「購入前に」では、パーツ購入前知っておいた方が良い昔から良く指摘される注意点と簡単なアドバイスを入れていきます。
自作PCを作った経験のある方は、読み飛ばしてもらっていい程度の内容となっております。
パーツの購入に関してですが、賢い買い方とかトラブル回避する
購入方とか、イロイロあるようです。しかし、自作PC未経験
や、台数こなしていない方は、自己満足のために予算が許す限り
お目当てのパーツに気絶しましょう。(レギュラーの西川くん
のように (^^♪あはは )
ただし、慎重に選ぶ必要性を感じるブツもあります。それは、 ケース、電源、メモリの3点です。一般的に、長期間利用する ブツであったり、高い品質と安定性が求められるモノですので、 ココには気を使って下さい。
ケースは長いお付き合いになることが多く、サイズや規格等を 考慮しての購入をオススメします。現在はBTXを推し進める 風潮ですが、Intelさんは省電力、低発熱のCPUを開発して 推し進めるつもりでいます。将来のことは、未定だから、 よーく考えて購入しましょう。マザーボードが取り付けられない ような場面が来るまでは、判断を先延ばしにしても実害が少ない と思われるので、十分、規格が浸透するのを待ってみるのも 良いかもしれません。
電源は、非常に重要な役割を果たすパーツ なので、評判の良いブツを情報収集して選んで下さい。 ひとつのヒントしては、電源の容量や相性も重要なファクター ですが、「日本製コンデンサ」も重要なキーワードとして頭の中にいれておいて下さい。 電源の容量不足などは、論外ですが、出来の悪い電源を使った 場合、将来、他のパーツを道連れにしてくれることがあります。 ナンマイダ- L(-_-)_/☆Ω チーン
メモリに関しては、初心者の間は「箱物」といわれるメーカー
製のブツを利用しても良いと思います。たいていの場合は予算というものがあるので、バルク品でもOKですよ。バルク品を購入する時でも
こだわって欲しいのです。例えば、「Samsungの純正」を指名
するとか、「SanMaxのELPIDAチップ」を指名するとか、
耐性が良いものが欲しいので「Winbond BH-5系チップ」を指名
とかいう風に購入するだけで、自作PCをつくる目的の達成、
トラブル発生の確率が低減されると思います。
もっと確率を上げたいのならば、
マザーボードメーカーが公開している動作確認の取れたメモリを
買うといいと思います。探すのが大変だったりは、するかもしれ
ませんが・・・
「電源とメモリには金を惜しむな!」
これを合言葉に、購入前の基本とさせて頂きます。