Windowsサービス
■ 基本的に無効にしても構わないWindowsサービス                           初心者講座 Part7 追加設定2へ戻る
Alerter ネットワーク上の選択したユーザーとパソコンにシステムの警告メッセージを通知するサービス。管理者が複数台のパ
ソコンを一括管理するのに用いることが多い。
ErrorReporting
Service
任意の実行サービスやアプリケーションのエラー報告を可能にするサービス。アプリケーションエラーやOSエラー発生
時にマイクロソフトへエラー内容を報告する機能に関するサービス。
ClipBook 情報を共有するための 『 クリップブック 』 機能を実現するサービス。ファイルや文字列、グラフィックなどをクリップする
機能をLAN上のほかのパソコンと共有することができる。パソコンを1台しか使用していないなら必要ない。
IndexingService ローカルコンピュータとリモートコンピュータ上にあるファイルのコンテンツとプロパティに、インデックスを付けるためのサ
ービス。検索を高速化する場合は必要だが、アイドル時のインデックス作成が煩雑。
NetMeetingRemote
DesktopSharing
チャットやアプリケーションの共有などが行える 『 NetMeeting 』 を使って、リモートから、自分のパソコンにアクセスして
操作することを許可するためのサービス。
Messenger ネットワーク間のデータと警告サービスメッセージをパソコン間で送受信するためのサービス。 WindowsMessengerとは
全く関係ない。Windowsドメインに参加していないなら必要ない。
Network DDE 各パソコンで実行されプログラムのために、DynamicDataExchange (ダイナミックデータエクスチェンジ) のネットワーク
トランスポートとセキュリティを提供するサービス。ClipBookなどがこのサービスに依存する。
Network DDE DSDM DDEのネットワーク共有を管理するためのWindowsサービス。Network DDEに依存される。
RemoteDesktop
HelpSessionManager
外部のパソコンからローカルコンピュータを操作する 『 リモートアシスタンス 』 を利用する時に使われるサービス。
RemoteRegistry リモート上のパソコンからレジストリ編集を行うためのサービス。
Routing and
RemoteAccess
LANやWAN (WideAreaNetwork) にルーティングサービスを提供するサービス。
SmartCard スマートカードへのアクセスを行うためのサービス。このスマートカードとは、セキュリティ認証に利用されるカードのこと
で、一般のメモリーカードの事ではない。
SmartCardHelper 非Plug&Playのレガシースマートカードリーダをサポートするためのサービス。セキュリティ認証スマートカードなどを使
っていないなら、SmartCardサービス同様に不要なサービス。
Telnet リモートコンピュータからローカルコンピュータへ、Telnet (コマンドを使ってリモート操作する機能) 経由でログオンする
ためのサービス。
TerminalServices 複数のユーザーが会話型でリモートコンピュータのデスクトップとアプリケーションの画面とコンピュータに接続する 『 リ
モートデスクトップ 』 を実現するためのサービス。
Uninterruptible
PowerSupply
パソコンに接続されている無停電電源 (UPS) を管理するためのサービス。このデバイスを利用していないなら、不要な
サービス。
■ ユーザー環境によっては無効にしても構わないWindowsサービス
ApplicationLayer
GatewayService
Windowsファイヤーウォールと 『 インターネット接続の共有 』 (ICS) に対してサードパーティのプロトコルプラグインのサ
ポートを提供するサービス。他社のファイヤーウォールソフトを導入し、Windowsファイヤーウォールを使用していない場
合やインターネット接続の共有を利用していないならば無効にしてもよい。
ASP.NET
StateServce
ASP.NETのプロセス外にセッション情報の監視やセッションデータの保存を行うために用いられるサービス。 ASP.NETと
は、Microsoft.NET構想に準拠したダイナミックなWebサービスやWebアプリケーションの実行環境を提供するもの。同機
能を使わないならば無効にしてもよい。
ComputerBrowser ネットワーク上にあるコンピュータの一覧を管理して、そのデータを提供するサービス。このサービスが停止している場合
は、一覧の更新や情報の維持が行われなくなる。LANを構築していない場合は不要。
Distributed
LinkTrackingClient
ネットワークドメイン内のNTFSボリューム間で、ファイルが移動時の通知を送信する為のサービス。ドメインとは、ドメイン
コントローラーが集中管理するネットワークのこと。ドメインに参加していない場合は不要。
FastUserSwitching
Compatibility
