温泉日記 2003/10〜12

大分県湯布院町・下湯平温泉 下湯平共同温泉 幸せの湯 \100-
しも ゆのひら
濃い褐色の半透明なお湯。透明度はわりとある(40〜50センチくらい)ので、日光がさすと窓際の水中で乱反射してホントに綺麗なオレンジ色に見える。なかなか素晴らしいお湯だった。
大分県宇目町・藤河内温泉 湯〜とぴあ \420-
ふじかわうち
ナトリウム・炭酸水素が多い単純冷泉(22℃)。弱アルカリ性で、薄い白濁の透明なお湯。源泉を沸かしている。
内湯の窓を開け放して、渓谷を眺めているとなにか癒される感じ。
宮崎県境の桑原川沿いの狭い道を車で15分くらい、かなり山奥。藤河内渓谷に近く、ちょっと開けた地区にある。
大分県天ヶ瀬町・湯の釣温泉 渓仙閣 \500-
けいせんかく
無色透明無臭の単純泉。
露天から眺める玖珠川と対岸の絶壁がなかなかいいロケーション。
大分県九重町・筌ノ口温泉 筌ノ口共同温泉 \200-
うけのくち
古くからある温泉地。平成5年(1993)に建物を建て替え、有料になったそうだ。
24時間入浴可、今回は「午前2時」に入った。(笑)
黄土色をした濁りのあるお湯。ちょっと鉄錆のような臭いがある。飲んでみると少し炭酸水のような甘さを感じる。
給湯口のお湯は無色透明なんだが、湯舟のお湯は黄土色の析出物が、粉のように溶けて舞っているのが判る。
飲んだあと、気のせいか、喉に少しいがらっぽさを感じる。
湯上がりは肌がプヨプヨ・ツルリとした感じ。(笑)
大分県九重町・九酔渓温泉 桂茶屋 \200-(食事・買物客は無料)
きゅうすいけい かつらちゃや
この日は雨で5時前でも湯小屋内は薄暗い。
裸電球一つ、木枠のガラス戸・使い込まれた木の湯舟、そこから溢れる豊富な湯。実に、い〜い雰囲気。v(^^)
外の湿った天気と冷たい空気を感じながら、ちょっと熱め湯の暖かさを感じる。このまま暫く漬かって居たい・・・。

夕暮れも早かった。
湯小屋の裸電球を消すと、中は真っ暗。外の明かりだけで湯舟を撮ってみた。
写真は画像処理してるんで、何かまるで幽霊屋敷(爆)だけど、実際はずっと小奇麗な感じ、一応念のため。
私が入ったのは古い方の湯小屋、綺麗な新しい湯屋もちゃんとある。でも、私はこっちの雰囲気がすき。(笑)
ここ桂茶屋で食ったヤマメの塩焼きと地鶏うどん。漬物も美味かった。
面白いのは、ここの店員さん全員、キツネのメイクをしてて、言葉の終わりに 『・・・だコ〜ン』 と付けて喋ること。
そこまでやると、ちょっと『見事じゃっ!』と言いたくなる?(笑)
で、辛子しいたけを土産に買って帰った。(これも美味かった)
あ、そうそう肝心のお湯は、薄い黄土色の半濁(透明度は50センチくらい)、近くの筌ノ口のような析出物はなく、少しとろりとした感じの綺麗なお湯だった。
家族風呂7〜8室のみ。入浴のみも可。
大分県湯布院町 F氏邸 別荘

