直線上に配置
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新年早々、父を亡くした。89歳という高齢ではあったけれど、例え寝たきりであっても、やはり生きてきて欲しかった・・
その父の死で、初めて体験したお葬式。近くに親戚縁者がいないため、姉とふたりで何もわからないまま。変な話、病院で亡くなった父を目の前にして、泣きじゃくりながら頭で考える「これからどうしたらいいのだろ?」看護婦さん「まず葬儀社を決めて下さい。」その間、遺体は、まず看護婦さんたちによって清められ、白装束を着せられるのです。葬儀社からお迎えの車が来る。私と姉は入院中の荷物をまとめて別行動で葬儀社へ。
斎場に横たえられた父。宗派によって違うけれど、いわゆる「枕経」を上げてもらう。焚き立ての御飯、枕菓子も供えて。
これが済むと通夜まで時間があるので、ようやく死亡届などを提出する準備。大抵は葬儀社がやってくれる。本当に懇切丁寧に教えてくれるものです。葬祭の費用は、本当にピンからキリ。うちの場合は、普通と思われる100万前後で決定。宗派別の戒名とか、お坊さんのお布施、家族とか兄弟名で送る花代や、お車代も含まれてない。通夜や葬式の間の食事代とか、飲み物代、精進落としなど、今考えてみても費用はかなりかかります。でも葬儀の最中は、とにかく悲しくて何も考えられず、次から次と機械的にこなしていたようでした・・・・・
私は今日も・・2004/12/21

ああ・・お葬式....その1

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