温泉日記 2004/04〜06
熊本県小国町・ハゲの湯温泉 くぬぎ湯 \800-
kunugi_yu
貸切りの家族湯、24時間営業。今回は夜中の2時か3時頃の入浴。
露天もある様だ。
大分県九重町・筌ノ口温泉 筌ノ口共同温泉 \200-
熊本県水上村・湯山温泉 元湯 \300-
moto_yu 露天
前から行ってみたいと思ってて、なかなか入湯できなかったところ。今回の一番の目的地。
無色透明やや硫黄臭、ヌルツルのお湯。温泉の温度が低いので、温泉を通したパイプの周りを温水で温めてるそうだ。
内湯もある。奴留湯のようなコンクリート造りなんだけど、浴室内部は木の天井や梁がありなんとなくホッとする感じで落ち着く。
内湯と露天とで、お湯の感じがちょっと違う気がしたんだけど、どちらも同じ源泉を温めたもので、特に違いはないそうだ。

地元と町が出資する第3セクターの経営らしい。
タオルの無料貸出もあるが、持ち帰りが結構多いらしく、お願いの張り紙があったけど、あのタオルσ(^_^)もほしいなぁ(笑)。
2階は軽食喫茶の休憩室がある。今日の宿に車を停めてきたので、生ビールとえだまめを注文。さすが・・・というか、枝豆どっさり出てきて全部喰ったら結構腹ふくれました(笑)。宿の晩飯食えるかしら・・・(^^;
熊本県水上村・湯山温泉 市房観光ホテル \300- HP
今回はここに泊まる。平日だし、桜見の観光客も去ったようで、今夜は私一人で貸し切り。ラッキー!(^^)
地図には湯山温泉として、この旅館の位置がマークされてる。古くからの温泉旅館のようだ。登山客などが結構利用するらしい。
ま、それはいいとして、元湯よりお湯が濃いような気がした。
無色透明、硫黄臭と硫黄味が少し、ちょっとツルツルっとする感じのお湯。アルカリ性の硫黄泉みたい?。
源泉は旅館の玄関付近にあり、36℃くらいだそうだが、少し温めてある。源泉をそのまま温めるのではなく、源泉を通したパイプの周りに熱湯を通して温めているそうだ。元湯と同じく、出来るだけ泉質が変らないようにという配慮だとか。
食事は、山菜を中心として、しし鍋、鹿刺しなど結構豪華。なかなか美味くて、良かった。静かな宿で気に入りました、また泊まってみたい。
翌日支払いの時に、「くまもとの温泉」というパンフレットを見付け、貰ってきた。熊本県温泉協会作成、県内の温泉地と泉質、及び判りやすい泉質の解説などが載ってる。
熊本県芦北町・吉尾温泉 共同温泉 \170-
前から共同温泉があると聞いていたのだが、以前ツーリングの時は気が付かなかった。なかなか良いらしいので、行ってみたのだがそれらしきものはない。。。
地元のじいちゃんばあちゃんに聞いても、旅館は教えてくれるのだが、、、
何故かこんなところに温泉治療病院なるものがある。橋を渡って聞いても「旅館・・・」の答え。
諦めかけていると、「あ、風呂に入るだけナ?」 と思い出したように聞いてくる。「そこ入ったら、ある」 と教えられたところはどう見ても民家の離れっぽい2階。しかし、土台が河原に建ってる?(笑)。思わずクサイッ!と感じて開け放しの玄関らしきとこで声を掛けると、「入浴料ひとり170円」が目に入る。
やれやれ、ここかいな〜(^^;