オープンカークラブ・メンバーのF氏の別荘。無色透明な温泉。
浴室の窓から湯布院盆地が良く見える。
湯布院盆地の朝霧 ↓。

(1200 x 255 pixel)
左端の部分は後で撮ったのでちょっと朝焼けの具合がずれてますが・・・(^^;
大分県湯布院町 奥湯の郷 \500-
おくゆのさと
(写真;F氏)
農家民宿の温泉宿。泉源はすぐ近くの丘の上、例の出汁の味のした温泉。
宿から離れた別棟のお風呂。男女別の内湯・露天岩風呂があるが、露天の方は簡単に行き来が出来る(爆)。
薄く白濁したような青みがかった、とってもいいお湯。温度も高い。
別府のいちのいで会館とか、かまど地獄3丁目の湯ほど青々ではないが、近くの由布院・湯平では見られないようなお湯。
宮崎県北川町・祝子川温泉 美人の湯 \500-
ほうりがわ
ものすごい山奥にある温泉。"ほうりがわ" 温泉と読む。延岡市内から行った方が道がよい。
温泉は特に特徴は感じなかった。カルキの臭いが強い。無色透明やや白濁あり。
露天から眺める遠くの山並みが綺麗、けっこう癒される感じ。
大分県湯布院町 夢想園 \600-
むそうえん
(写真;F氏)
有名なとこらしい。外来入浴は、午後3時まで。
休日だったこともあって、露天は20人以上も入ってて、脱衣場は大混雑。絶対に休日の入浴はやめた方がいい。そういう意味では、とっても詰まんないとこだった。
露天の建物は藁葺き(茅葺き?)の古い民家風。広い露天も岩風呂風で気持ちよい。
写真のバックの山は、由布岳の双子の山頂。
大分県狭間町・高崎温泉 おさるの湯 \300-

薄い茶褐色の透明なお湯、まったく濁りのない綺麗な紅茶色。やや苦みを感じる味、無臭。
浸かっていると肌がツルツルする。湯上がりはややヌルツルした感じ、汗が引くとサッパリする。間違いなく、弱アルカリ性のお湯だと思う。
とってもいいお湯。佐賀のいろは島国民宿舎のお湯を思い出した。
とってもいいお湯、もちろん掛け流し。シャワーもカランも温泉、沸かし湯ではない。
湯舟の窓から裏山を見ると山羊の群れが・・・(^^)。表の駐車場には、山羊の群れ、鶏の群れ、ゴールデンにペットの子ザル。。。いろんな動物が居る(笑)。車の下には、鶏がうずくまって御休み中、、、のんびりしたいいところ。
昨年10月に出来た新しい温泉だが、温泉はほんもの、かなり個性的かも?。
分析表を見せてもらった。ナトリウムイオン(92ミリバル%)・炭酸水素イオン(62ミリバル%)がダントツに多いんだそうな。次いで、炭酸イオン・塩化物イオン(15ミリバル%)。
ミリバル%って、なんのことやらよう判らんが、粒子数割合が高いということだろう。(笑)
メタ珪酸も多い様だ。166ミリグラム。アルカリ性低張性単純泉、源泉48℃。
別府・別府温泉 べっぷ荘 (別府八湯・温泉道22番) \500-
褐色の透明なお湯、無味無臭。お湯に浸かっていると、肌がキュッ、ツルッとするようなお湯。
炭酸水素イオン・ナトリウムイオンが多いらしいが、分析表に因れば「単純泉」なんだそうだ。『おさるの湯』も単純泉だったが、この辺の分類って、いつも思うけど 『どうなってんだろ?』(笑)。
屋根のある半露天の岩風呂がいい感じ。温度もちょうどいいくらい。
温泉道のスタンプをお願いしたんだけど、88湯もあとちょっとで 『満願(?)』になってくるとどこの温泉でもVIP並みに歓迎されるのが嬉しい。別府の面白さかな?。現在81湯、もうちょっとで2巡目満願。。。だんだん温泉に良い季節になってきたことだし、ガンバロ!(^^)
大分県湯布院町 奥湯の郷 \500-
農家民宿の温泉宿にて、オープンカークラブの2003年忘年会。右写真は、一夜明けて朝食風景。 (写真;F氏)
参加は、7台9名。今回も問題大ありな ? 入浴写真が多数 (^^; の為掲載いたしません。(笑)

