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OS起動画面での停止

いきなり、無事OSがインストール出来たところから、お話を始めさせて頂きます。そこのところはお許しく下さいね。Post後は、正常動作をしていれば、Windowsの起動ロゴ画面がモニターに表示されます。ここまで来れば、後一息です。

Windowsの画面後、フリーズしたり、青い画面に切り替わる

「セーフモード」や「前回起動した〜設定」などで起動できるか試してみて下さい。もし、起動させる直前にハードウェアやドライバを更新していた場合には、元の状態に戻した場合に起動できるかを確認して下さい。

Windows画面直下のインジケーターが、回っている間に青い画面に切り替わってしまう場合

対処方法が同じ手順ですから、上記のことをお試し下さい。

「ようこそ」の画面までたどり着いている」場合

ここまで、たどり着いている場合は、ハードウェアのトラブルの可能性はかなり低いので、OSの不調が原因だと思われます。

ブルーバックした瞬間には、ゲェッっと思ってしまいますが、画面にエラーの内容が表示されていることが、多いですので、メモっておいて、その内容が 分らない場合には、詳しい方に質問してみるのもいいと思います。個人的には、うちのサイトにも右上に設置してあるブツでグぐるのが良いと思います。

最後の最終段階でブルーバック画面をみると、「あらら」とテンションが落ちてしまうこともありますが、後一息ですから、みなさん、頑張れp(´∇`)q ファイトォ~♪ってところです。天さんからの最終アドバイスとしては、起動、リブートで不安定な動きが目立つときに疑うハード的な原因は、電源です。特に季節の厳しい夏と冬は気を付けてあげて下さい。もちろん、インストール直後から完全に安定した状態というのは珍しいと思いますので、多少の調整は必要だと思います。

CMOSクリアという魔法

ハードウェアトラブルに関連することで、CMOSをクリアするというものがあります。「とりあえず、CMOSクリアして、接続を見直して下さい。」なんてのを見かけます。コレのやり方を説明しときたいと思います。 まずは、CMOSクリアっていうのは、Biosの設定画面で設定した内容を強制的に初期化する作業のことになります。

  1. 電気を遮断します。ケーブルを抜いたりして下さい
  2. マザーボードにあるジャンパをショートさせて、数秒間待ちます
  3. ジャンパを元の位置へ戻します
  4. 遮断していた電気を通電できる状態に戻します
  5. PC の電源をいれます
  6. CMOS Checksum errorが表示されますが、進んでOKです
  7. DELキーなどを押して、Biosの設定をします
  8. デフォルトの設定、独自の設定をしてSave&Exitをでオシマイです

天さんにも経験があるのですが、この作業をして再度OSを起動させたらうまくいったんですが、トラブルの理由は分らなかったということがありました。本当に魔法のようでした。困った時にはということにはなりませんが、覚えておいて損はないと思います。基本事項というか必修なものだと考えて下さいね。

CMOSクリアとちょっとした関係があることがマザーの上にあります。CR2032というボタン型電池です。電気を遮断して後に、この電池を一定の時間取り外すとCMOSクリアと同じ結果を得ることがでいます。取り外すと起こる現象を見れば気付く方もおられるでしょうが、電池残量が不足気味になると取り替えてあげないと不調の原因にもなります。バリバリ組みかえる方は、経験しないかもしれませんが、長いお付き合いをしていくと経験することになるかもしれません?