温泉日記 2002/10〜12
大分県九重町・飯田高原 Yo氏別荘の湯
Yo氏別荘の湯
オープンカークラブメンバーのYo氏の別荘に温泉がある。
コテージ風の2階建て、さすが温泉付きだけあって、お風呂がでかい。
赤茶けた温泉は無味無臭・・・。鉄分の色でもなさそうだが詳しいことはどうでも良い、温泉には違いない。
そんなことよりも、メンバー総勢8人でワイン・シャンパン・ビール・焼酎持ち込み、焼肉パーティー。
酔ったら混浴必至(?)の体制。(爆)

明け方近くまでワイガヤやってた様で、私は早々につぶれて寝てました。
そう言えば、夜中誰かに”××ボンバー”なるものを喰らったような気もするが、よう覚えとらん・・・。ええ、ええ、覚えてませんともYoさま(笑)。
翌日は雨に降られて散々でしたが、楽しい一夜でございました。(^^;
別府・八湯外 市の原温泉 (別府八湯・温泉道81番) \200-
いちのはる
今も別府市内に残るレトロな感じの温泉のひとつ。
この石畳の洗い場と湯舟が残っているのは、別府市内でも数少ない。石畳の洗い場は、”殿様の湯”とも言われる『照の湯』(玖珠森藩の久留島家が開いた温泉場)に似た感じ。この石畳が私は好きで、よく入りに行く(^^)。
建物は木造セメント瓦葺きでちょっと見、かなりおんぼろ(^^;なんだが、今はもう使われてない湯山(東)温泉みたいに意外と素朴な感じで、σ(・_・)の好きな共同温泉。
写真は夜遅くに撮ったものだが、左に赤く見えるのは、右側の軒下の湯気抜きから射し込む、道路の街灯の明かり。
別府・別府温泉 錦栄温泉 (別府八湯・温泉道15番) \70-
午後11時の終了近くに入湯。何故かというとここ共同温泉なので夜は地元の人が多く写真を撮れないだろうと思ったのでした。だから日中か、夜遅くか・・・。
温泉道で初めてここに入ったとき、温泉の湯が美味しかった覚えがあるので今回もと思っていたら、地元のおいちゃんに『飲まん方がいいいよ』と言われてしまった。?、と思っていると、ここの湯は引き湯で、元が『タンクに一旦溜めたものだからね・・・』という。(キタナイってこと?)
浴室が空になったのを見計らって、件のおいちゃんに”記念写真を撮りたいのだが”と一応お断りを、と思って言ったところ、『ここは共同温泉だから・・・。他所の人の中には勘違いしてるのがいる・・・ブツブツっ』と機嫌を損ねてしまった。ということで写真はなし。(ま、そう言うこともあらぁ〜なっ! ^^; )
しかし、、、別府で個人の自宅に温泉の配湯を受けるには(別府には、土中に配管を埋めて給湯してる会社が幾つかある)権利金が100万、月々9000〜10000円の経費が掛かるという。もし、個人で自宅に温泉を引くことなく、或いは源泉を所有することなく、そう言った配湯を受ける共同温泉があるなら、組合員という利用者にとって自宅の風呂と何ら代わることはないわけで、つまり、うちの風呂で写真などとんでもない、という感覚もあるのかもしれないと思った。
でもねぇ、、、。
そういうわけで?、今回ここの写真はない。
温泉自体は引き湯と思われる。浜脇・日の出・八幡温泉などと似た感じのお湯。
別府・別府温泉 ホテル三泉閣 (別府八湯・温泉道96番) HP \500-
さんせんかく
そう言えば、入浴写真を摂ろうと裸でウロウロしてたら、午後の早い時間だった所為か、浴槽の温度管理のおばちゃんが出たり入ったり(笑)。
展望内湯を出たところで、件のおばちゃんと出くわしたので、風呂場でデジカメな怪しい奴(^^;と思われん様に、暫く世間話。。。(爆)
まあ、男女湯は階が違うのでその心配はないと思うが。(^^)
そのおばちゃんが、このホテルの真裏にも温泉が有ることを教えてくれた。帰りに確認してみたが、どうも組合員のみのジモ泉のよう。
別府・観海寺温泉 ホテル・キャッスル (別府八湯・温泉道108番) \500-
ここの温泉スッゲェ良い感じのお湯。源泉が敷地内にあり、やや白濁した透明な温泉。
写真撮ったのだが、電池ギレで保存できず。。。ガッカリ
別府・別府温泉 紙屋温泉 (別府八湯・温泉道11番) \100-
別府・明礬温泉 旅館みどり荘 (別府八湯・温泉道64番) \700- (内湯は \500-)
露天
去年、温泉道の1巡目で来た時はこの露天風呂はなく、湯治客のための内湯(三つあり、家族風呂の様に個別に利用できる)のひとつに入った。
内湯の方は、かなり硫黄の強い白濁のヌルっとした温泉で気に入ったのだが、こちらの露天の方はそれほどでもない様だ。源泉が違うのかな?。
固形の温泉成分が溶けたやや白濁した透明な硫黄泉。ちょっとぬるっとする硫黄系の独特な肌触り。飲んでも特に味はない。
温度もやや熱めか丁度いいくらいで、ヒノキ(?)の浴槽もリッチな感じ。
露天と言っても四畳半ほどの浴室は竹垣で三方を囲まれてて、脱衣場も入り口も浴室別でちゃんと鍵もかかるので、貸切りと同じ。
棟続きで、他に同じような露天が二つある。

