
| Projected by burialc2 |
|
今回のmission 走行中コトコトと異音がなっているのでその原因であるリアスタビリンクを新品に さらに車高を落としてるのでリンクの長さを変更せよ 1ページ目 2ページ目 | |
![]() |
TRDの車高調を導入し車高を下げているのですが、スタビライザーと車高調を繋ぐ部分がそのままだと
常に引っ張られた状態になってしまいます これではスタビライザー本来の能力を引き出せないので画像のようにスタビライザーリンクの延長を行います |
![]() |
最初から他車のちょっと長いやつを流用すれば早いのですが、イマイチ長さが分からないのでとりあえず純正を用意 リアスタビライザリンクASSY 48830-20010 3800円×2本 |
![]() |
ST202のリアスタビライザーリンクのデータ 中心から中心までの長さ:105mm 棒の直径:8mm 取付向き:180度 他車同じ品番使用: AE10# カルディナAT190・AT191・ST18#・ST20# セリカST18#、ST20# カレン コロナEXIV ST18#・ST20# |
![]() |
スタビリンクの中央をグラインダーで切断します |
![]() |
はい、30秒ほどで切れました 金属を切ると火花が飛び散るので注意を |
<![]() |
スタビリンクの切れ端を綺麗に整えます 右側は整えた状態ですが、ここまで角を落とさない方が後々やりやすいと思います |
![]() |
両方とも切れました 今回のスタビリンクは上下の区別が無いのであまり気にせず加工できますが、左右がごっちゃにならないようマジックで印をつけておきました |
![]() |
ねじ切りの工具です 安いセット物を買おうか悩んだんだが、ちゃんとした一点物を購入 安物買いの銭失いにはなりたくないですから M8 ピッチ1.25 |
![]() |
万力に固定 |
![]() |
ねじ切っていきます とにかく最初が肝心、頑張ってダイスを直角に食い込ませていきます 最初の3回転ぐらいまでは回転を戻さない |
![]() |
油を差しながらねじ切っていきます 最初の3回転が終わったら、3/4進んで1/4戻るをずっと繰り返す |
![]() |
ここまで来たら後はもう何も考えず作業するのみ ねじ切っていくと削りカスがでるので、下にゴミ箱でも置いておくといいです |
![]() |
ねじ切り完成しました これでM8のナットが入ります 手がチクチク痛いなと思ってたら、削りカスが刺さってました |
![]() |
4本ともねじ切り完成しました 慎重に作業してたので結構時間がかかりました 若干曲がっているヤツが1本・・・・ |
![]() |
作った2本を合体させます 使用するのは高ナット(ロングナット)と固定用のナット 本当はもっと長い高ナットを使いたいのですがお店にM8-40mmしかなかったのでこれをチョイス |
![]() |
それぞれの部品を組み合わせます 上側が純正と同じ長さ、下側が今回設定した長さです 車高によって変わると思いますが、今回は40mmの高ナットなのでそこまで延長することはできません とりあえず105mm → 120mmに設定しました (長さの根拠はありません) |
![]() |
自作や社外品のスタビリンクが果たして車検に通るのかよく分からなかったので、少しでもユーザー車検時に部品に目が行かないよう黒く塗装をすることに 塗られたくないところをマスキング |
![]() |
サンドペーパーで磨いて下地処理すべきところですが、仕上がりは気にしないのでシリコンオフスプレーして黒色に塗装 |
![]() |
基本に忠実にホイールナット緩めてジャッキアップしてウマかけてタイヤ外し |
![]() |
リアスタビリンクはこの位置に 上側はタイヤを外した方が作業が楽なので、遠慮せずにタイヤ外しましょ |
![]() |
スタビリンクのボルトを外します ボルトを回しても外れませんので6角を刺して内部が動かないようにして外します 1度外したことある場所ですが、結構固くて大変です メガネレンチ14 + 六角5 スタビリンクの上側を片方(運転席側)を外したら、もう片方(助手席側)を外します スタビライザー特有の左右干渉があるので、左右同時に行う癖を付けておいたほうが後々楽です |
![]() |
下側も同様に六角とレンチで外していきます 相変わらず硬いです |
![]() |
取れました 外れた純正と比べてみると、今回作ったやつはちょっと長すぎたかなと不安に |
![]() |
どちらからでもいいんですが、下側から装着しました 助手席側の下を装着したら次は必ず運転席側の下を装着 両方を同時進行しないと取りつけが非常に大変になります 画像はサスを持ち上げて1Gをとった状態です もうちょっと長いほうがよかったかな? |
![]() |
タイヤをはいて普通状態にするためには画像のようにジャッキで持ち上げました |
![]() |
今回せっかくなのでナットも新しい物に交換しておきました ナット 90179-10183 80円×4個 両方のナットをはめて規定トルク44N・mで固定させれば終了 お疲れ様でした |
![]() |
外した古いスタビの中を見てみました ゴム外してグリスを拭き取ったところです どうやら中は綺麗でまだまだ使えたようです |
|
今回使用した品番 48830-20010 リアスタビライザーリンク 3800円 × 2個 90179-10183 リアスタビリンク用ナット 80円 × 4個 ダイス M8 約1000円 ダイスハンドル 約800円 高ナット(ロングナット)40mm 2個 普通のステンレスナット 4個 必要武器 グラインダー 万力 14メガネレンチ 5ヘキサゴンレンチ(六角) CURE 5-56 作業時間 加工2時間ぐらい 取付1時間ぐらい 必要スキル 新品をぶった切る覚悟 インプレ リアから鳴っていたコトコト異音が・・・・無くならなかった! どうやら原因は他の場所のようで、って残りはサスかナックル周辺か・・・・・・・ 今回リアだけスタビリンクを延長してますが、走行テストしてみたところ多少フィーリングが変わった感じでしょうか 若干アンダーぎみになっているような気が・・・・・ どうも前後バランスが崩れてしまっているようです でもスタビライザーに余裕ができたのか、段差の突き上げがマイルドになったような気がします フロントもスタビリンク延長したいのですが、新品1本6000円ぐらい 2本揃えると1万超えてしまうという恐ろしい現状が・・・・・・ どうしましょ 最後に一言 やっぱり前後バランスが大事! 質問はメールにて受付中♪ 分かる範囲はどんどん答えていきますのでよろしくお願いします burialc2@yahoo.co.jp |
|
|
1週間後 再度作り直し 純正サスペンションを見てみると衝撃的な事実が やはり根本的にスタビリンクの長さが足りなかったので作り直すことに |
|
|
1ページ目 2ページ目 |
|