| 「音」を知らせる聴導犬の働き |
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〔例:玄関のチャイム〕
1.玄関のチャイムが鳴ると、聴導犬は玄関へ 2.音の発信源を確かめる 3.飼い主さんの所へ行く 4.飼い主の体にタッチして音が鳴っている事を教える 5.玄関へと導き、音の発信源で「オスワリ」をする |
| ※ 目覚まし時計の場合は、飼い主が起きるまで体に触って起こします |
| 「聴導犬」について… |
日本で、「盲導犬」は多くの方々に認知されておりますが、「聴導犬」はまだまだ 知らない方がたくさんいます。 「耳が聞こえない人は目が見えているのに、なぜ犬が必要なんですか?」と尋ねる
方がいます。もちろん、目で音を確認できる機械があります。 例えば…玄関のチャイムが鳴ったらランプが光る「お知らせランプ」 しかし、このランプを1日ずっと見ている生活はできません。
本を読んだり、料理を作っていたり…ランプが光っても気付かない事もあります。 「聴導犬」は生活に必要な様々な音を知らせてくれます。
機械とは違い、聴導犬との生活は、「感謝」と「ぬくもり」と「愛情」があります。 |
| 身体障害者補助犬:盲導犬、介助犬、聴導犬 |
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日本では、盲導犬・介助犬・聴導犬を「身体障害者補助犬」と言います
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