since2006

 “夢・ありの実会”とは、荒尾梨の現在の状況に危機感を持ち、荒尾梨の未来に向けて夢を持ち立ち上がった「若手?有志による会」です。
○荒尾梨と言えば、ジャンボ梨「新高(にいたか)」で有名なのですが、近年、気候温暖化などによるヤケ梨が毎年のように発生、「このままでは荒尾で新高がつくれなくなるのでは?」という危機感に立ち向かうため、会を立ち上げました。
○私たちは、新高梨に変わる品種開発及び探索などを中心に、あまり肩肘張らずに楽しんで(ときどき本気で)活動していこうと思います。
現在までの主な活動状況
○2006.11  発会式(秋麗苗配布)
○2007. 2  梨交配に関する勉強会
○2007. 3  第一回目の交配(霜害、鳥害、風害によりほとんど失敗)
○2007     失敗の総括と次年度の計画話し合い、勉強会、飲み会
○2008. 3  第二回目の交配(一部着果)
○2008. 8  梨「秋麗」等試食検討会(発会式で配った苗の初結果果実含む)

○2008.12  果樹新品種購入&植え付け(希望者のみ)
○2009. 3  夢・ありの実会紹介ホームページ開設
ほか、必要に応じて活動

※写真等については、メンバーN金島佳典のページに載せています。
 
 
“夢・ありの実会”『ありの実』とは、古来からある言葉で、ズバリ梨のことです。
 『梨=無し』では縁起が悪いということで、『無し→有り』とし、『梨=ありの実』となったそうです。 
 聞くところによると、ちまたでは、この会を“夢あり飲み会”という輩がいるそうな。 


夢・ありの実会発会式 (見てのとおり飲み会です)

☆メンバーの紹介☆

以下の名前をクリックすると、それぞれの農園紹介ページにつながります。
    
@田上 慎一 A竹林 義美 B上田 清史 C鴻江 貴泰 D井元 享
E梶原 良夫 F隈 敦 G高口 裕司 H西嶋 修作 I平田 知明
J前田 将司 K松山 哲也 L丸木 義寛 M米田 靖彦 N金島 佳典


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