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  • いざ、旅行へ行くときにどこへ行こう?どこへ予約しよう?と悩んだことはありませんか?
    本サイトでは現役添乗員の経験を活かして旅行の計画から予約、
  • そして旅行へ出発するまで、失敗しないためのノウハウを紹介するサイトです。
  • あなたの旅行プランにお役立てください。
  • 1.まずは、いつ?どこへ行くか? ツアーの選び方

    ★何時?何処へ?行くのかを決める
    旅行はプランを企てる段階から既に始まっています。訪れる時期や季節によって旅の印象は大きく違ってきます。
    「観光を楽しむ」のか「スポーツを楽しむ」のか。目的によってシーズンも自然と決まってきます。
    「いつ」・「どこへ」・「何をしに」を明確にすることが楽しい旅行にするための第一歩と言えるでしょう

    ★予算で選ぶ
  • 予算によって近いところにするか遠いところまで足を伸ばすか、また旅行日数にも影響されます。
    まずは予算を決める必要があります。多少予算を超えてしまう場合でも「出発日をずらす」「航空会社を変更する」
  • 「ホテルのランク」「ツアーに組み込まれている内容」「ツアーについている食事回数」を少し変えてみるだけ
  • でも旅行代金に格差が生じてくるので予算が足りないから諦めるのではなく自分にあったツアーを
  • よ〜く探してみましょう。
激安ツアーの落とし穴!
料金が安いからといってすぐに決めてしまうのは後で後悔の元になります。
2泊3日の旅行でも日本出発が夜、帰国は朝だと現地の実質滞在は24時間ということもあります。
またホテルも不便な立地であったり治安が悪いところに建っていたりと極端に安いツアーには
それなりの条件があることがあるので内容を十分確認してから利用しましょう。
中には航空会社・ホテル・旅行会社のキャンペーン期間中で通常よりも安く利用できる
ものもあるのでいろいろ探してみましょう。
  • 2.旅行手段を決める、パッケージツアーか?個人旅行か?
  • ★初心者に安心なパッケージツアー
  • パッケージツアーは旅行会社が主催して参加者を募集するものです。航空券、宿泊、観光コース、現地空港〜ホテル間の送迎など予め日程が決まっていて旅行会社へ申し込みをすれば全て手配してくれるものです。
    「始めて海外旅行をする人」「言葉に自信がない人」「あれこれ自分で手配するのが面倒な人」などにはおススメです。
    パッケージツアーにも「フリープラン」や「ホテルを選べるもの」「オプショナルツアーを追加できるもの」など自由なものが増えてきているので自分にあったツアー選びが重要です。

    ★自由に組立てられる個人旅行(リピーターにお勧め)
  • 自分の希望する航空会社、ホテル、スケジュールを決めることができます。ここでは何泊、こちらでは何泊とかこの場所をもう少しゆっくり観光したいなど時間的に制限が無く自分の希望に沿ったスケジュールでプランが企てられ、パッケージツアーでは扱っていない観光地を組み込むこともできます。グアム・サイパン・アジア方面など格安のツアーが出ているエリア以外(ヨーロッパやアメリカなど)への旅行の場合、宿泊料金を抑えれば旅行代金が安くできる。
    また航空券は貯まったマイルを利用して現地のホテルやオプショナルツアーを手配する自由さが最大の魅力です。
  • 「パッケージツアー」と「個人旅行」のメリット・デメリット
 パッケージツアー



手配が簡単
万一のトラブルのときも現地係員が対応してくれるので安心(主催旅行の場合)
空港−ホテル間の送迎がついている(注1)
色々な所を効率良く観光できる




時間の制約がある
自分に興味の無い観光が含まれる場合がある
空港−ホテル間の送迎のとき土産物屋に立寄るなど時間の無駄がある

いくつかの同等ホテルのうちのいずれかを利用するので不便な立地のホテルになることがある
注1:稀に送迎が含まれないツアーがあるので予め確認が必要です。

 個人旅行



自由なスケジュールが可能。(観光時間も自由)
現地でスケジュールを変更が可能
ツアーにはない訪問先を観光できる
宿泊代を抑えればパッケージツアーよりも安くできる(注2)
航空券は貯まったマイレージを利用した旅行が楽しめ、旅行代金も安くなる
現地の知人宅を宿泊させてもらえる




