===コッツバージョンアップ計画!===

★be-com.SHOP★製品をひとつずつ着せ替えていきます!
どのように変化していきますか、お楽しみに!

第1段階:今回の企画のモデルとするのは“コッツ・
ウォルド社”の“7th NavalBeachBattalion,WW2”
です。素朴な感じがとても良いですね・・・。これは
オークションで偶然に出会い、素体の表情がひじょう
に気に入ってしまって(一目惚れってヤツですね・・
・)衝動買いしてしまいました・・・笑。
定価13800円のところ5000円で落札できました・・
・ v(^00^)v。ここからbe-com.SHOP製の商品と
少しずつ代えていって最後にはどう変わるのかを実験
してみます。 楽しみにしていて下さいね。
第2段階:今回はM41フィールドジャケットのみ
の交換です。トラウザースがノーマルのままですので
まだまだ、その変化は少ないですが追々代えていきま
す。現状で気になっているのは“ハンド”がひじょう
に貧弱なところです。このハンドですと銃をまともに
持つ事もままならないので何とか他社製のハンドと代
えたいところです。それと“ブーツ”がまるで長靴の
様に大きいのでこれも交換したいと予定しています。
ですが“素体”の全体的なバランスは当時を彷彿とす
るような5〜6頭身なので、この部分を活かした交換
をして行きたいと思います。
第3段階:今回はHBTトラウザースをbe-com.SHOP
製の物と交換してみました。まだブーツがノーマルの
ままなのでイマイチ違いが現れていませんね・・・。
それと着こなし面でも少し注意していじってみました。
ピストルベルトの位置を少し高くしました。これで少
しだけ足が長く見えます・・・笑。そして今回一番見
栄えが違って見えるのは“照明”のせいです。今まで
は上半身のみが良くわかれば良かったのですが今回か
ら下半身も見せなくてはならなくなり、こうなりまし
た。照明の影響で表情まで違って見えますね・・・。

 

第4段階:まだ小物が手元に届いていないので・・・今回はブーツを代えてみました。
↑に並べてみたのは代表的な各社のブーツです。
左からbbi製→トイソルジャー製→コッツ製です。こうして並べてみると一目瞭然ですが
トイソルジャー製“現用ブーツ”の小さい事!これまで一番小さくて良い出来であった
はずのbbi製のブーツも大きく見えますからね・・・。これは今まで公表していなかった
のですがウチの展示用のフィギュアには全てトイソルジャーのこのブーツをカスタムし
て使っています。ただこのブーツを使う際には足の加工が必要になります。
これがひじょうに面倒なのでお勧めしていなかったのですが・・・。
それとブーツ自体のディティールはWW2とは全く異なりますのでこの部分を気になさる
方にはこのカスタムは向いていません・・・。
そしてこのカスタムによりこれまでデフォルメと言う捉え方をすると“強調”されていた
ブーツの存在感を“省略”する事が可能になります。
(その分見る人の目が上半身に向かう様になります。)
それとバックはbe-com.SHOP製品の“エキストラ・アミュニッション・バック”に
代えています。
ただ付け替えただけですのでこれから“それらしく”して行こうと思います。

 第5段階:左がコッツのノーマルのままのハンドです。右がドラゴンのハンドとなります。
 見て頂ければ一目瞭然ですが、右のドラゴンハンドの方が感じが出ていますね。
 ただし、ドラゴンハンドをコッツの素体に接続する場合は2ミリほど刺し込みする部分の棒を太くしなけばなりません。
 今回はセロテープを巻いただけの簡単なカスタム方法で対処しています。

 これはカービン銃をそれぞれのハンドで持たせた状態です。左がコッツのハンドで右がドラゴンの
 ハンドです。特に右手を見て頂くとわかりますが人差し指が伸びているかいないかだけでもかなり
 リアル感が変わって来ますね。ハンドの成型の場合は銃を持った時の手首のひねり!が重要な要素
 となるのですが、まだこの当時はここまでこだわっていなかったのでしょうね・・・?

 上のカービン銃がコッツ製で
 下のカービン銃がドラゴン製です。
 それぞれのメーカーのデフォルメの考え方が分かり
 ますね。どちらが良いのかはそれぞれの
 “好みの世界”となると思います。

 

 これはドラゴンハンドにドラゴンのカービン銃を
 持たせた状態です。感じ出ていますね。
 僕はこちらの方が好みです。

 

 第6段階:今回で取り敢えず終了となるこの企画の第6弾です。先ず今回は歩兵用のシャツを代えてみました。
 左がドラゴンのシャツです(おそらくHBTシャツ?と思われますが・・・)。右が当ショップ製の歩兵用シャツです。
 キッチリと素体の首周りと合っていますね。こう言う部分をキッチリと仕上げる事で“良い感じ”に見えて来ます。
 その違いを見比べてみて下さい。

 

 

 腰周りの装備の前後です。左側にあるのがコッツ製。右側の物が当ショップ製です。
 どちらの表現がお好みかは個人の好みですが当ショップではとにかく“良い感じのシワ”が入る様に生地を選択しています。
 よく見比べて下さい。

 

 完成版
 少しづつ少しづつカスタムして来ましたが、
 取り敢えずこれにて完結!としたいと思います。
 それにしてもこの素体・・・良いですね。
 顔の表情は良いし、短足だし・・・笑。
 ハンドを代えて大分見栄えがリアルになりましたし、
 ブーツを極端に細くした事も良い結果に繋がっている
 と思っています。
 本当はM1ヘルメットも僕のカスタムした小振りの物に
 代えようと思っていましたが・・・
 このヘッドは頭が大きいので被せられませんでした・・・笑。
 それでヘルメットはコッツ製のままです。

 それとM41フィールドジャケットですが・・・
 現在新たなバージョンを用意しております。こちらが完成すれば
 “コッツ・バージョンアップ計画/補完版”
 として、ご紹介しようと思っております。 

 補完版 
 
M41のフィールドジャケット(Sサイズ)を着せてみました。
 今回の補完版でこの企画は終了!と言う事になりますね。

 M41のフィールドジャケット(Sサイズ)の特徴を述べます。
 コッツやGIジョーのような小振りの素体では標準サイズのM41の
 フィールドジャケットで肩周りが余った感じになっていたのが、
 キッチリとした感じになりました。
 それとソデの長さも短目に設定したので肩からヒジまでの部分に
 リアルなシワが入りました。
 こうしたシルエットの変化の持たせ方も今までになかった表現
 方法で、地味ではありますが充分な効果が発揮されると思って
 います。
 是非とも皆様にも試して頂ければ。と、思っております。 

これにてコッツ改造計画終了!

★THE END★

 

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