さて、おばちゃんに入浴料を払い、当然下の階にあると思われる湯船へ階段を降りるのだが、この階段、ビルの非常階段みたいなドブヅケ(防サビ処理)した鉄の螺旋階段そのまんま。そこを裸足で闇がりの中に降りていくと、、、おい、ホントに真っ暗やんか、、、あ、サングラスしたまんまやった(爆)。
でも、天井に小さい明かり取りがあるだけ、確かに暗い、しかも浴室の床は、建物の外観から想像するより相当深い(河原よりも低い)。そこに小さい、これまた底の深い浴槽がある。電灯のスイッチを探す(笑)。
浴槽からは、無色透明な温めのお湯がこんこんと溢れている。掛け湯の後、さっそく浸かってみる。特に特徴はないが、柔らかい感じのお湯。
浴槽の内側がちょっとヌルヌルする。その浴槽を撫でてみると、白い綿クズのようなものが湯の中に漂う。湯の花なのかなぁ?。
浴槽の底に一部コンクリート板で蓋をしたような部分がある。この下が空洞になってるようで、そこから源泉がそのまま湧いて浴槽から溢れている、要は源泉湧き口に浴槽を造っただけ、ある意味究極の新鮮な温泉。小国の奴留湯もこんな造りだな〜と思い出す。
奴留湯より温かい感じだが温めのお湯で、ゆったりと浸かっていられる。それでも暫く浸かっていると汗が出てくる。
町内の70歳以上の老人は無料で入れるとか。でも、あの階段を降りるのは、ちと老人向きじゃないと思うが(笑)。それに玄関前の階段を上がるのも・・・。
でも、面白い温泉だった。また入ってみたいな。
写真は、電池ギレで撮れなかった(^^;
山口県美東町 景清洞トロン温泉 \600-
秋吉台の北縁にある、美東町営の「人工温泉」施設。
有名な秋芳洞みたいな鍾乳洞の景清洞(かげきよどう)の近くの、キャンプ場内にある。
ここの温泉は、ミネラルやラドンなどを『添加』した、人工の温泉なんだそうな。珍しいので、入ってみる気になった。
ちょっと肌にチクチク来る感じのお湯で、浴室の空気も微かな刺激(?)を感じる。この刺激は前にもどっかの温泉で感じたことがあるなぁ・・・?
湯に浸かって、深呼吸をするといいそうだ。
湯上がりに、売店&軽食喫茶で、ごぼ天うどんを食べる。このごぼ天うどん、けっこう美味かった。(^^)
”ごぼう”はこの付近の名物なのかな?。しいたけ・わかめなども入って、600円。
薄味でわたし好み。
山口県長門市・俵山温泉 川の湯 \340-
先月のオープンカークラブのツーリングの時、入り損ねた温泉。メンバーの話だと、町の湯より濃い、という話だ。
湯の中に、白い湯の花が結構ある。抄ってみると、白く見えるのは少しで大きなゼリー状の塊がいくつも出てきた。ケスクセ〜!?
番台のおいちゃんに聞いて見ると、源泉(建物の真下にある)からのパイプに溜まる湯の花で、パイプを叩いたりするとたくさん出て来るそうだ。へぇ〜。
ついでにいろいろ話をする。川の湯は大正時代からあるそうだが、町の湯の方が歴史は古いとのこと。俵山温泉といえば、町の湯のことだったそうだ。町の湯の方に庶民が入浴するようになったのは明治からだが、それ以前は殿様が入浴する湯だったそうだ。
また、川の湯と町の湯とは源泉がそれぞれにあり、別のものだそうだ。どちらもアルカリ性の泉質のよう。
大分県国見町・赤根温泉 渓泉 \300-