空港−ホテル間の移動も自分で手配が必要
万一のトラブルの場合でも全て自己責任になる
観劇・スポーツ観戦などのチケットはツアーに参加したほうが入手しやすい
注2:グアム、サイパン、アジアなどたくさんの種類のパッケージツアーがある場合は、
パッケージツアーの方が安い場合があります。

  • 3.国土交通大臣の認可を得ているか?
  • 登録番号の確認
  • 国土交通大臣または各都道府県の知事の認可を得ているか確認が必要です。
    認可を得ている旅行会社は「国土交通大臣登録旅行業第○○号」や「△△知事登録旅行業第○○号」等と記載されています。
    登録番号はパンフレットやホームページの会社概要または旅行条件等に記載されています。
    登録済みの旅行会社は保証金を納めているので万一、旅行代金を入金後に旅行会社倒産して旅行に行かれなくなったとしても保証金を被害者に分配されます。
    記載していない場合は認可を得ていない会社となりますので違法業者になります。
  • ★旅行会社の種類
  • 旅行会社には「第1種旅行業」、「第2種旅行業」、「第3種旅行業」、「旅行業者代理業」の4種類があり、登録番号は第1種のみ国土交通大臣登録となり第2種、3種、代理業は各都道府県知事への登録となります。第2種、第3種であっても第1種よりも安価であったり個性的な旅行を企画しているところもあります。
  • ◆登録番号の表記方法
・第1種 国土交通大臣登録旅行業第○○号
・第2種 △△知事登録旅行業第−○○号
・第3種 △△知事登録旅行業第−○○号
・代理業 所属旅行業の登録番号と社名を併記
△△知事登録旅行業代理業第○○号
※○○は登録番号。△△は管轄の都道府県名
  • ◆登録の種類による業務範囲
登録先 業務範囲 保証金
募集型企画旅行の販売 受注型企画旅行の販売 手配旅行の販売
海外 国内 海外 国内 海外 国内
旅行業 第一種 国土交通大臣 7000万円以上
第二種 所在地の各都道府県 × 1100万円以上
第三種 × × 250万円以上
旅行業者代理業 所属する旅行業者から受託した範囲のみ 義務なし
  • その他「ランドオペレーター」という現地の手配を行っている会社があります。
    現地の送迎や観光、アクティビティーを手掛けている会社です。
    上記旅行会社が現地の手配を委託していることがあり、いくつかの旅行会社が同じ業者が委託するため
    他の旅行会社の参加者と一緒になるのはそのためです。
  • 日本旅行業協会(JATA)の会員か?
  • 日本旅行業協会(JATA)の会員になっているか確認しましょう。日本旅行業協会は万一、トラブルが生じた際に「旅行会社への指導」や「消費者相談窓口」にもなってくれる存在です。協会に加盟している旅行会社は、ホームページ上の広告やパンフレット(取引条件説明書面)の社名欄に「JATA正会員」などの記載があるのでチェックしましょう。
  • 4.企画旅行と手配旅行の違い
    ★企画旅行には旅程保証と特別補償がある
  • 平成17年4月1日に新しい旅行業法、旅行業約款が施行されました。
    旅行には「企画旅行」と「手配旅行」の旅行形態があります。それぞれキャンセル料やトラブルが発生したときの対処が異なるので予約前に確認しましょう。
    また、企画旅行には「募集型企画旅行」と「受注型企画旅行」があります。
  • ●募集型企画旅行(以前の主催旅行)
    一般的に「パッケージツアー」と呼ばれているもの。旅行会社が訪問地やルート、期間、旅行代金などを決めてパンフレットやホームページ上にて販売し、参加者を募集して実施するツアーのこと。
    ●受注方企画旅行:
    旅行者の希望を元に旅行会社が日程、旅行内容等を企画し、販売するオーダーメードのパッケージツアー。

