稲佐の猫自慢

先日、ある仕事で長崎市内の「稲佐」を訊ね歩きました。
目的は、ここに古くからある「国際墓地」を見て歩くこと。
でも、まあどこへ行っても一番に目に入るのは、やっぱり猫なんですねえ。最初の子は、国際墓地へ行く前に行った「渕神社」の鳥居の側の掲示板守り?をしていました。
 この神社の境内にある幼稚園の来年度の園児募集に、白黒ブチのぽってりした体で「どうですかあ?」と勧誘しているみたい。
次のかたまり猫たちは、国際墓地のへの入り口に付近にあった、あるお宅の窓辺の猫さんたちです。陽だまりの中で私を見て興味津々。さてみんなで何匹いるでしょう?
答えは、室内に3匹、、そして屋根にも1匹いました。おんなじような毛皮だからファミリーかな。
最後に、お墓の前でまっすぐにこちらを見つめている子は、国際墓地の中で出会った子。墓守猫なのか・・・その毅然とした表情が心に残りました。
うちの猫自慢2004/11/26
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