MGのドライブも兼ねて、去年夏以来の再訪。やっぱ、MGっていいわぁ〜(笑)
今回は、硫黄(硫化水素?)の匂いがまったくしなかった・・・?。何でだろう、、、湯舟の温度の設定が42℃と高かったからかな?。
ちょいガッカリ・・・
さらに、楽しみにしてた『あなご天丼定食』はメニューになく、湯上がりに飲む気でいた生ビールはレストランの昼の営業時間が2時でお仕舞い、とのことで夕刻前に出立、帰路に就いた。
大分県九重町・筌ノ口温泉 筌ノ口共同温泉 \200-
GWの最中に入浴。人が多かった。10人くらい、流石に広い湯舟もお湯が溢れる前に汲み出される状況。
しっかし、湯舟にタオルを浸けて身体を拭くじいちゃんが多いぞ(ーー;?。
様子を見ていると、どうもこの辺の地元のじっちゃんが、野良作業が終わって(?)入りに来たらしい。
夕方6時頃、そういやそんな時刻やな、、、と納得。(笑)
大分県九重町・筌ノ口温泉 筌ノ口共同温泉 \200-
GWが終わった翌日の朝5時頃、入浴。地元のおいちゃん・おばちゃん達が4〜5人、早くから入りに来てる。
こっちの湯舟でも、隣りの女湯でも、世間話の華が咲いてる・・・。共同温泉らしい、のんびりした、いい雰囲気。(^^;
さてと、夜中のドライブで疲れたし、今夜は夜勤だし、帰って一寝入りしようかな・・・
広島県廿日市町・小瀬川温泉 元湯 \525-

ラドンの含有量が中国地方一、なんだそうだ。「132マッヘ単位/Kg」(480×10のマイナス10乗キュリー単位/Kg)・・・ま、とにかく多いんだそうだ。(笑)
無色透明無味無臭、源泉17.0℃。湯舟は40℃程度に温めている。ラドン以外は特に目立つ成分はないようだ。浴室内の空気も特に刺激があるわけでもなく、やや拍子抜け。建物の外に飲泉場があるが、ほんの少しぬるっとした感じもするかな。白湯のようなさらっとした感じではない。PHはほぼ中性。
サウナがあり、誰も入らないからか、雨の日にも拘わらずカラッっとして気持ち良い。
ところで、サウナの後の水風呂にはどうも源泉がそのまま注がれてるようで、温めた湯舟のお湯より、むしろこっちに浸かる方が貴重な気もした(笑)。
水風呂を楽しむため?に、サウナに3回も入って、めずらしく汗もたっぷり出た(^^;。
やはり、冷泉なら、冷泉のままを楽しむのが一番、ってことなのかな?(笑)
大分県九重町・宝泉寺温泉 たから温泉 \300-

無色透明無味無臭。アルカリ性の単純泉らしいが、お湯は特に特徴は感じられなかった。
先客の地元の方の話では、いつもはもうすこし熱めのお湯らしい。雨の降る日だった所為か、今日は幾分ぬるめのよう。
しかし、ここも、穴場というか、のんびりとした良い温泉で、なんとなく気に入りました。
いつでもふら〜っと気軽に入りに来れる感じやね。(笑)
朝食付の泊まりも出来るようで、湯治などには良さそう。
貸切りの家族風呂もあり、時間に関係なく、ひとり300円で入れるそうだ。
5月末から6月初めは、ほたるが舞うそうでσ(^_^)ものんびり、ほたる見に泊まってみたいな〜と思った。
大分県玖珠町 鶴川温泉 \250-
tsulukawa
薄い黄褐色の透明なお湯。露天で湯の中で自分の手足を見ると、綺麗な「小麦色」に見える。
たぶん、「モール系」というお湯じゃないかな?