例によって長湯をしてたら日が暮れてしまった。(笑)
帰り支度、ナニゲに夕暮れの浴槽も撮ってみた。意外に夜の方が雰囲気かも?。
別府市・竹之内 S氏邸の湯

同じバイト先の仲間のS氏宅の温泉。辞めるW氏の送別会も兼ねて休日の一緒だった三人が集まり、入らせてもらいました。
行ってビックリ、すげぇ豪邸じゃん。。。奥さんの手料理でご馳走になりました。
温泉、ちょっと硫黄の匂いのする無色透明な湯。結構熱い。
源泉は2〜30メートルほど離れたハイツ内の一角
水で薄めた時とそうでない時とハッキリと『濃さ』みたいなものが違うのを感じる。やはり源泉100%の良さを実感。
浴室には庭に向かって広いガラス戸があり、開けると露天の雰囲気も。
いいなぁ〜。別府で温泉付きの家に住むというのがホントに贅沢に感じるひととき。
長崎県・小浜温泉 脇浜共同温泉 \150-
前から行ってみたかった、レトロな建物の温泉。通称『お達者の湯』(爆)。
昨夜10時過ぎに車で出発して明け方小浜に到着。観光協会が開くのを待って場所を聞き、途中ワクワクするのを抑えきれず。。。(笑)
建物一目見て『ウ〜ム、素晴らしい・・・』。男湯と書かれた入り口は一間半くらいの引き違い戸。入って番台を見ると女湯の脱衣場が丸見え(爆)、じゃなくって(^^;番台にダレもおらん。取り敢えず入浴料を置いて脱衣場へ上がる(勿論男湯の)。浴室内は昔の銭湯を想い出す造り、懐かしい感じ。
(続く)
有明海のかもめ

島原外港より雲仙岳
別府・鉄輪温泉 旅館みゆき屋 (別府八湯・温泉道103番) \500-


別府・別府温泉 別府市コミュニティーセンター (別府八湯・温泉道99番) \260-
一見スーパー銭湯風の建物と○○センターという名前が損をしている温泉。
実は私も入ってみるまでは、全く期待してなかった温泉。(笑)
泉質は一応単純泉となっているけど、固形分が大量に混じる、ちょっと硫黄の匂いのする肌触りのよい温泉。
この固形分を 『汚れている』 と嫌う観光客が多いそうで、給湯口に”こし器”を設置してある。随分もったいない話だけどねぇ。。。
よく、温泉に入ったあと(水道水を沸かした)シャワーを浴びないと 『キタナイ』 という人が居るそうだが、昆布出汁を『味の素の替わりね』という料理学校の生徒が居るのと同じレベルかなぁ〜?(笑)。いやもっと悪いか?(爆)。
浴室内も、コンクリート造りとはいえ、よく見ると昔の温泉をイメージした造りになっているのに気が付く。
でもね〜、受付が如何にも事務所って感じで好きじゃないなぁ〜?。
それに、何でこんな半端なもん造るんだろう?。温泉に入りたい人は、お湯だけで好き嫌いを決めるわけじゃないのに。雰囲気ってもんが観光客には大事なんだけどなぁ〜?。
ということで、観光客より市民のための、商売っ気なし、100%温泉・掛け流しのスーパー銭湯(笑)って感じかなぁ?。もったいない。。。
大分県・由布院温泉 O氏邸の湯

