効 果
なりすましの防止や、メールの文章がヒラ文のまま交換することなく
暗号化してやり取りができる。メールの内容をのぞかれない。
しかも、無料で取得できる(一年間有効)最初に書いておくが
この取得には、結構な時間と労力がいるし、対象サイトが英語のため
英語が得意でない方は、苦労するかもしれません。
ちょっと長くなりますが、頑張って、最後までお付き合いください。
手 順
1.Outlook Expressにて、「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」
「デジタルIDの取得」と進んでくとデジタルIDを取得できる候補の
掲載されたサイトが表示されます。

2.その中から、Thawte Certificationを選択し、作業を進めてください。
Verisignなどにも60日間の無料IDがありますが、1年もの間有効では
ありません。

3.ページが表示されたら、ページをスクロールして、「Why choose a
Thawte Personal Email Certificaton?」の項目中にある最後の
パラグラフに「act now」をクリックして下さい。使用許諾画面らしき
ものが表示されますので、「Next」をクリックして進んでください。

4.「Personal Cert System Enrollment」へ移動したと思います。
そうしたら、「Charset for Text Input」という項目があります。
そこを「ISO-8859-1(Latin 1)」に設定します。
ここで、ひとつ注意していただきたいのは、ここから以降すべての
入力をアルファベットにて行ってください。
個人情報の入力は、みなさまそれぞれ行ってください。
次へと進みます。

5.「Core Identification Information」へと移動したと思います。
ここでは、本人確認のために、運転免許証、パスポート、社会保険の
番号など、いずれかのものが必要となります。
「Japanese National Pension ID Number」のところにみなさんが
選んだモノのIDナンバーを入力してください。もちろん、選んだ
もののIDタイプもチェック入れて下さいね。メールアドレスを入力して
次へ進んで下さい。

6.「Personal Preferences」へと移動したと思います。
「Language Preference」を「English」に設定します。次に
「Charset Preference」を「ISO-8859-1(Latin 1)」に設定して
次へと進みます。

7.「Personal Certification Password」へと移動したと思います。
ここで、ご自分のパスワードを設定して下さい。できたら、次へ
進みます。

8.すこしばっかり申し訳ないが、ここの段階で順序が定かでないところが
ありますので適宜読みかえて下さいね。
「Set Password Questions And Contact Telephone Number」にて
電話番号を入力し、パスワードを忘れたときに利用する5個の質問と
答えを設定して次へ進んで下さい。この手順あたりが良く覚えて
いないところなので注意を払っていて下さいね。
違うところがあるかもしれません。
9.「Plesase Confirm Enrollment Information」へ移動したと思います。
今までに入力した個人情報が間違っていないかを確認して下さいね。
確認できたら、次へ進んで下さい。先程、入力したメールアドレスに
メールが届きます。

10.届いたメールをを開き、指定されたURLにアクセスして下さい。
そうしたら、メールに指定された文字列を「Probe」と「Ping」の項目
に入力してください。なお、アクセスしたページの「I enrolled
because an ESO 〜 」は必要ないので無視してかまいません。

11.そうやって、アカウントを作成ができたら、「Personal Certificates」
の中の「X509 Format Certificates」をクリックして、次へ進んで
下さい。

12.「X509 Format Certificates」に移動したら、「Microsoft Internet
Explore,Outlook and Outlook Express」をチェックし、次へ
進んで下さい。

13.次の「No Employment Information Available」は何もせずに
次へと進んで下さい。

14.メールアドレスが表示されていると思いますので、チェックを入れて
次へ進んで下さい。
15.ここは、何やら書いてありますが、次へと進みます。
「Accept Defalt Extension」へ移動したと思います。
ここでは、チェックマークの付いた「Accept」をクリックして、次へ
進んで下さい。
16.通常、「Microsoft Enhanced Cryptographic Provider v1.0」が表示
されているはずですが、もし、違っていたら選択して下さい。
そうして、次に進みます。
17.そうすると、「あたらしいRAS交換キーを作成します」というダイアログ
ボックスが表示されます。デフォルトのままでも良いですし、もっと
高いレベルが良いという人は設定してください。ここでは、デフォルト
を基本とすることにします。「OK」をクリックして下さい。

18.ここで出現した「Finish」を見て、いやー長かったと思うでしょうが
まだまだ、終わりではありません。「Finish」をクリックして下さい。
ここでは、「Web of Trust」や、きちんと名前を表示させるための
説明は割愛させて頂きます。

19.予定では、届いたメールにあるURLにアクセスするとデジタルIDが
インストールされるはずだったんだけど、Web of Trustの方法などを
書いたURLしかありませんでした。
そういう訳なので、違う方法でいきます。
20.「Personal Certificates」にアクセスします。左側にあるメニューより
「Login」を選択してユーザー名とパスワードを入力して、無事ログイン
して下さいね。
迷子になってしまった方は、トップページの右側にある「Product」の
中から「email certificates」をクリックすればアクセスできます。
21.ログインできたら、左側にある「My History」より「historypage」を
クリックして下さい。
22.そうすると、「Certificate Information」の内容が表示されている
ページに移動したと思います。ページの下までスクロールしていくと
「Filter」というボタンがあると思います。その下のほうに、今までに
リクエストした内容が表示されています。「MSI IE issued」と表示
されていればOKです。「MSI IE」をクリックして下さい。

23.移動したページの下までスクロールして、「Fetch and Install
Certificate」を見つけて下さい。見つかったら、「Fetch」という
ボタンをクリックして下さい。

24.「Install Your MSIE Certificate」の下にあるシルバー色のボタン
「Install Youe Cert」をクリックすればデジタルIDがインストール
されます。

25.警告を発するダイアルログが表示されますが、自分でリクエストして
いるので「はい」をクリックすれば、すべての作業が終了です。
長い工程をお付き合い頂きありがとうございました。
本当に、お疲れ様でした。
最後に、デジタルIDを取得してしまえば、格段にセキュリティを強化でき
ます。無料で取得できるので、友人などにもススメやすいですよね。
英語のサイトなので、ハードルが高いですが、頑張れば、それだけのこと
はあると思います。つたないナビで申し訳ありませんが、お付き合い
頂いて嬉しく思っています。間違いや訂正がある場合、遠慮なくご連絡
下さいね、それでは・・・
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