カジノ梁山泊 必勝法


システム

カジノではハウス・エッジがあるため、フラットベットでは勝つことが困難である。そのため、昔から様々なベットシステムが考えられた。ここにその代表的なのを紹介しよう。


マーチンゲール法

いわゆる倍々法のこと。配当が1:1のゲームに適用。初めに1単位を賭ける。勝つまで賭け金を倍に増やしていく(1-2-4-8-16-32-64-128)。どの時点で勝っても、利益は1単位である。
ローリスク・ハイリターンのシステムである。


モンテカルロ法

数列を使った特殊な計算方法で賭け金を決定する。初めに基本となる数列を作る。1-2-3を基本数列とすると始めの賭け金は数列の両端を合計した4単位となる。負けると1-2-3-4と数列を増やし賭け金を計算する。勝った場合は数列の両端を一つずつ削る(1と4)。次のゲームは2+3で5単位となる。ここで的中すると数列は無くなり終了する(数列が0か1の場合に終了)。


配当が1:1の場合両端一つずつ削る。
配当が1:2の場合両端二つずつ削る。
配当が1:3の場合両端三つずつ削る。


モンテカルロ簡易方法

1単位から始める。負けた場合+1単位。勝った場合賭ける単位は変えない。利益が出た時点で初めに戻る。


ココモ法

1単位から始めた賭け金配分は、1-1-2-3-5-8-13-21-34-55-89-144となる。次のゲームへの賭け金単位は、前2ゲームの賭け金単位の合計になる。したがって144の次は144+89で233単位になる。どのゲームで勝っても利益が出る。配当が1:2の場合に適用。
マーチンゲールと同じくローリスク・ハイリターンである。


ダランベール法

負けると1単位増やし、勝つと1単位減らしていく方法。1単位で始めて10ゲーム連続で負けた場合は、55単位が必要になる。


ウェルズの山

ダランベールの変形。5単位から始めて、9単位をを超えない範囲で賭けていく方法。


パーレー

コロガシのこと。1単位賭けて勝った場合、2-4-8-16-32と勝ち金合計をそのまま次のゲームに賭けていく方法。どこかで切り上げないと、いずれは負けることになる。


ストック式

コロガシだが全額をコロガシていくのではなく、何割かは利益の確定としてストックする方法。5割のストックで10単位から始めたとしよう。勝った次からの賭け金単位は15-22-33-50-75-113となる。3ゲーム目まで行けば利益が確定する。バカラなどでツラ目のときに最適な方法である。パーレーと違って全て無くならないので、強気に攻めていける。


ラブシェール

逆モンテカルロ。数列の両端を合計した単位を賭けていく。勝った場合はその単位を数列の最後に追加し、負けた場合は両端を消していく。数列は偶数にする。1-2-3-4-5-6を基本数列とすると、最初の単位は1+6で7単位となる。勝った場合は7を数列に加えて次の賭ける単位は1+7で8単位となる。

この方式は負けた場合の単位を最初に決められる。勝ち目標を決めて止めないと、いずれ数列の合計単位を負けてしまう。




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