複数ユーザーの環境でアシスタンスが必要なアプリケーションの管理を提供。WindowsXPに対して、複数ユーザーのロ
グオン時に使用される。同機能を使わない場合は無効でよい。TerminalServicesに依存する。
Help and Support Windowsのヘルプを表示する 『 ヘルプとサポートセンター 』 を有効にするためのサービス。ヘルプとサポートセンターを
利用しないならば無効にしてもよい。
HumanInterface
DeviceAccess
キーボードなどに用意されているホットボタンを管理するヒューマンインターフェイスディバイス (HID) を有効にするサー
ビス。ホットボタンを使わないならば無効にしてかまわない。
IMAPI CD-Burning
COM Service
イメージマスターリンクアプリケーションプログラミングインターフェイス (IMAPI) を利用するCD書き込みを管理するサー
ビス。サポートしているのはCD-R/RWのみで、記録型DVDには対応していない。ライティングソフトをインストールしてい
る場合など、WindowsXP標準搭載の書き込み機能を使わないなら無効でよい。
InfraredMonitor パソコンにインストールされている赤外線ディバイスをサポートし、範囲内の他のデバイスを検出する為のサービス。赤
外線方式のワイヤレスキーボードやマウスなどを利用している場合には必要になるが、同機能を使わないなら無効でよ
い。尚、赤外線デバイスが存在しない環境ではインストールされない。
WindowsFireWall/
InternetConnection
Sharing (ICS)
小規模LANに対して、ネットワークアドレスの変換をはじめとするNAT機能やファイヤーウォール機能を提供するサービ
ス。ブロードバンドルーター等を利用しなくても、複数台のパソコンからインターネットへの同時接続が可能になる他、不
正アクセスを防止できる。これらの機能を必要としないなら、無効にしても良い。
NetLogon ドメイン内にあるコンピュータのアカウントログオンイベントのパススルー認証をサポートするサービス。Windowsドメイン
に参加している場合は利便性が上るが、ワークグループで利用している環境では、必要のない機能。
PortableMedia
SerialNumberService
携帯音楽プレイヤーから著作権保護情報などのシリアルナンバーを検出するサービス。製品によってはライセンス付フ
ァイルしか転送できない場合があるが、そう言う場合に利用される。同機能やデバイスを使っていないなら無効でよい。
QoS RSVP QoS (Quality of Service) に対応するプログラムやアプレットに情報を提供するサービス。QoSとは、動画配信など、伝
送遅延が許されないようなサービスで利用される一定の通信速度を保証するための技術。インターネット接続で同機能
を利用するかどうかによって、無効にするかどうかを判断すれば良い。
RemoteAccess
AutoConnection
Manager
リモートDNS、NetBIOS名やNetBIOSアドレスを参照する場合に、リモートネットワークへの接続を作成するためのサービ
ス。『 RemoteAccessConnectionManager 』 サービスに依存するため、同サービスに準ずる設定にする必要がある。
RemoteAccess
ConnectionManager
リモート接続によるネットワーク構成を行うために必要なサービス。LAN経由のみで接続する場合は不要だが、ダイアル
アップ接続を行うには必要なサービス。不要な時には開始しないサービスなので、設定を変更する必要はあまりない。
RemovableStorage リムーバブルメディアやドライブ、ライブラリを管理するためのWindowsサービス。この場合に言うリムーバブルメディア
とは、CD-R/RWや記録型DVD、フロッピーディスクではなく、テープドライブなどを指す。対応するドライブを使用しない
なら無効にして良い。
SecurityCenter 各種セキュリティ対策が行われているかどうかを監視するサービス。WindowsXP SP2より導入されたセキュリティセンタ
ーを使用する際に必要なサービスだが、監視の必要がなければ無効でよい。
Server ネットワークを介したファイルや印刷、名前付きパイプ共有をサポートするためのサービス。ネットワークを構築して、複
数台のパソコンでファイルやプリンタの共有をしていない環境では必要ない。
SSDP
DiscoveryService
ホームネットワークのUniversal Plug&Play (UPnP) デバイスを検出する為のサービス。UPnPとは、ネットワーク上のデ
バイスを自動検出するための規格。一部のブロードバンドルーターなどが対応しているが、ネットワーク内に対応デバイ
スがなければ無効にしても良い。
SystemRestore
Service
システムの復元機能を実行する為のサービス。基本的には有効状態の方が良いが、すべてのドライブを監視する必要
はないので、システムのプロパティで、Cドライブのみを監視する設定にした方が各ボリュームの容量節約に繋がる。ま
た、市販のバックアップソフトを利用するなら無効でよい。
TaskScheduler 一定時間ごとにプログラムを実行する 『 タスク 』 機能を実現するためのサービス。タスク機能を必要としないなら無効
