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織部の器たち



コーヒーカップ
片口
長皿
手桶風花器
片口
径9×7.5cm
18×30×高さ4cm
径8×高さ13.5cm
径10×高さ14cm
織部の緑に、魅せられています。
白土に掛けた時の澄んだ緑
赤土に掛けた時の渋い緑
どちらも魅力ある色。
しかし、
織部は気難しく
思うような色になってくれません。
それでも、
この次こそは!と挑戦したくなる釉薬でなんです。
信楽白土
織部釉のシブ抜き
シブ抜き前
シブ抜き後
織部は、仕上げにシブ抜きをする必要が
あります。
焼成した作品を1時間水に浸けた後、
水で薄めた希塩酸に半日浸す。
これでくすみが取れ、
透明感のある織部になります。
粘土・・・信楽赤白混合
装飾・・・白化粧土
弁柄
釉薬・・・織部釉
酸化焼成

ビードロ釉で・・・
織部と同じ蝋抜き法で制作しました。
四方皿
納豆鉢
15×23cm
径12×高さ8.5cm

湯呑み
。半月皿
13×17×高さ2cm

アイス用カップ
径12×高さ6cm
秋刀魚皿
二段重
時計
鉢
丸や三角または星のシールなどを貼り付け、模様を描いてみました。
いつもの雰囲気とは違う織部が出来ました。
陶芸・comで買った時計キット。
ちゃちな箱に入っていたのでだいじょうぶかなあ〜〜?と
心配したのですが、なかなかの優れもの。
遅れたりとか、進んだりとかしません。
やっぱり日本の技術はすごい!!って箱を見ると
MIDE IN CHINA 近頃の中国も侮れない!
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