某MLでここの喫茶店にご家族だけで愉しんでいる露天風呂があると聞き、厚かましくもお願いしてみたらOKを頂きました。
木々に囲まれた静かな、ヒノキの露天風呂でした。無色透明無味だが、微かに硫黄の匂いもする。源泉は勿論すぐ横の敷地内という、ここだけの温泉。
当日は雨の降る中、福岡・長崎からのオープンカークラブの面々、車6台(うち幌もない完全オープンが1台 --- 爆)で押し掛け、コーヒーとケーキで2時間ほどもだべりました。
温泉で身も心もあったまり、時を忘れそうになるBGMにメンバー早くもまったり気味。今夜はこれから別府で忘年会に突入の予定なんだが(笑)。
オーナーのOさんには朝から温度調節など気を使っていただいて申し訳なかったけど、メンバーとっても喜んで入湯させていただきました。

Oさんのところのレトリバー”ポッポ”。
もう結構お年寄りらしい。(ち、違ってたらゴメン ^^; >ぽっぽ)
タオル大好きなわんこ(笑)。
実は、私も以前一本差し上げてます。 (パクッと咥えて離さんかった --- 爆)
別府・明礬温泉 山田屋旅館 (別府八湯・温泉道63番) \400-
別府でもここしか出ないという『緑礬泉』。アトピーなどの湯治で、長期に泊まる人が多いようだ。
食事もアトピーに良くないモノは使わない、アルコールも出さないという徹底ぶり。
温泉の建物は、宿の向かい20メートルくらいに有る別棟。24時間いつでも入れるようにして有るのは湯治客のため。
湯舟は小振りで大人2人で丁度くらいの大きさだが、逆にその分ゆっくり入れるかも。
酸性のお湯は、顔を洗ったりすると目にしみる。勿論ソープなど不要。
湯の色は灰濁で、湯元屋さんの湯に似た感じ。結構熱い。
別府・明礬温泉 明礬 湯の里 (別府八湯・温泉道59番) \600-
ゆのさと
広い露天の岩風呂から、明礬全景と別府湾の眺めが最高、フリチンでうっとり・・・(爆)。
ちょっと青緑味がかった感じの白濁のお湯。
何故かスゲ笠(?)があり、雨降りの日はコレをかぶって入湯するとなかなか笑える、雰囲気があって最高におもしろい(笑)。小雨降る日に入浴すると気分もグー。
内湯も出来ており、寒い日はこっちで身体を温めて露天に入るという手も。
湯布院・塚原温泉 塚原温泉 火口の湯 (別府八湯・温泉道100番) \500-
つかはら

別府・別府温泉 旅館たきみず (別府八湯・温泉道98番) \300-

浴室の箱庭?
大分県九重町・川底温泉 蛍川荘 \500-
けいせんそう
古くからある湯治場というのはこういうのを言うのか、と思ったくらい、石造りの浴槽や、浴室の内部に感激した。
大きな浴槽が3つ、奥の方から、熱め・適温・ぬるめ、となってて誰に遠慮するでもなく好きな温度のところに好きなだけ浸かっていられる。
浴槽は底に大きめの石を入れてあって、一番熱い湯舟の真ん中辺りの底から温泉を入れてるようだ。うっかりすると、足のつま先のあたりが異様に熱くなる(笑)。
無味無臭、透明な温泉。成分表によると、塩化物泉のよう?。
入り口手前に飲泉場がある。杓で抄って飲んでみるとかなり熱いが薄い塩っぱさのある美味しいお湯。
なお、こちらは混浴。女性専用の浴室が別棟にあるが、そちらはごく普通の浴室らしい。
そう言うわけか、浴室の戸を開けたら、目の前の湯舟に若いカップルが入っていたのには驚いたけど。
由緒書き
古くからの温泉場だったみたい。
浴室内に掲げてた、『菅原道真ゆかりの温泉』という縁起談。
こういう縁起話も、湯に浸かりながら、ゆっくり読んでみると面白い。
右の写真は、川の左手を通る道路と宿の間に掛かる小さい橋から、湯屋とその前の川を眺めたところ。
古くは『川底』に湧いてた温泉だったのかなぁ〜?・・・
今度は、お泊りで出掛けてみたいねぇ。食事も楽しみだしね。(^^;
別府・別府温泉 ビジネスホテル松美 (別府八湯・温泉道93番) \300-
日記 2002/08〜09へ
/ 日記 2003/01〜03へ