この茶碗の土は、自分ちの近くで掘り出した粘土です。
鉄分が多い赤土でしたので、
黒い斑点がたくさん出ました。
この斑点が、なかなかいい味になりました。
毎日使っても飽きない茶碗です。

    粘土・・・自宅近くのもの
    釉薬・・・白マット・わら白
       酸化焼成

径13.5×高さ6cm

夫婦茶碗

粘土・・・信楽白
釉薬・・・酸化ビードロ・石灰
装飾・・・白化粧・弁柄
   酸化焼成

表面をカンナで削って、表情を出しました。
きれいな緑に焼きあがりましたので、我が家では新緑の5月から紅葉の季節まで
麺鉢として使います。

麺鉢

径18×高さ7.5cm

そば猪口

夏はやっぱ”そうめん”でしょう。
グラデーションのそば猪口と、茄子の絵のそうめん鉢です。
茄子の絵がはっきりしませんが・・・。
そうめんの薬味は
だんぜんショウガの我が家です。

    粘土・・・信楽白
    釉薬・・・石灰透明
    装飾・・・呉須
      還元焼成

径8.8×高さ6.8cm

茶碗・麺鉢

径30×高さ8cm

カンナで削った表面

※ 画像は拡大できます

飯茶碗

大きいサイズは、青で
小さいサイズは、赤です。
夫婦の茶碗より、兄妹揃いの茶碗にいかがでしょう。
   粘土・・・白みかげ
   装飾・・・下絵の具
   釉薬・・・石灰透明
     酸化焼成

径14×高さ6p

径11.5×高さ6p

麺鉢

うどん用の麺鉢です。
木枯らしが吹き始めると、この麺鉢を出します。
ろくろで挽いた円形を、四角になるように力を加えました。
   粘土・・・信楽白
   釉薬・・・黒天目・わら白
     酸化焼成

15×15×高さ7.5cm

飯茶碗

御本手化粧土(明日香)を掛けています。
この化粧土は、生掛けでは剥げやすいので、素焼き後に
化粧掛けをして再素焼きをした方が良いようです。
本焼きは、1220℃まで。
弱還元焼成で焼きました。
   粘土・・・信楽特赤・古信楽
   装飾・・・御本手化粧土(明日香)
   釉薬・・・御本手釉
     弱還元焼成

径12×高さ5cm

フリーカップ

若い人の間で白い器が人気だそうで作ってみました。
ひとり暮らしなら
用途の広い、こんなカップはいかがでしょうか。
ご飯によし、汁物によし、サラダにも合います。

粘土・・・白みかげ
装飾・・・下絵の具
釉薬・・・石灰透明
  酸化焼成

径12.5×高さ8cm

弁柄で十草模様を描いてみました。
この茶碗を手に取った人が
「この茶碗で炊き込みご飯を食べたくなった・・・」と
思っ
てくれたら嬉しいなあ〜〜(*^^)v

飯茶碗

径13×高さ6.5cm

唐津白土・唐津釉

片口小鉢

粘土・・・半磁器土
装飾・・・呉須
釉薬・・・石灰透明
  酸化焼成

重ねられる片口3種

片口を入れ子にしました。収納に便利です。

模様を替えて・・・♪〜♪〜〜♪〜〜〜

粘土・・・白土
装飾・・・呉須
釉薬・・・石灰透明
 酸化焼成

粘土を赤に変えて〜〜♪〜

粘土・・・信楽赤
装飾・・・撥水剤で
釉薬・・・白マット
  酸化焼成