にして良い。
TCP/IP NetBIOS
Helper
NetBIOS over TCP/IP (通称NetBT) サービスとNetBIOS名前解決のサポートを有効にするためのサービス。ドメインに
参加していて同機能を使用していない場合やIPアドレスを指定してアクセスする場合は不要。また、LAN上でファイルや
フォルダを共有しないなら無効でよい。
Telephony テレフォニ−デバイスとIPベースの音声接続を制御するテレフォニーAPIを供給するためのサービス。ダイヤルアップ接
続を行う場合に用いられるため、LAN経由でインターネット接続をする場合は、無効にしてもよい。ただし、依存関係にあ
るRemoteAccessAutoConnectionManagerやRemoteAccessConnectionManagerの設定も同様の設定にする。
Themes WindowsXPの 『 テーマ 』 機能を実現、管理する為のサービス。この機能を停止すると、WindowsXPのLunaインターフェ
イスが使用できない。クラッシックスタイルのみ利用するなら無効にしても良い。
UniversalPlug&Play
DeviceHost
UniversalPlug&Play (UPnP) のホスト機能をサポートするためのサービス。SSDP DiscoveryService同様、ネットワーク
上に、UPnPデバイスが存在しない場合は無効でも良い。
WebClient Webサーバ上でのファイル作成や修正、削除等を簡単に行うための 『 WebDAV 』 を使用する為のサービス。WebDAV
サーバにアクセスする機会がない場合は無効でよい。
WindowsAudio パソコンに接続されているオーディオデバイスを管理するためのサービス。このサービスを無効にすると当然、無音にな
る。サーバとして利用しているパソコンなどでは無効にしても構わない。
WindowsFirewall/
InternetConnection
Sharing (ICS)
小規模LANに対して、ネットワークアドレスの変換をはじめとするNAT機能やファイヤーウォール機能を提供するサービ
ス。同機能を使わないなら無効にしても良い。
WindowsImage
Acquisition (WIA)
パソコンに接続しているスキャナやデジタルカメラ、Webカメラからのイメージ取得を提供するサービス。これらのイメー
ジングデバイスを使用しないなら無効にしても良い。
WindowsTime ネットワーク上のすべてのクライアントとサーバの日付と時刻の同期を管理するWindowsサービス。タイムサーバとの同
期機能が不要なら無効にしても良い。
WireleseZero
Configuration
無線LAN規格である、IEEE802.11a/b/gアダプタの自動構成を提供するサービス。無線LAN機能を使わない場合は無効
にする。
■ 無効にしない方が良いWindowsサービス
Management 割り当てや公開、削除など、ソフトウェアのインストールを提供するサービス。おもに、アプリケーションのインストール時に使われる。
AutomaticUpdates WindowsUpdateから、修正プログラムなどのダウンロードとインストールを自動的に行う. 『. 自動更新. 』. 機能を実現するためのサービス。セキュリティ面を踏まえると初期設定のままが良い。
Background
Intelligent
TransferService
WindowsUpdateやMSN Explorerなどでデータをダウンロードする際、パソコンがアイドル状態の時にデータをダウンロードするサービス。システムに負荷が掛からない上、ネットワークの空いている帯域を利用するため、他の通信への影響も少ないなどのメリットがある。
COM+ EventSystem イベント通知先として登録されたCOMコンポーネントにイベントを通知するためのサービス。このサービスが停止しているとログオンやログオフのイベントも通知されなくなる等、通常の利用にも影響がでる。
COM+
SystemApplication
コンポーネントオブジェクトモデルCOM+ベースコンポーネントの構成と追跡を管理するためのサービス。COM+ベースの部品は相互通信も可能で、様々なアプリケーションから呼び出して再利用できる。サービスを停止するとCOM+に関する機能が動作しなくなる。
Cryptographic
Services
カタログデータベースサービス (署名を確認) や保護ルートサービス (信頼されたルート証明機関の証明書をパソコンに追加/削除)、キーサービス (証明書をパソコンに登録) などの複数機能を提供するサービス。無効にするとドライバの署名やLANの接続などができなくなる。
DCOM Server
ProcessLauncher
ネットワークを経由して相互にデータ通信を行うDCOM (DistributedComponentObjectModel) サービスを起動できるようにする。DCOMとは、マイクロソフトのオブジェクト通信技術であるCOMを拡張してネットワークに対応させたものでCOM+の下位版にあたる。重要なサービス。