大分県久住町・七里田温泉 共同温泉 ラムネの湯 \200-
しちりだ
(写真 F氏)
前回入浴した時は、「木乃葉の湯」とどちらにも入浴できたが、今回は別料金になっていた。ラムネの湯だけなら200円、木乃葉の湯だけなら300円、両方なら500円だった。
右写真は『木乃葉の湯』で、ここで入浴料を払い、「ラムネの湯」の鍵を借りる。
湯上がりに木乃葉の湯の休憩室で掛けそばを食べる。これが結構美味かった。おふくろの味と言うか、麺を出汁で煮て作るそばで、いい味だった。
熊本県小国町・杖立温泉 元湯 お賽銭
つえたて もとゆ
(写真 F氏)
σ(^_^)は今回2度目。
オープンカークラブのメンバーと入浴。女性たちは手前の第2温泉へ(有料)。
別府・別府温泉 割烹旅館 関屋 (別府八湯・温泉道115番) \500-
せきや
無色透明・無味無臭の濁りもない単純泉。温度は高い。豊富な掛け流し。
湯舟の縁に、長年に渡って細かい土が徐々に堆積して出来たような析出物がある。爪で引っ掻いてみると、板状で厚さ1ミリに満たないような小さな土の欠片が取れる。
σ(^_^)があまり長湯(1時間以上)なので、大将がちょっと心配していたみたい(笑)。湯上がりにぬるめの麦茶を出してくれた。
別府・明礬温泉 旅館 みどり荘 (別府八湯・温泉道64番) \500/700-
薄い白濁の硫黄泉の湯。内湯が3つ(\500)、小さな露天(\700)が3つ、いずれも鍵の掛かる入り口で家族湯としても使える。風が強くてちょっと肌寒かったが、露天に入る。
去年来た時は露天風呂ができたてで内湯とお湯が違うような気がしたが、今回は木の湯船には内湯と変わらぬお湯があふれていた。面白いのは、湯の温度と湯の中で舞う硫黄の析出物(=湯ノ花?)が微妙なものらしいこと。
湯をかき混ぜると湯船の下の方に偏っている湯ノ花が湯の中で舞い始めるが、湯船全体の温度が均一に熱めになるとそれがほとんどお湯に溶けて判らなくなる。湯船の表面が冷やされると、固形の析出物(湯ノ花)が現れるのだろう。その温度が、ちょっと熱めの42〜3℃くらいなのかな?。
注ぎ口の湯はもっと熱く無色透明なことからしても、温度が下がると白濁し、更に下がると固形物が湯の中に舞うようになるのかも?。
佐賀県富士町・古湯温泉 古湯温泉センター \300/550-
前回は鶴霊泉に入ったが、他にも違う源泉がありなかなか良い、とのウワサを聞き行ってみた。
こちらの温泉センターには、英竜泉(34.4℃)と徐福泉(43.6℃)の違う源泉の湯船が同じ浴室の中に並んである。ぬるめと適温の湯船があるわけで交互に入浴するとなんか得した気分。どちらも注ぎ口に湯呑みを置いてあり、飲泉もできる。
英竜泉は敷地内に、徐福泉は70メートルほど離れたところに源泉があるようだ。どちらも、無色透明無味無臭。
入浴料の違いは、一時間以内の入浴なら300円で、2階の休憩室が使えて一日居られるのが550円。実際、弁当つまみ類持参の常連さん(爺ババばっかり 笑)がたくさん居た。軽食・ビールなどもある。
今朝早く家を出てきたので、眠くってしょうがない。掛けうどん食って、2時間ほど仮眠、昼飯は久留米の沖食堂に行ってみたかったので、昨夜からふり続く雨の中を出発。
ビートの幌からは雨漏りも(ーー; 。 履き替えた靴下(軍足)を詰めてみるとこれがグー!。室内にポタポタ落ちなくなって快適々々(笑)。
沖食堂は、あるMLで安くて美味いと聞いていた。久留米の明善高校の横で、場所は確認ずみ。
