Vベルトの交換(オルタネーター用のみ)



Projected by burialc2
今回のmission
きゅるきゅる音が鳴るVベルトを交換
アンダーカバーは外すのが面倒なのでエンジンルーム上側だけで作業せよ
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オルタネーター用Vベルト
オルタネーター周りのVベルト


今回はエンジン下側のアンダーカバーを外さず作業を行います
湿気を感じるときゅるきゅる音が鳴ってしまうオルタネーター用ベルトのみの交換です
パワステ配管ずらし
配管ずらし

オルタネータの下側にあるアイドラープーリーのロックナットを外したいのですが配管が邪魔です
メガネレンチで外そうと思っても結構硬く締まっているのでラチェットを使いたい
ということで邪魔な配管を少しずらします
安心のラチェット使用
ラチェットが入ります

するとちょっと無理をすればご覧の通り〜
このナットを緩めます
トルク:45[N・m]
Vベルトを緩める
ベルトを緩める

次に赤矢印のアジャスティングボルトを回します
時計回りに回すとアイドラープーリーが近づきベルトがゆるみます
ベルトが外れるぐらいゆるゆるにしてやりましょう
ベルト外し
手作業でベルトを外す

上側からベルトを外していきます
新品ベルトを用意してますので切ってもいいのですが取り付ける時の練習としてそのまま外します
下側がかなり狭くベルトをねじったりしながらの作業
ちょっとした知恵の輪です
取れました
取れました

オルタネーター、アイドラープーリー、A/Cコンプレッサー、クランクシャフト
全部外れました
新品Vベルトとの比較
新旧比較

恒例の新品との比較です
取り付けられていた時はきゅるきゅる音が鳴っていたけど特にヒビ無いなと思っていたのですが
こうして広げてみるとやはり劣化がみられていました
新品Vベルト装着
新品Vベルト装着

新品のベルトを逆の手順で取り付けていきます
下側からはめ込んでいきます
クランクプーリー
全部はまってる?

かなり狭いですが、ちゃんとはまってそうですね
テンショナープーリー
アイドラープーリー

アイドラープーリーにも通して
Vベルト装着
いい感〜じ

最終チェックを行います
ばっちりだね
テンションをはる
テンションをかけて張る

後はアジャスティングボルトを回してベルトにテンションをかけます
整備書には数kgの力で押して数mm押されるベルトのはりと記載されてますが、普通に考えて一般家庭では測定できないですよね〜

というわけで、このぐらいかな〜?という張りに設定して、センターボルトを締めて配管を戻して終了
各データ
  オルタネーター用
P/Sポンプ用
新品取り付け時
10〜13
8〜10
点検時
13〜16
10〜13
ベルト型番
5PK1120
3PK760
トヨタ純正品番
99365-91120
90916-02641
トヨタ純正価格
3650円
1450円

必要武器
  ラチェット

作業時間
  1時間

必要スキル
  特にないです

インプレ
  雨や湿気を感じるときゅるきゅる鳴っていたベルトが鳴かなくなった!
  そ、それだけですね・・・・・・・
  純正じゃなくて安い社外品にしてもよかったかな
  それより強化品であるgatesのExtra runnnerのベルトを装着してみたいです

最後に一言
  ベルトは同じように劣化していきます
  ぶりのように面倒臭がらずパワステ用ベルトも同時に交換しましょう
  どうせパワステ用を外すにはオルタネーター用も外さないと無理ですから


質問はメールにて受付中♪ 分かる範囲はどんどん答えていきますのでよろしくお願いします
burialc2@yahoo.co.jp

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