言うことをしっかりと伝えたいのです。
デ、私事ですが、今日は私の誕生日でもあり園児さんが、集会のときにバースデイソングで
お祝いをしてくれました!
年を取る・・・って、“加齢”だけではなく“華麗”に年を重ねて子ども達とイキイキと
過ごしたいと思っています!

            

久美の独り言 〜うれしいお知らせ〜 9月4日 UP!

9月は別名長月・・・長月の語源は諸説あり、夜がだんだん長くなる「夜長月(よながつき)」の略とする説や
雨が多く降る時季であるため、「長雨月(ながめつき)」から「長月」になったとか、長月の「長」は稲が毎年実る
ことを祝う意味からといった説。「名残月(なこりのつき)」が転じたとする説などがありますが、「夜長月」の略で
長月」と考えると、長い夜を、それこそ夜空を眺めたり、素話を楽しんだり、子どもと過ごす時間の大切さを
再認識できますね。

 

さて、とてもうれしいご報告があります。

併設している”愛育学園学童保育クラブ”では、運動会や生活発表会でもすでに表現していますのでご存知とは
思いますが、この数年伝承遊びのひとつとして、“けん玉”に取り組んでいます。リズム感や集中力を遊びながら
養えますし、お友達同士で教えあったり、競って新しい技に挑戦したりと、仲間での良い取り組みへと展開しています。

今回初めてNPO法人 日本けん玉協会主催 文科省後援のけん玉ペインティングコンテストに希望者で応募した
ところ4000人中第2次審査まで4人が通過、うち一人が、特別賞のサクラクレパス賞を受賞しました。受賞の知らせを
受け、本人はもちろん仲間である学童保育クラブの子どもたちが自分のことのように喜び合う姿に感激いたしました。
賞を取ったことももちろん嬉しいことです。東京(池袋)での受賞式の話を聞き私もワクワクしました。そのテーマに、
4月に園に招いた「大道芸人ロトさん」を描いたことも微笑ましかったです。

けれど、それ以上に嬉しかったのは、子どもたちがこの【あけぼの保育園】を、【愛育学園】を、
『もうひとつのおうち』として認識し、そこに集う仲間のことを親身になって考えているという事でした。
皆様にもご報告して、一緒に喜んでいただけたら・・・と思います。

 

第2次審査通過:  
左)わたなべ なつきさん、左から2番)いとう りょうさん、右)おかだ かずきさん、

サクラクレパス賞: 右から2番)たけやま はやとさん

      子育て中のあなたへ〜園長先生からのメッセージ〜  8月29日UP!

アスリートたちの健闘が、高校球児たちの懸命さが残暑の厳しさをさわやかさに変えてくれます。
“田村で金、谷で金、ママでも金・・・”とその小さな体にみんなの期待を受けて頑張った亮子さんに
ご主人からのメッセージは、「メダルは銅でも、金色に光って見える」でした。
銅メダルを見るたびに、新聞への投稿欄の言葉がよぎります。
前回のオリンピックで、気合を入れて奮闘し結果は銅メダルだったレスリングの浜口京子さんに当てた言葉です。
「京子よ、金に同じと読めるぞ。アニマル浜口」親心を察しての投稿です。この一行に凝縮された親の想いや愛情の深さに感激した事が、4年前とは思えないくらい新鮮によみがえります。
高校野球にもそれぞれにドラマがあり、昨年の覇者、佐賀北高校の部室に貼っていた、
“ピンチの裏側”の詩も多くの人を勇気付けてくれます。

“言葉は言霊・・・”私の口から発するいろいろな言葉が、子どもたちの優しい気持ちや頑張る力に、届くといいなと
思ってお話します。

その一言ひと言を・・・お子さんへの愛情のシャワーにしましょうね。

                            久美の独り事 7月7日 UP!

今日は北海道洞爺湖サミットの初日。地球環境問題が主要な議題の一つですが、サミット初日の7月7日を、   今年から「クールアース・デー」として、低炭素社会について国民とともに考え、行動する日にしたいと福田首相が述べていました。

 クールアース・デーにあわせて、さまざまなイベントが企画されていますが、

午後8時から10時までの間、全国7万か所を超える施設や家庭で電気を消す「七夕ライトダウン」も行われる  予定です。

 私たちも、身の回りからできる省エネ生活の第一歩として、家の灯りを消して、家族そろって空に浮かぶ天の川を見ることからスタートしてみてはどうでしょうか。

“NO TV DAY” 今日をきっかけに始めても良いですね。TVもCDも消してその日の出来事を家族で 話すと考え方や感じ方のちょっとした変化や成長を実感できるかもしれません。

低炭素社会は地球に優しいばかりではなく、家族の触れ合いにとっても大切なことかもしれません。      温暖化された地球はクールに、そして、家族の絆やハートは熱く!・・・いかがでしょう。

園長にそれ以上熱くなられても・・・と、職員は言いそうですが!!

 

蛇足ですが、ご存知ですか? 

日本記念日協会は『7月7日は“恋の日”』に認定。

  織姫と彦星が年にたった一度だけ再会できる七夕ですが、今年の七夕から正式に“恋の日”に認定したんです。

織姫や彦星に象徴されるように規制や制約や障害があるからこそ、恋は燃えるのでしょうね。燃えた恋のあとは、 穏やかに継続する愛の出番・・・そしてその愛は、深い深い親としての愛情に進化して、今子どもたちに注がれていると思います。

そんな想いを馳せる事の出来る銀河に、感謝!

