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  ビワ温圧療法は
    1、枇杷葉の温灸と温圧の相乗効果により、身体が温まり、リラックスできます。
  
    2、自律神経系・内分泌系のバランスが調整され、自然治癒力が高まってきます。
  
    3、未病対策として今、静かなブームを呼んでいます。

●ビワキュー療法は、西洋医学との共生の中にその存在意義があります。

東洋医学は、古代中国の自然感である「陰陽五行説」をその根幹とし、その思想は「病気を診ず、
 病人を観る」ことに立脚します。
●つまり「病人と身体との関係」や「人間と自然との関係」に着目します。
 体調を壊したり、病気になったりするのは、何らかの原因で「気・血・水」のバランスが崩れたから
 です。そこで、このバランスを修正し、身体を本来あるべき姿に戻してあげるよう働きかけます。

●身体の異常は、各臓腑のエネルギーを供給する経絡を通して、さまざまな形となって経穴(ツボ)に
 現れてきます。そこで、経穴の異常を調べることにより、どこの臓腑が病んでいるのかを、ある程度
 推測することができます。

ビワキュー療法の特長

  • ビワキュー療法は鍼灸の技法に調和したもので、現代病の主因である「気・血・水」の滞りに対応できる療法のひとつです。
  • ビワキュー療法は、「枇杷葉エキス」と「モグサによる温熱」と「温圧」の3つの効果が相乗的に作用します。心地よい熱さで、跡が残りません。
  • 皮膚に「温」と「冷」の刺激を交互に与えることにより、グローミュー(動静脈吻合血管)と毛細血管が強化され、全身の血行が改善されます。また血液を弱アルカリ性に保つ働きにより、生体の正常な代謝活動が期待できます。
  • 症状に応じた経穴や経絡にビワキューをしていきますので、自律神経系・内分泌系のバランスが調整され、自然治癒力が高まります。

なぜ抗ガン作用や鎮痛効果が期待できるのか?

  • 枇杷の葉や種の中には、アミグダリン(ビタミンB17)という物質が含まれています。この物質はガン細胞に含まれている酵素に出会うと、微量のシアン化合物(青酸配糖体)とベンツアルデヒドという毒性の強い物質に遊離し、ガン細胞を攻撃・破壊する働きがあります。その半面、正常細胞に対してはローダネーゼという保護酵素の働きにより、影響を与えないことが解明されています。
  • ベンツアルデヒドは、体内で鎮痛効果のある物質に変化し、ガンに伴う痛みを和らげる作用もあるといわれています。
  • ビワキューは、アミグダリンの働きと枇杷のお灸の相乗効果により、体内でモルヒネ様(鎮痛剤)物質が作られます。
ノンスモーク・ビワキューによる施術
  • 2本の温灸器具に炭化モグサをセットし着火します。程よい熱さになったところで、器具の先端部分に枇杷の葉と種から抽出したエキスを注入し、温圧する方法です。
  • 有煙モグサを改良した無煙モグサを使用しますので、煙や臭いが気になりません。また、このモグサは身体内部への浸透性が高いので、枇杷の有効成分の浸透が期待できます。熱さは心地よい程度に抑えていますので、リラックスできます。
  • モグサは肌に直接触れないので「お灸」の跡は残りません
杷葉療法(枇杷のお灸)の由来
  • 枇杷の葉を使ったお灸は、昔から身体のトラブルに良いとされ、民間療法として定着してきました。インドの経典に枇杷の木を「大薬王樹」(薬効の王なる木)、その葉を「無憂扇」(憂いをなくす扇)と記され、お釈迦様は生きとし生ける者の病を治すものと説かれています。
  • 日本に伝わってきたのは、およそ1,500年前の奈良時代といわれています。聖武天皇のお妃、光明皇后が天平2年(730年)に施薬院(現在の病院の原型)を創設され、そこで枇杷療法が用いられていました。
  • その後、全国のお寺にも枇杷の葉のお灸が広がり、病人を救うために、僧侶・僧医が境内に枇杷の木を植えて、枇杷葉療法を行ったといわれています。その効果が民間にも伝わり、現在に至っています。
 
 



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