DHCP Client IPアドレスとDNS名をサーバから取得したり更新を行うなど、ネットワーク構成を管理するためのサービス。このサービスが停止していると、ブロードバンドルータが備えるDHCPサーバ等からIPアドレスを自動で割り当てられる機能が利用できなくなる。インターネットに接続する環境では重要。
Distributed
Transaction
Coordinator
Microsoft SQL Server等のデータベースやメッセージキュー、ファイルシステムなど、複数のリソースマネージャに分散されたトランザクションを調整する為のサービス。SQLとは、リレーショナルデータベースを操作する為の言語の一つ。一般ユーザーには不要な機能だが、初期状態のままの方が良い。
DNS Client ローカルコンピュータのドメインネームシステム (DNS) 名の解決や、その結果を、キャッシュする機能を提供するサービス。WindowsNT系のOSでは、名前解決の速度向上やトラフィックの削減のためにDNSの結果をキャッシュする機能を提供する。ActiveDirectoryドメインコントローラの検索にも使われる。
EventLog プログラムやコンポーネントにより発行されるイベントログメッセージをイベントビューアで表示する為の、Windowsサービス。基本的に、このサービスを止めることは出来ない。スタートアップの種類を無効にすることはできるが、Windowsの起動に時間が掛かるようになってしまう。
HTTP SSL SSL (SecureSocketLayer) を使った、HTTPサービスのHTTPSを実装する。SSLとは、通信データを暗号化するプロトコルのことで、公開鍵方式でサーバ認証し、共通鍵方式でデータを送受信する。HTTPSは、多くのWebサイトで利用されており、このサービスを無効にするとHTTPSが利用できなくなってしまう。
IPSEC Services IPSecポリシー (IPセキュリティポリシー) を管理し、ISAKMP/Oakley (IKE) とIPSecドライバを開始する為のサービス。他のパソコンとセキュリティで保護された通信を行うために、IPSecポリシーを管理する。Windowsドメインに参加していない場合や、IPSec機能を使っていない場合は手動に設定しても良い。
LogicalDiskManager 新しいハードディスクを検出、監視して、ディスクボリューム情報を論理ディスクマネージャ管理サービスに送信するためのサービス。ダイナミックディスク利用時には必須。このサービスを停止するとドライブレターの変更ができない等の問題が起きることがある。
LogicalDiskManager
Administrative
Service
ハードディスクとボリュームを構成する為のサービス。プロセスを構成する為だけに実行されて、自動的に終了するので厳密にはサービスとは言い難い。 『 ディスクの管理 』 を使用する際に論理ディスクマネージャから情報を読み取り、論理ディスクマネージャ管理サービスで構成する。
MS Software
ShadowCopy
Provider
使用中のファイルやフォルダもコピーを作成する事で、バックアップを可能にする 『 ボリュームシャドウコピーサービス 』によるシャドウコピー機能を実現、管理するためのWindowsサービス。WindowsXP Professional付属のバックアップユーティリティによるバックアップも、この機能を利用している。
Network
Connections
ネットワークとダイヤルアップ接続フォルダにあるオブジェクトを管理する為のサービス。LANとリモート接続の両方がフォルダで表示される。ノートパソコンなどで複数の接続を使い分ける場合などに便利な機能。 必用な時に自動起動するので初期設定のままでよい。
NetworkLocation
Awareness (NLA)
ネットワークの構成と場所など、ネットワークに関する様々な情報を収集して格納するためのサービス。この情報が変更された場合はアプリケーションに通知される。システムの各プログラムがこの機能を使用する。
Network
ProvisioningService
自動ネットワーク提供の為のXML構成ファイルをドメインごとに管理する。XMLは、おもにインターネット上でデータ交換を行う為の標準規格として開発されたマークアップ言語。初期設定のままが良い。
NT LM
SecurityProvider
名前付きパイプ以外のトランスポートを使っている、 RPC (リモートプロシージャコール) プログラムに、セキュリティを提供するサービス。名前付きパイプとは、内部で、プログラム同士がデータのやり取りをするプロセス間通信 (IPC) の一つで、『 Telnet 』 サービス等が、このサービスを利用する。
OfficeSourceEngine MicrosoftOfficeがアップデートや修復に使用するインストール用ファイルを保存するためのサービス。ソースからローカルインストールソースにインストールファイルをコピーする時にも使用される。
PerformanceLogs
and Alerts
構成済みのスケジュールパラメーターに基づいて、各パソコンからのパフォーマンスデータを収集して、対応するサービス。CPU、メモリ、ハードディスクなどと言った、リソースの使用状況をリアルタイムで表示する 『 パフォーマンスモニタ 』が、このサービスを必要とする。
