「聴導犬」とは?
耳の不自由な方の耳代わりとなって様々な「音」を知らせる心と体のパートナー
聴導犬の主な働き 聴導犬の服 聴導犬の数
 ・ ドアチャイム
 ・ FAXの受信音
 ・ 目覚まし時計
 ・ 火災報知器
 ・ キッチンタイマー
 ・ 赤ちゃんの泣き声
 ・ やかんの沸騰音
 ・ 名前を呼ぶ声


オレンジ色のチョッキ
 日 本 :約20匹
 アメリカ :約5000匹
 イギリス:約850匹


 日本(盲導犬):約1000匹

「音」を知らせる聴導犬の働き
〔例:玄関のチャイム〕
1.玄関のチャイムが鳴ると、聴導犬は玄関へ
2.音の発信源を確かめる
3.飼い主さんの所へ行く
4.飼い主の体にタッチして音が鳴っている事を教える
5.玄関へと導き、音の発信源で「オスワリ」をする
    ※ 目覚まし時計の場合は、飼い主が起きるまで体に触って起こします
「聴導犬」について…
  日本で、「盲導犬」は多くの方々に認知されておりますが、「聴導犬」はまだまだ
  知らない方がたくさんいます。 
  「耳が聞こえない人は目が見えているのに、なぜ犬が必要なんですか?」と尋ねる
  方がいます。もちろん、目で音を確認できる機械があります。
  例えば…玄関のチャイムが鳴ったらランプが光る「お知らせランプ」
  しかし、このランプを1日ずっと見ている生活はできません。
  本を読んだり、料理を作っていたり…ランプが光っても気付かない事もあります。
  「聴導犬」は生活に必要な様々な音を知らせてくれます。
  機械とは違い、聴導犬との生活は、
「感謝」「ぬくもり」「愛情」があります。
身体障害者補助犬:盲導犬、介助犬、聴導犬
日本では、盲導犬・介助犬・聴導犬を「身体障害者補助犬」と言います

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