子育て中のあなたへ〜園長からのメッセージ〜  6月23日 UP!

先日、出張先の地下鉄の中でこんな親子さんに出会いました。

スーツ姿の両親と4歳児くらいの女の子が、息せき切ってドアが閉まる寸前に乗り込み、
私の斜め前の席に座りました。階段を思いっきり駆け下りたのでしょう、ハアハアと息の荒い
お子さんにはご両親とも意識していないのか、おもむろに携帯電話とゲーム機を取り出しました。
少し落ち着いたお子さんも通園カバンから、今日描いたのか、画用紙を広げて見せようと
するのですが・・・ご想像のとおり、二人は画面から目を離さずにお子さんの語りに答えています。
結局その絵は見ていただけないままカバンに仕舞われました。職業柄、とても切なくなり、思わず
そのお子さんに話しかけそうになりましたが、ただ一場面だけを見て判断してもいけませんので、
我慢しました。きっとおうちに帰ったらご飯の時にいっぱいお話が出来るのだ・・・と良い想像を
しながら・・・。

イマドキ・・・という言葉でくくってしまうのは、いけないのでしょうが、“機械親和性対人困難症”と
いう言葉が出たのはもう20年も前の話です。パソコンやテレビゲームに浸透するあまり、人との
コミュニケーションが取れにくくなる、という症状に恐怖を感じました。脳のメカニズムもかなり解明されていますが、人との関係は人との仲で培われますし、その基本はまず家族の単位での会話や
思いやりや触れ合いだと思うのです。

ゲームやテレビを悪者にするのではなく、良い媒介物として捉え、会話の楽しさや共感の喜びを
持って欲しいと思うのですが・・・。

久美の独り言

飯塚にて@
   5月15日 UP

園長先生っていつも元気ですよね!!といわれるたびに、内心ギクっとする。実は持病が・・・アレルギーなんて
無縁だと思っていたのに、6年前から花粉症、しかも杉ではなくヒノキとイネ科の雑草、5年前からは、
急性蕁麻疹・・・ちょっとした刺激でもみみず腫れになってしまう・・・なので、ずっと朝夕の薬は欠かせない・・・
現代人なのだとしみじみ思ってしまう!けれど、何とか体質改善を!と思い、知人の紹介で針治療を開始。鼻の両脇に
5センチくらいの針を刺して10分間。ジンマシン用にはおなかに8本の針〜なんだか剣山になった気分で、
生け花でも出来そうだが〜。不思議なことに。たった一回の針で見事に鼻のくしゅくしゅはピタッと止まって一ヶ月
経つ!針がすごいのか私が暗示にかかりやすいのか・・・信じるものは何とやらである。あとは、ジンマシンを
やっつけたら、本当に元気印で胸を張れる。いま少し剣山の気分を味わおう。私の日曜は針日和!

 

飯塚にてA

さて、その病院の帰り、”風の館ギャラリー よしき“に立ち寄った。マスコミでもかなり取り上げられていたが、昨年夏の甲子園で優勝した佐賀北高校野球部部室に掲げてあった”ピンチの裏側”の詩の作者山本よしきさんのギャラリーである。

何しろ入り口から彼の人柄が表れている。写真1
         


そして、玄関の言葉がまたステキ。「挨も拶もピッタリくっつくって言う意味なんだって 挨拶すると心がピッタリくっつくんだね」なるほど・・・写真2
              


さらにさらに・・・「初めてのお客様は常連扱い、2回目からは従業員扱いのお店です。」とパンフレットに書いてある。まるで田舎の親戚の家にお邪魔する感じ・・・
                      
   

もちろん佐賀北高校の球児達を励ました詩も心に滲みたが一つひとつの言葉の温かさと、重さと大切さに心に針を打たれた気がした。

飯塚のイメージがすっかり変わり、心身共にリフレッシュできる地となった。

つらくても登っている方がいい
人生の階段

 『ピンチの裏側』

神様は決してピンチだけをお与えにならない
ピンチの裏側に必ずピンチと同じ大きさのチャンスを

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今日、いただいた“スズメバチの巣”をカットしてみました。

外側のを切ると、何層にも重なった中に ちゃーんと6角形の部屋が

たくさんありました。

おかしな言い回しですが、本当に図鑑の通り!!

中からハチ(とっくに死んでいます。)が、3匹出てきたのにも ビックリ!!

子ども達も 驚いたり、感激したり、泣いたり、見つめたり、そぉーと さわったり〜

また新しい感動の場面でした。

〜6月13日UP〜

☆親子遠足
久美長の独り言

今日は、到津の森公園に

親子遠足に行ってきました。

たくさんの動物を見て、

たくさんの動物と触れ合いました。

子ども達も動物達と触れ合えて楽しそうでした。

その中でもゾウのサリーちゃんは鼻を器用に動かし、

子ども達からエサをもらってうれしそうでした。



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久美長の独り言

〜5月9日UP〜

久美長の独り言

今日は、園庭にみかんの木、さくらんぼの木、うめの木、

コウテイダリア、アガパンサス・・・を植えました。

これから子どもたちと一緒に花や野菜をたくさん植え、

水やりや草取りなどの体験を

大切にしたいと思っています。

お子さんからの報告も

楽しみにしていてくださいね。