カジノ梁山泊 必勝法


必勝中級講座U

中級講座まで理解できていれば、カジノで大負けすることはないだろう。それでも負けてしまう人はいる。次のタイプがそうである。

1、資金が乏しい。

2、ゲームの勝率が悪すぎる。

3、ビッグベットで負ける。

ミニマムの100倍未満の資金で勝つことは難しいだろう。システムを使いにくい資金状況では概ねフラットベットに近くなる。また、システムを使わなくても資金の多いほうが気持ちに余裕ができる。これは大変重要なことである。たとえば20万円まで負けてもいいと考えてカジノへ行ったとしよう。途中経過で10万円負けた場合、残りの資金が10万円と90万円では、負け金の取り戻す方法が違ってくる。何より心のゆとりが違う。冷静に対処するためにも、資金は多いほうが安心である。

バカラで1000回勝負したとすると、500勝500敗(勝率50%)に近い結果となるはずである。これが300勝(勝率30%)しかできないとなると問題である。どんなシステムやマネージメントを行っても勝つのは難しい。

ゲームの勝率はいいのだが、ここぞというビッグベットになると勝てない。これは誰しも経験が有るだろう。自分の経験や勘に頼り、システム等を使わない人に良く見られる。ビッグベットの勝率が悪いと、全体の勝率が良くても負けることになる。ビッグベットの勝率を上げる方法があれば良いのだが、今のところ考えられない。

余裕のある資金で、ゲームの勝率もまあまあ。しかもビッグベットは行わず地道なシステムを使えば、負けることはほとんど無いはずである。

少なくとも資金はミニマムの500倍は欲しいところだ。ゲームの勝率を上げる方法は、今のところ確立していない。ここがネックになりそうである。システムは資金とゲームにより選択することになる。これにマネージメントを加えれば鬼に金棒となる。

あなたも自分の資金を考え、自身に合ったゲーム選択とシステム・マネージメントを構築していただきたい。


ゲームの勝率を上げるには

少しでもゲームの勝率を上げたいと、誰もが考えているだろう。あなたは次に挙げるようなことをしていないだろうか?

1、体調不良の状態で長時間勝負。

2、アルコールの飲み過ぎ。

3、判断力の低下した状態での勝負。

4、切れ目のない連続勝負。

5、流れを切る方へ賭ける。

6、迷った末のベット。

一つでも該当項目があると、ゲームの勝率は上がらないであろう。

風邪を引いていたり、熱がある等、体が万全でないときの勝負は短時間で切り上げるべきである。集中力が散漫になりミスが多くなる。できれば勝負は避けたい。

適度のアルコールは緊張をほぐし、それほど影響は無い。しかし、泥酔状態では負けてあたりまえである。カジノでの飲み物が無料なのは、酔わせて財布の紐を緩めさせるためである。自己管理だけはきちんと行いたい。

時差ぼけの状態や徹夜での勝負は避けたい。脳の働きが悪くなり判断ミスが多くなる。特にブラックジャックではミス(自分はソフト19でヒットしようとしたことがある)が増える。つまらないミスが増えたと感じたときは、一旦休憩に入ろう。ガムを噛むことは脳を活性化するので、ガムを持参してカジノへ望むのも一計だ。

頻繁にカジノへ行けない私などは、少しの時間も惜しくて長時間勝負になりがちである。しかし、勝率を少しでも良くするには「見」が重要である。脳を休ませるためにも1〜2時間プレイしたら5分以上は休憩を挟みたい。また、バカラなどでは全てのプレイにベットする必要は無い。初心者はベットしないと何か損をしたような気分になるが「見」を入れるべきである。

確率が2分の1のゲームで目が一方に偏ることがある。4〜5回、同じ目が続くと考え方は二つに分かれる。「まだ続く」と「もう終わる」である。人間の心理面から考えれば、続く方へ賭けるべきである。どちらへ賭けても勝てば問題は無い。負けたとき次のベットに心理面で影響するのは、流れを切る方へ賭けたときである。続く方へ賭けて負けても一区切りつくため、次のベットに対して心理的な影響はほとんど無い。反対に切れる方へ賭けて負けた場合は区切りがつかないため、次も続くか切れるかで悩むことになる。心理的に次は続く方へは賭けづらい。「次は切れる」「もう続かないだろう」と、延々と負けることになる。ツラ目のときは、その流れに素直に乗ろう。

迷ったら「見」である。チップをバンカーに置いたかと思うと、プレイヤーに移動。しかも、まだ迷っている。チップを持った手が宙をさまよう。こんなベットはすぐに止めようではないか。




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