
| Projected by burialc2 |
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今回のmission 本来のVベルト交換方法を実施せよ | |||||||||||||||||||
クリックで拡大![]() クランクプーリー周辺 |
今回は足回りをばらしてる最中でかなりスペースがあるため ヒビの入りまくったVベルトを交換します |
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![]() メガネでアタック |
前回のVベルト交換ではこの部分をラチェットで外すため余計な作業をしてましたが、今回は面倒なのでメガネで緩めます ハンマーで叩いてもいいんですが・・・・・・ |
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![]() 合体! |
何かいい方法はないかな〜と自分の工具を見てみると ん? これはまるんじゃないか? というわけで、1/2スピンナハンドルとスパナ14が合体しました |
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![]() 略してスパナンドル |
1/2スピンナハンドルの取り付け部分とスパナ14では少し隙間がありましたがさすがはko-ken かなり高トルクをかけても余裕で作業できますw ちなみに13サイズが1/2取付部にぴったりでした 後は前回と同じようにオルタネータ側Vベルトを外します その作業方法はこちらから Vベルトの交換(オルタネーター用のみ) |
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![]() パワステポンプ |
パワステポンプ(ベーンポンプ)のVベルトを外していきます 固定+スライド用のボルトを緩めます オイルで汚れてますね・・・ |
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![]() ハンマーで叩く |
パワステポンプをプラスチックハンマーで叩いてベルトを緩めます |
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![]() 本来の方法 |
本来は画像のボルトを緩めてパワステポンプを動かすのですが エンジンを降ろさないととてもじゃないけど外せそうにないボルトです 覗きこんでも半分しかボルトが見えません |
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![]() 緩んだVベルト |
ゆるゆるになったらプーリーから外していきます |
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![]() 古いVベルト |
かなりの亀裂が入っています 走行中にもしも切れてしまったら恐ろしいですね〜 |
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![]() 新品との比較 |
毎回恒例の新品との比較です 新品のVベルトはふさふさしてて、まったくの別物に見えます |
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![]() パワステポンプを見る |
せっかくなのでパワステポンプをじっくり観察します あまりにもオイルで汚いのでパーツクリーナーやブレーキクリーンで綺麗にしておきます |
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![]() さらにじっくり見る |
これはエンジンを降ろさないとASSYは外せそうにないですね |
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![]() Vベルトをはめる |
構造上、パワステ用のVベルトからはめていきます |
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![]() パワステプーリーにも装着 |
パワステの方にもVベルトをかけます その後ベルトを張っていくのですが・・・・ |
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![]() 取付金具を外す |
そこでこの取付金具を外して場所を確保します |
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![]() 再びスパナンドル登場 |
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![]() 金具を外す |
これで押し出すスペースができました |
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![]() バールで押す |
ベルトが規定値まで張ったら金具を元に戻します って、この方法ではダメでした ハンマーで叩いても半固定させてないので戻ってくるだけでした 固定した後、バールを当ててプラハンで叩けばОK 最後は完璧に固定 |
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![]() オルタネータ側のVベルト |
オルタネータ側のVベルトも装着していきます 今回はちゃんと下側から作業しました |
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![]() 新品Vベルト |
ばっちりだね |
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各データ
必要武器 メガネレンチ12、14 1/2スピンナハンドル バール 作業時間 1時間 必要スキル 特にないです インプレ 新品ってい〜いな〜 本当だね〜〜 転んで〜 すべって〜〜〜〜〜 最後に一言 Vベルトは2本同時に交換しましょ 質問はメールにて受付中♪ 分かる範囲はどんどん答えていきますのでよろしくお願いします burialc2@yahoo.co.jp |
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