  • ◆旅行契約内容の違い
企画旅行 手配旅行
形態 一般的にパッケージツアーと呼ばれるもの。
旅行会社が目的地や日程、旅行代金を設定し乗物、ホテル、観光、食事などを予めセットして広告やパンフレット等にて参加者を募集する旅行。
旅行会社が旅行者の要望に基づき乗物やホテル観光などの手配する契約。乗物、ホテル、観光をセットしたものでも予め旅行会社が設定したものでなく旅行者の要望似合わせたオーダーメイドの旅行は手配旅行になります。
旅行会社の責任範囲 旅行が予定通り実施するための責任があるので「旅程保証」と旅行中の事故などに対する「特別補償」がある。 旅行会社は消費者に代わって手配を代理する立場にあるので、旅程や事故に対する責任はない。
旅程保証 ある ない
特別補証 ある ない
契約の成立 ●申込意思の伝達 ●旅行会社側の契約の承諾 ●申込金の支払いの3条件が満たされた時点
キャンセル料の規定 下記参照 各旅行会社の規定による
  • ◆旅程保証
  • 企画旅行の契約内容に重要な変更があった場合、旅行代金の一定割合を変更補償金として旅行者に支払う制度です。
変更補償金が必要となる重要な変更 一件あたりの率
出発前 出発後
旅行出発日または旅行帰着日の変更 1.5% 3.0%
契約書面に記載した入場する観光地・観光施設(レストランを含む)・その他目的地の変更 1.0% 2.0%
契約書面に記載した運送機関の等級より低い等級への変更(例:飛行機のビジネスクラスからエコノミークラスへの変更) 1.0% 2.0%
契約書面に記載した運送機関の変更および契約書面に記載した場合の運送機関の会社名などの変更 1.0% 2.0%
契約書面に記載した宿泊施設の種類または名称の変更 1.0% 2.0%
契約書面に記載した宿泊施設の客室の種類・設備・景観等の変更 1.0% 2.0%
1〜6の変更について契約書面のツアータイトル中に記載があったものに関わる変更は1〜6を適用せず右記の料率を適用 2.5% 5.0%
  • ◆特別補償
  • 主催旅行の参加中に事故に会い、死亡やケガをしたり、所持品が破損した場合は、
  • 旅行会社から特別補償金が支払われます。
特別補償が支払われる内容 補償金額
旅行中の事故による死亡又は後遺症 海外旅行:最高2500万円
国内旅行:最高1500万円
旅行中の事故による入院 入院期間により
4万円〜40万円(海外旅行)
旅行中の事故による通院 入院期間により
2万円〜10万円(海外旅行)
  • ◆企画旅行のキャンセル規定
キャンセルした時期 キャンセル料
旅行開始日がピーク時(※)の旅行で旅行開始日の前日から起算して40日目に当たる日以降31日目にあたる日までの場合 旅行代金の10%
旅行開始日の前日から起算して30日目に当たる日以降3日前にあたる日までの場合 旅行代金の20%
旅行開始日の前々日より旅行開始までの場合 旅行代金の50%
旅行開始後または連絡不参加の場合 旅行代金の100%
※ピーク時:12月20日〜1月7日、4月27日〜5月6日、7月20日〜8月31日の期間