とは言え何が美味いのか皆目判らん。メニューを見るとラーメンとチャーハンあたりが良さげ。確かチャーハンは量が多いと聞いてたので、ラーメンとお握り2個を頼む。これで440円、確かに安い。
ラーメンは、豚骨なんだけどアッサリして旨みのあるスープ。細麺だが少し固め?。でもスープは確かに美味い。今度はラーメン&チャーハンで食ってみよう。
別府・別府温泉 ホテル アーサー (別府八湯・温泉道94番) \500-
敷地内に源泉があるそうだ。分析表によると、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉、だそうだ。申請者名が「日名子 ○○郎」となってたけど、戦前からの有名ホテルだった日名子ホテルと関連があるのかな?。
ホテル2階の岩風呂風の温泉は午後7時で男女入れ替えになるとかで、要注意。7時前は男湯、7時以降は女湯。
無色透明無味無臭。注ぎ口に竹杓があり、飲泉もできる。湯船は41〜2℃くらいかな?、ちょうど良い温度だった。σ(^_^)の好きなサウナもあり。
余談だが、最近バイトでのどが渇くのでしきりにお茶や水ばかり飲んでるんだけど、その所為か久々にサウナに入ったら汗がたっぷり出た。その後の水風呂も思いっ切り冷たくて気持ちよかった。v(^^)
熊本県小国町・麻生釣温泉 亀山の湯 \1000- / \1200- / \1600-
あそづる かめやまのゆ
今年11月オープンした、家族湯6室だけの温泉。地下500メートルから汲み上げ、無色透明無味無臭48℃。源泉100%だが、たしかナトリウムと炭酸水素イオンがわずかにあり、メタ珪酸も少々。
どうも近くの一家で経営してる24時間オープンの温泉らしい、深夜でも結構入りに来る人が居るというから驚き。
一人で入るのに家族湯は割高なんだが、私が行ったとき、窓口にいたのがばあちゃんで、商売っ気がないというか面白かったので入ってみる気になった(笑)。完全に貸し切りの温泉に入るのもゆっくり出来ていいかもしれないなぁ、などと思ったが、50分貸し切りで1200円というのはやっぱ、ちょっと高かったか?。むしろ、長風呂の私には、時間の方が気になって・・・(笑)
脱衣室の料金箱にコインを入れると勢いよくお湯が吹出し、あっと言う間に大きな湯舟に湯が貯まった。その後も少しずつお湯は出続け、掛け流し状態、結構いいじゃん。脱衣室には、温風の出るファンヒーターもあるし、木造の離れ風の湯小屋もいい感じ。
お湯自体は特に特徴はなかった。掛け流し状態のママにしておくと、細かい湯ノ花みたいなモノが湯面に浮かぶ。ゴミではありませんと張り紙。熱めのお湯なので、窓を開け放して、外の風景を眺めながら、持参のスパークリングワインを飲む。結構酔いがまわる(笑)。
一人のんびりと、こんな雰囲気もいいなぁ〜、時間さえ気にならなければ・・・(^^;。
樽風呂(\1000)、檜風呂(\1600)、岩風呂が4つ(\1200)。全部離れの作り

帰りに、久住町の「おと吉」という餃子の旨い店による。ピリッと辛いにんにくが効いたジューシーな餃子が食える。タレも何も付けない方が美味しい。
写真は、餃子定食(\700)。
ここの若奥さんが、マツダのオープンカー、ロードスターに乗ってて、もう13年くらいになるそうだ。ちょっと話が弾む。(^^)
大分県狭間町・高崎温泉 おさるの湯 \300-
ここのキムチ(ばあちゃんの手造り?)を買いに行った、ついでに入浴(笑)。
キムチも温泉も、ここ結構好きだな〜。
福岡県飯塚市 こうの湯 \700- HP
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