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Cafe Oeuf Dore's > AMD Cafe >はじめに athlon64

AMD的電脳生活のすすめ

CPUをめぐる激しい競争の中で、クロック周波数を向上させることが困難になったときに、Intelが出した解決策は、「CPUのパイプラインを深くして、クロックを向上しやすい構造にするというクロックあたりの性能は低いがクロックは高いというクロック至上主義」でした。これに対して、AMDが出した解決方法は「パイプラインは浅くし、クロックは上げにくいが、1Hzあたりの性能を高める」という方法でした。これにより、CPUの性能とクロック周波数がイコールであるという図式と決別し、Athon XPでモデルナンバーを導入します。「これは他社の製品ならばコレくらいです。」という目安的なものです。 非常に分りやすく、柔軟性にとんだシステムだと思います。ちょっと、柔軟性がありすぎるような気もしますが・・・

2003年9月になると待望のAthlon64が発表されます。Athlon64は、Cool'n'Quietという省電力機能を搭載してユーザー のニーズにも、しっかりと応えてくれています。新しいコアでは、消費電力の削減により、TDPの引き下げにも成功していることが多くの指示を集める結果になったのでしょう。CPUを取り巻く環境も、64bit移行を考えてみた時に、ハード、OS ともにAthlon64がライバルを引き離しているように思います。つまり、環境的に見て、移行しやすいといいきっていいでしょう。これは、一気にブレイクスルーを狙うライバル会社と違い、現実路線をひた走っている結果ともいえるのだが・・・

私はこんな風にどことなく先進性があり、しっかりとした技術力もあるAMDという会社のCPUにほれ込んでいます。このCPUの魅力に取り付かれているせいで、妄想まにあでもあるMasterは、「真っ赤な高級スポーツカーみたいだな」なんてイメージを自分勝手に思い込みニヤニヤしていたりします。あなたも「AMD的電脳生活」はじめてみませんか?

テンさんの妄想?

最近では、Intelさんもクロック至上主義的な発想を取りやめになされたようです?CPUにおける構造自体を考え、パイプラインを浅くして、クロックをあるレベルまで持っていき、低TDPと電気消費を抑え込んだもので遅れていた分を取り返す作戦のようです。
AMDびいきのワタクシが心配することでもないとツッコミをもらいそうですね。しかし、ワタクシでもノートPCは、メーカー製品を購入するのですよ。今までも、「Intel入っている。」を購入しております。これから先、Intelさんがマーケティングのためだけではなく、ノートPCにもデュアルコアCPUが本当に必要かどうかを見極めるのには、デュアルコアCPUパワーを必要とする一般人が利用するアプリケーションが 必要だろうなとか考えております。AMDさんがどんな答えを持って来るのか、楽しみにしているワタクシでゴザイマス♪