旅行会社はどこまで責任を持ってくれるの?
  • 企画旅行の場合、旅行会社や旅行会社が手配した会社が故意または過失によって生じた損害について参加者に
  • 損害賠償を負うことが定められています。
    しかし次のような場合は旅行会社の責任にはならないので注意しましょう。
  1. 天災地変、戦乱、暴動、これらによる日程の変更または中止。
  2. 運送・宿泊期間の事故・火災による変更・中止。
  3. 日本または外国の官公署の命令、外国の出入国規制、伝染病による隔離。
  4. 自由行動中の事故
  5. 食中毒
  6. 盗難
  7. 運送期間の遅延、不通によって生じる変更または目的地の滞在時間の短縮。
  • ★どちらが良いか? 有名大手 vs 専門会社
  • 幅広い分野に強い大手旅行会社と「ハワイ専門」・「韓国専門」などの地域または「ダイビング」「登山」などのテーマ専門の専門会社とどちら方が良い旅行会社か?目的に合わせた会社を選びましょう。
    ◆大手旅行会社の特徴
  • 幅広いエリアを扱っている。(商品が豊富)
  • 在庫を持っているので予約がとりやすい。
  • 現地にツアーデスクを設置しているので安心。
  • 万一のトラブルでも対応がしっかりしている。
  • ◆専門会社の特徴
    • その地域またはテーマについては情報をたくさん持っている。
    • スタッフも幅広い知識と経験を持っている。
    • 様々な提案をしてくれる。
  • 5.時期によって異なる予約方法
  • ピークシーズンの予約方法
  • 年末年始やGWのピークシーズンの予約はなかなか予約が取れないものです。
    ピーク時期の「パッケージツアー」の予約方法です。
    「航空券」の予約方法については「格安航空券を比較購入サイト」を参考にして下さい
予約はなるべく早く。
良いツアーはすぐに売切れてしまいます。予約は半年前、1年前でも早すぎることはありません。
満員でもキャンセル待ちをする。
キャンセル待ちとなってもあきらめずにキャンセル待ちを入れておこう。キャンセル料が発生する40日前頃や出発間際にキャンセルとなって空きが出てくることがあります。
更に申込金を預けておくと旅行会社に信用されやすくなります。取れない場合でも申込金は返金されます。
掛け持ち予約はしない。
同じ航空会社に同じ行き先、同じ人の名前があると不振がられて空席が出てきても席がもらえない。
掛け持ちする場合はできる限り違うエリアか日程をずらして予約を入れましょう。
大手は在庫が多い
大手旅行会社は多くの在庫を持っています。なるべく早く予約してみましょう。
基本日程を崩さない
基本日程6日間のツアーがあるとしたら、できる限り延泊や減泊はしない。旅行会社からしてみると日程を崩した人がいると出発便は満席になっても帰国便に空席がある日程が出てくるため旅行会社は全便満席で売ることが難しくなります。そのため優先順位が下がります。

例:予約した人が全員6日間であれば12月29日出発の人は1月3日に帰国となる。7日間の人がいると1月4日帰国となるので12月29日出発は満席となっても1月3日帰国に空きが出てしまいます。
他の候補地も考えよう。
第1希望の旅行が満席で取れない場合は第2、第3候補地で空きがあるツアーに予約を入れましょう。キャンセル料がかかる前に第1候補が決まれば他の候補はキャンセルしましょう。キャンセルは旅行会社にあまり喜ばれるものではありませんが消費者の権利です。
同じ旅行会社にいくつかの候補を伝えておけばキャンセル料がかかる時期でも変更してもらえるケースもありますので旅行会社の人と仲良くしておくのもお得です。
  • 閑散期の予約方法
  • 閑散期であっても楽しい旅行をするためにもよく内容を確認して予約をしましょう。
自分にあったツアーを吟味しよう
いろいろな旅行会社の商品を良く比べましょう。場合によってはキャンペーン中のものがあり安かったり、グッズがもらえたりとするものがあるかもしれません。
旅行期間・場所が決まっている人は早めに予約を
旅行日程・場所が決まっている人はできる限りはやめに予約を入れましょう。2ヶ月・3ヶ月までも早すぎることはありません。人気のツアーは閑散期でもすぐに満席になってしまいます。
通常出発の1ヶ月前まではキャンセル料は発生しませんので予定が変更となってもキャンセルをすることができます。
出発間際の激安商品をチェックしよう。
突然休みができた。特に行き先を決めていなかった人など出発間際に激安商品が出てくることがありますのでよ〜く探してみましょう。
  • 6.旅行カバンの選び方

    ●目的に合わせてカバンを選らぼう

    旅行カバン=スーツケースは古い考え方です。2泊3日の旅行でも大きなスーツケースでは持運びに不便ですし、効率的ではありません。目的に合わせてカバン選ぶことがコツです。
    わざわざ高価なカバンを購入しなくてもレンタルで十分かと思います。