Plug and Play パソコンがハードウェアの変更を認識して対応するPlug and Play機能を実現するためのサービス。同機能が不要になる事はない。
Print Spooler 遅延印刷するためにファイルを読み込んで、メモリに格納するためのサービス。前回のプリントジョブが終了していなくても、次のプリントジョブを開始できる。プリンタを使わないなら無効にしても良いが、プリンタ機能を経由して、ファイルを作成するプログラムを使用する場合には必要。
ProtectedStorage 秘密キーに代表される重要なデータを格納するための、保護された記憶域の情報を提供するサービス。SYSファイルやDLLファイル等の重要なシステムファイルがアプリケーションによって置き換えられないようにするWindowsファイル保護機能 (WindowsFileProtection : WFP) と連動しているので重要。
RemoteProcedureCall
(RPC)
エンドポイントマッパーや各種RPC (リモートプロシージャコール) を提供する為のサービス。 ネットワーク上の異なるパソコンで処理を実行できる。名前付きパイプやNetBIOSなどのWindows上で動作する大半のアプリケーションやサービスがRPCを利用している。
RemoteProcedureCall
(RPC)Locator
リモートプロシージャコール (RPC) ネームサービスデータベースを管理する為のサービス。 SMBプロトコルを利用してプロセス間通信 (IPC) を行う名前付きパイプを使用するプログラムで、TCPの139番と445番を使用する。
SecondaryLogon WindowsXPのアカウントに関連付けされている資格情報を、ログオン中のユーザーとは異なる資格で、プロセスを開始するためのサービス。ショートカットメニューの、 『 別のユーザーとして実行 』 と言う機能は、このサービスを使って実現されている。アクセス権などにも関係する。
Security
AccountsManager
ローカルユーザーアカウントのセキュリティ情報を格納する為のサービス。セキュリティ面から考えると、無効にするべきサービスだが、操作中に問題が起きることがあるので初期設定のままの方が無難。
Shell
HardwareDetection
ハードウェアの検出機能を実現するためのサービス。スタートアップの種類を手動に変更可能だが、ハードウェアを接続した時の認識に時間が掛かるので、初期設定の自動が推奨設定。
SystemEvent
Notification
WindowsXPのログオンやネットワーク、電源のイベント等のシステムイベントを追跡するサービス。 COM+ EventSystemサービスに依存し、同サービスによるイベントの通知を受け情報を記録する。各種情報を記録する重要なサービス。
UploadManager ネットワーク上のPC間でファイル転送を管理するサービス。LAN上の共有フォルダやMicrosoftFeedBackサーバへのファイル送受信を行う際に用いられる。WindowsXP SP1までのシステムにあるサービス。SP2では存在しないサービス。
VolumeShadowCopy ボリュームシャドウコピーバックアップなどで使われる 『 ボリュームシャドウコピー 』 機能を管理、実装するためのサービス。MS SoftwareShadowCopyProviderと連動していて、使用中のファイルやフォルダであってもコピーを作成する事でデータのバックアップを可能にする。
WindowsInstaller 拡張子 『 .msi 』 ファイルに同梱されている情報ファイルに基づいて、アプリケーションのインストールや管理を実現するサービス。MSIファイルはマイクロソフトが定義したインストールパッケージ。
WindowsManagement
Instrumentation
パソコンに関する、各種管理情報へアクセスするための共通インターフェイスとオブジェクトモデルを提供するためのサービス。Windowsシステムや各種デバイス、アプリケーションやWindowsサービスなどに関する管理情報に、アクセスできる。WindowsXPの基幹システムの一つ。
WindowsManagement
Instrumentation
DriverExtensions
インストール済みのドライバとシステム管理情報を送受信するためのサービス。Windowsをリモート管理するためのサービスで、このサービスを停止するとシステム情報などが取得できなくなる。非常に重要なサービス。
WMI
PerformanceAdapter
WMI HiPerfプロバイダからのパフォーマンスライブラリ情報を提供するためのサービス。これにより、パソコン上のパフォーマンスカウンタを使用できるようになる。初期状態ではクライアントが接続するとサービスが起動し、切断後は自動的に停止するので設定変更の必要はない。
Workstation リモートサーバへのクライアントネットワーク接続を作成して維持するためのサービス。ネットワーク内のパソコン上にあるファイルやプリンタを利用するために必要なサービス。AlerterやComputerBrowser等、様々なWindowsサービスが、依存している。
Sony Music Shop Sony Music Shop