ひとくちビアカップ

ホッカイロの中に入っている鉄砂を粘土に混ぜ込んで
焼きました。
割合は粘土の1%。
表面の黒い斑点は、この鉄砂。
あまり大きい鉄砂は、本焼きで穴が開く原因になります。
除いたほうがいいようです。
   粘土・・・信楽赤
   釉薬・・・(内側)無釉  (外側)御本手
   装飾・・・白化粧
     弱還元焼成

径8×高さ11cm

粉引きの湯のみ

粉引きの器には、温もりがあります。
ポッと花が咲いたようなピンク色が、粉引きの特徴です。
ぽってりとした肌あい、手になじむやわらかさが
他の焼き物にない味わいです。
茶托はうるし工房”錦壽”山岸厚夫氏の作品。
粉引きの湯のみと、とても相性がいいです。
   粘土・・・信楽特赤
   釉薬・・・御本手
   装飾・・・御本手化粧土
     弱還元焼成

径8.7×高さ7.5cm

ワインクーラー

呉須でぶどう絵を描きました。
同じ絵付けでワイングラスも作りました。
しかし、夫がビール・焼酎党ですから、
このクーラーの出番はほとんどありません。
本当に、残念なことです。
   粘土・・・信楽白
   釉薬・・・石灰透明
   装飾・・・伊万里呉須
    酸化焼成

径21×高さ18cm

焼き締めのビアカップ と 猪口

炎描いた赤色と、ワラが作った金色がうまく調和して
素敵なカップになりました。
今まで何度も挑戦してきましたが、今回の色合いが一番です。
焼き締めのカップですから、それはそれはクリーミーな泡が
出来ます。
のどぎしやわらかな泡です。
   粘土・・・信楽赤
   釉薬・・・なし
     炭化焼成

径8×高さ12.5cm

茶器・酒器

※ 画像は拡大できます。

ヨーグルト用のカップ

毎朝、これでカスピ海のヨーグルトを食べます
黒ゴマきなこをたっぷり入れて・・・
このヨーグルトを食べるようになって、毎朝のお通じが
さらに良くなった気がします。
   粘土・・・信楽白
   装飾・・・呉須
   釉薬・・・石灰透明
     酸化焼成

径10×高さ11.5cm

湯のみ

日本茶が大好きです。
そのなかでも、煎茶が好きです。
この湯のみは、気取ってなくていいでしょう!
   粘土・・・信楽赤
   装飾・・・白化粧土
   釉薬・・・天然土灰
    還元焼成

径8×高さ7.5cm

湯呑み

底に溜まった釉薬が、綺麗な緑色に発色。

粘土・・・溶岩赤土
釉薬・・・天然土灰
  酸化焼成

たこのマリネを入れ、
小鉢として使ってみました。

片口とぐい呑み