スーツケース
旅行バックの定番。丈夫でたくさん入るのでとても便利です。しかし重たくなるのでパッケージツアー参加者向けです。宿が決まっていない人や移動が多い人には不向きです。
空港で荷物が見つけやすいようにリボンやステッカーを貼ると見つけやすくなります。しかしあまりハデにしすぎると航空会社がつける行き先の書かれたクレームタグを見落としやすくなりロストバゲージの原因になります。荷物だけ世界一周旅行にならないよう注意しましょう。
キャリーバック
客室乗務員が持っているようなキャスターバック。あまり荷物は入りませんが丈夫で持ち運びやすく小旅行に便利です。サイズによっては機内に持ち運ぶことができるので、現地到着後早くターミナルから出ることができます。
バックパック
登山者やバックパッカー向けのリュック。両手が自由に使えるので移動に便利です。
たくさん詰め込むことができますが、下の方の荷物を取出しにくい。背負っているのでポケットの中身を盗難されやすい。貧乏旅行の代名詞でもあるので高級ホテルに入りにくい。などの欠点があります。
3WAYバック
肩にかける。手に持つ。背負う。と3通りの使い道ができる3WAYバック。機能的で便利。サイズもいろいろありますがスーツケースほど荷物を入れられないのが欠点です。
  • ●効率的な荷造り方法
重たいものは一番下へ。
持ち運びしやすくするために重たいものは一番下へ。大きな荷物の間に衣類などを詰め込みましょう。
また布製のバックを入れておくと帰りに荷物が増えても分けて持ち運ぶことができるので安心です。
パスポートや現金などの
貴重品はメインバックには入れず必ず持込む手荷物へ入れましょう。
小物はビニール袋で分類。
衣類や小物は種類別にジップロックなどのビニールに入れ、丸めて空気を抜くと小さくまとまります。透明な袋ならひと目で中身もわかるし、荷物の間に入れてクッション代わりにもなります。
また下着や靴などは捨てられるものを持っていき、現地で購入することも可能です。。
重量オーバーに気をつけよう。
飛行機に預ける荷物、機内に持ち込む手荷物には重量と個数が制限されています。
重量オーバーや個数がオーバーになると超過料金かかります。1kgオーバーしただけでも超過料金が1万円以上になることもあるので事前に利用する航空会社の規定を確認しておきましょう。


バックに鍵をかけると壊される?
2001年の同時多発テロ以降、各航空会社のセキュリティーが厳しくなっています。
飛行機に預ける荷物は抜打ちで中身をチェックしており、鍵をかけている物でも鍵を壊してチェックしています。
(鍵をかけていると怪しまれチェックされる確率が高くなるという噂もあります)。
鍵を壊されても空港職員が壊したものなので航空会社では補償しません。
航空会社では鍵をかけないよう案内しています。
紛失・盗難はあまり無いようですが念のため高価な物・貴重品を入れるのはやめましょう。
またスーツケースのベルトは紛失しやすいです。
  • 7.服装選びのポイント

    あれもこれもでは荷物がかさばるし、毎日同じ服では楽しみが減ってしまうもの。
    服装選びのポイントをおさえておくと良いでしょう。
気候に合わせる。
日中の気温だけでなく、1日の温度差があるところもあるので注意が必要。暑い国でも冷房対策が必要です。
組合せが自由なものを選ぼう。
重ね着や上下の組合せを変えれば少ない量で十分です。その際は色柄に注意が必要です。
スーツケースに入れてもシワが付きにくく乾き易い素材のものが良いでしょう(ポリエステルなど)
フォーマルな服装も準備。
ディナーの際、レストランではフォーマルな服装が必要なところがあります。1着そろえておくと良いでしょう。
その国の生活習慣や宗教にも注意。
教会や寺院などでは肌の露出が多い服装では中に入れてもらえない場所があります。ノースリーブ、ミニスカート、短パンなどは注意しましょう。
寒い日本から常夏の国へ行くときの服装は?
◆寒い日本から常夏へ
日本は冬。でも旅先は常夏。コートは邪魔だしどうすればよいの?
そんなときはセーターと薄手のコートを着て空港まで行き、空港に着いたらコートは大きな荷物に入れて飛行機に預ける。
機内はエアコンが効いているのでセーターで調節しよう。
また空港で旅行中コートを預けらることもできます。帰国したら忘れずに受け取りましょう。
暑い日本から寒い国へ
逆にコートは大きな荷物を入れてセーターは手荷物に入れておきましょう。
現地へ着いたらコートを着ればOKです。
  • 8.荷物チェックリスト:忘れ物をしないように
  • 忘れ物をしないようにリストをチェックしながら荷造りを。
重要度 必需品
あったほうが良いもの
あると便利なもの




