今回のmission
エアバック車にエアバック非対応のボスを利用して
無理やりMOMOステアリングを装着させる
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MOMO race
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セリカのステアリングは非常に大きくて回すのが大変
そこで誰もが知ってるMOMOのステアリング32Φに交換することに
ぶりの保険はエアバックは関係なかったので安心して交換します
ちなみにやっぷ〜オークションで中古で購入しました
安い安い♪
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エアバック非対応ボス
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次に用意したのがボス
ぶりの車はエアバック車なので、エアバック対応のボスが必要です
しかしこのエアバック対応ボス・・・・・高すぎる!!!
普通に1万円ぐらいします
って、MOMOステアリングより高いじゃないか・・・・
ありえん!ってことで用意したのは『534番』のセリカ用ボス
今回購入したのはエアバック非対応
ぶりの車はエアバック車
構造上装着できない!と断言されてますが、もしかしてエアバックキャンセラーを自作すれば付くんじゃないの?
と期待して購入してみました
値段も600円と安かったので、失敗しても大丈夫
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トルクスレンチ

エアバック取り外し
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ステアリングの取り外しです
開始する前に必ずバッテリーのマイナス端子を外しましょう
横側にあるボックスを上側から開けます
中に星型のネジがあるので、これをトルクスレンチ30で外します
意外と硬いのでプラスドライバーでやろうなんて思わないでください
空回りするぐらい回すと、引っかかってる状態になるので、マイナスドライバーなどで少しこじ開けて取りましょう
左右のネジを外すとエアバックが外れます
取り出す時も慎重に、慎重に
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エアバック端子

ぱかっとな
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エアバック側のコネクタの取り外し
コネクタは黄色いやつですが、白いカバーで2重で止められています
白いやつを両側から摘みながら開けます
その後、黄色いコネクタを外します
爆発するんじゃないか?という緊張感のもと外します
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スパイラル
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ハンドルを外す時にホーン用のコネクタを外しておきます
センターボルト19を外しますが、少し浮かせた状態でまだ外しません
ハンドルを持って力の限り引っ張ります
ちなみにぶりは30分かかり、腰を傷めました
よい子の皆さんはハンドルにネジを装着してプーラーで外す方法を行いましょう
さぁ、いよいよボスの装着です!
600円で購入したボスを挿入・・・・・・・・・
Σ(゚ロ゚;ノ)ノ
やっぱり装着できませんでしたw
なんとコネクタとかエアバック配線が間に挟まれて装着できません
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ボスの裏側
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ボスの裏側をよく観察します
色々行った結果、コネクタが付いてるスパイラルを外せば直でボスが装着できる
しかし、そうするとホーン配線が繋げない
ど、どうする・・・・・・・・
オートバックスで新品のエアバック対応ボスを観察
なるほど、こうなってるのか
エアバック対応のやつは、この取りつけ部分が小さく、中心部分しかない
悩む・・・・・・・・・・・・・
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金属外し

うりゃ〜
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注意:ここから先は大変危険なことをしています
あしからず、責任持てません
悩んだ結果、根性でステアリングボスを加工してエアバック対応形状にさせます
ラジオペンチやマイナスドライバーなどなどの工具を駆使して円形の金属部分を外していきます
実はこの金属部分、これ自体がホーンの配線となっており、ステアリングを回転させても大丈夫な構造になってます
ちょっと外れるか心配でしたが、なんとか外れそうです
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剥がした後

ニッパで切断
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さらにコネクタが引っかかっていた外回りの部分をニッパで切断していきます
かなりギリギリの外形なので、切り取った部分も限りなく根元まで切っていきます
もちろん中央部は手を加えずそのままで
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純正のホーン配線

ボスのホーン配線と結合
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卓上作業のついでにホーン配線の加工も行っておきます
スパイラルのコネクタからホーン配線を取るので、純正ステアリングに接続されているホーンコネクタを配線ごと切り取ります
ボスから取り外した配線も再利用しちゃいます
円形の金属板は使用しないので、根元の配線から切って
コネクタ側とハンダ接続します
接続部はちゃんと絶縁しとかないと、ホーン鳴りっぱなしとなるので注意です
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エアバックキャンセラー擬似抵抗

動作確認
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エアバックを外すのでエアバックキャンセラーが必要になります
これが無いとメーターのエアバック警告灯が点いてしまいます
今回は擬似的にってことで、1W2Ωの抵抗を装着しました
近所の電子パーツ屋には1Ωのやつしか無かったので、直列接続で合計2Ωとしてます
装着した後、動作チェックをかねて、バッテリーマイナス端子を元に戻してエンジン始動させます
無事に警告ランプが点灯しなかったので成功のようです
もし点いてしまうと、エアバックを元に戻しても警告ランプがずっと消えないそうです
裏技もあるようですが、そうなった場合はメーター裏側の警告ランプを抜くしかないので、ここは慎重に行います
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ホーンコネクタ接続

絶縁処理
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ハンダ接続で作ったホーン配線のコネクタをスパイラルに装着
エアバック配線もエアバックキャンセラーが取れないようにビニテでぐるぐる巻きにして絶縁処理しておきます
本当はきちんとするべき所ですが、面倒臭がりのぶりですので・・・・
いよいよ加工したボスの装着です
エアバック配線はボスの内部に押し込んで隠しておきます
ホーン配線はボスの内部を通して前面までもってきます
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ボス装着

ホーン配線
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ボスの装着です
なんとか入り込みました
装着する前段階の話しですがスパイラルを動かしてしまうと大変
普通はテープで仮止めして回らないようにします
ぶりみたいに、これはどうなってるんやろ?と回転させまくると危険
黄色いシールにも書かれていますが、左回転最後まで回して2.5回転、右に回した所がセンターです
これをしっかり合わせないと、ハンドルを回した時にスパイラル内部の配線が切れてしまうので注意です
このスパイラルはウィンカーの自動戻りオフ機能も備えられてるので
きちんとセンターをとらないと、ウィンカー出して曲がってハンドル戻しても自動的にウィンカーがオフにならなくなります
(実際にはウィンカーが戻るためのハンドル回転角度がずれる)
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ホーン接続
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ホーンボタンに配線接続します
これからも分かるように、不思議なことに配線は1本だけです
実は持ってる手の親指らへんに金属線があると思うのですが、それがステアリングのボスに接続、ステアリングシャフトを通してGND(アース)に落ちるという構造
もちろんメーカーによっては配線が2本出てるのもあります
その場合はスパイラルに接続した白いコネクタの1番左がGNDです
たぶん・・・・・・・
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MOMO RACE
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ぶりの場合、色々ハンドル角度の調節を後から行ったので、センターボルトは最後らへんで締めました
色々トラブルありまくりでしたが、なんとか装着完了
32Φと非常に小さいハンドルなので最初は使いづらいですが慣れるまで頑張ります
ウィンカーとかの位置がいつもと違って違和感たっぷりw
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使用武器
ラチェット+19+テンショナー
トルクスレンチ30
ヘキサゴンレンチ
マイナスドライバー
ハンダごて
ニッパ
作業時間
2時間
必要スキル
腰の補強、貧乏
ぶりのつぶやき
DIY紹介してなんですが絶対にマネしないでください
はっきり言って責任もてません
ハンドルは命に関わる重要な部分です
非常に危険ですので、ぜひ市販されているエアバック対応のボスを購入してください
そちらはエアバックキャンセラーも完備されていると思いますので
最後に一言
ノーコメント
これに関する質問だけはメールにて回答いたしません ご了承ください
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