重要度 品名 コメント
◆貴重品
パスポート これが無いと出国できません
航空券 空港で受け取ることもあります
お金 日本円、外貨、クレジットカード、トラベラーズチェックなど
海外旅行保険証 万一のために加入しておきましょう
旅行日程表 きちんとスケジュール管理を
予約確認書 ある場合は持参しましょう
マイレージカード きちんと貯めましょう
国際免許証 自動車を運転する人は
◆手荷物にするもの
ガイドブック 機内で予習しましょう
辞書・会話辞典 とっさのときにすぐに取出せるように
重要書類のコピー パスポート、航空券、ホテルの住所・TEL、クレジットカードの番号・連絡先、現地の緊急連絡先(大使館など)あると便利です
証明写真 パスポート紛失の際、再発行するときに必要です
筆記用具 渡航書類記入時に必要です
カメラ・フィルム 電池も忘れずに
デジカメ 充電器やメモリーカードも忘れずに
薬・常備薬 酔止、風邪、胃腸、鎮痛、解熱、バンドエイド、その他常備薬
住所録・電話番号リスト 家族や友達に手紙を出してみては?
ハンカチ・ティッシュ エチケットです
ペットボトル(飲み物) 乾燥した機内・現地で観光中に役立ちます
機内やビーチでゆっくりと
電卓 通貨の換算にはやっぱりこれで
化粧品 やはり使い慣れたものを
のど飴・リップクリーム 機内の乾燥にも気をつけて
簡易スリッパ 機内での快適グッズです
スリッパはホテルに無いことも
携帯枕
アイマスク・耳栓
◆スーツケースに詰めるもの
フォーマルなもの 男性:ジャケット、スラックス
女性:ドレス、スラックス
出発当日に着ていくのもOK
下着 こまめに洗濯すれば3〜5着でも十分
Tシャツ パジャマ代わりにもなります
靴下・ストッキング こまめに洗濯すれば少量で十分
出発当日と対比したもの
フォーマルとカジュアルなものがあると便利
短パン パジャマ代わりにもなります
ビーチサンダル ホテルの部屋ではスリッパ代わりに
セーター・カーディガン 南国でも冷房対策に
ワイシャツ・ブラウス せめて襟付きのシャツを
タオル ホテルにもありますが念のため
シャンプー・石鹸 ホテルに設置していないところもあるので念のため
現地のものは質がイマイチなことも
歯ブラシセット
シェーバー・カミソリ 身だしなみは大切です
目覚まし時計 旅行中でも規則正しい生活を。遅刻は厳禁
変圧器・変換器 電気製品の使用・充電をするときに
ツメ切り・耳かき 1週間以上の旅行には必要です
針・糸 糸・ボタンのほつれに。身だしなみも重要
折りたたみ傘 日本で雨の日はこれが便利
水着・帽子・サングラス・日焼け止め・防虫スプレー 南国へ行く人は必携
ビニール袋・ジップロック 洗濯物・小物入れに
日本食 やっぱりこれが欲しくなりますね
ナイフ・缶切り スーパーで果物や缶詰を買った時に役立ちます
サブバック 帰りに荷物が増えたときに便利
日本からのお土産 100円位のものでも現地の人と仲良くなれます

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