無味無臭だが、微かに汐の香り(?)か、朽ちた落ち葉の様な匂いを感じた。露天にある造園の落ち葉なのかもしれないが。
昨日に続いて、今日も雨降り。台風は逸れたみたいだ。
雨の露天、庇でちょっとだけ雨に濡れないところがあって、温めなこともあって、2時間ほどウトウトと居眠り。ああ〜、気持ち良い。
内湯もあるが、そのまま、体も洗わず、上がる。
湯上がりに、かけのうどんを食べる。これがけっこういける。
うどん麺がつるつる、柔らかめだがちょっとこしがある感じ、出汁も薄味でσ(^_^)好み。350円、安ぅ〜(^^;
別府・鶴見七湯 照の湯 (別府八湯・温泉道128番) \200-
今日のお湯は、硫黄の香りをあまり感じなかった。ただし最近、σ(^_^)の鼻が詰まってる可能性あり(爆)。
温泉卵(\100-)が熱くて美味しい(^^; 前回
2巡目温泉道、1月以来の87湯目(笑)。ここは、今年4月から温泉道に参加の湯。
最後の88番目はどこに入ろうかな?。。。
熊本県高森町 月廻り温泉 \500-
tsukimawali
無色透明無味無臭のアルカリ性単純泉。ごく薄く白濁して見えるお湯。源泉温度46℃だそうで、露天の注ぎ口の湯を素手で抄ってみようとしたら結構熱かった(笑)。
PH8.96でナトリウム・炭酸水素イオンが多いらしい。お湯に浸かって体を撫でると、ちょいツルツルな肌触り。いわゆる「美人湯」やね。
湯の花(固形分)や析出物もほとんどなく、綺麗なクセのない感じのお湯。完全な掛け流しだそうだ。
あとラドンも少量あるようだ。(3.70×10のマイナス10乗c.i/Kg)
露天からの眺めがいい。阿蘇五岳のうち根子岳が間近に見える。写真左手には、高岳も見える。

さて、夕方5時に上がる。すぐ帰るつもりだったが、腹減ったし、なんかこの辺で美味いものは?・・・と、ふと、延岡のチキン南蛮が美味いという話を思い出した。
早速延岡に向かう (って、ここから100Kmくらいはあるんだけど ^^; )。
「おぐら」というチェーン店が、安くて、量もあり、美味いというウワサらしいのだが、、、1000円でこれだったら、さほどでもないか・・・とチョイがっかりした。肉は確かに美味しいし、まあ、また来てもいいかな。。。
山口県山陽町・糸根温泉 みちしお \650-
前回(2004/03)の印象が良かったんで、ゆっくり楽しもうかと入ってきました。
しかし、どういうわけか、内湯はもちろん露天の方も、塩素臭プンプンの思いっ切り循環を感じさせるお湯でした。
唯一良かったのは、サウナだけだった。あ、サウナ上がりの水風呂も塩素臭が・・・サイテ〜(ーー;
一応、ナトリウム・マグネシウム・塩化物泉
広島県廿日市市・羅漢温泉 温泉スナック羅漢荘 \400-
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前回の小瀬川温泉元湯からちょっと上流に走ったところに、不思議な建物があるのに気が付いていた。
休日だったのか、誰も居なかったので入浴は諦めたのだが、この羅漢温泉が今日の一番の目的地でもある。
それにしても「温泉」はいいとしても、こんな山の中にスナック?、しかも「温泉スナック?」・・・(笑)
スナックの開店準備中で、温泉も10時からとのことで、羅漢高原までドライブして時間をつぶす。
源泉はすぐ川向こうらしい、スナックの横に飲泉場もある。無色透明無味無臭で、ラドンを含む放射能泉らしい。32℃と温め。
湯舟は沸かし湯で半循環かも?。ちょっと熱め、僅かに掛け流しでもあるようだが?。
丁度先客が上がったとこで、私一人でゆっくり入ったのだが、湯舟に糸くずのようなモノがたくさん浮いてる。湯の花かと思ったら、大部分は先客のタオルの糸くずと髪の毛だった(爆)。桶でかなりの時間掛けてすくい取ったが全然減らない(^^)?。
いい加減すくい取るのを諦めて、入浴することにする。お湯は結構良い感じだった。
ひょっとして湯の花があるのも確かなのかな?。もう一度行ってみようかな?(^^;

湯上がりに飲泉場で源泉を飲んでみる。
すぐ下の河原の砂の上では、餌を貰って居着いているのか水鳥が気持ちよさそうに日向ぼっこをしていた。
居眠りしてるのかな?。(笑)
広島県廿日市市・女鹿平温泉 湯の川温泉湯元 \600-
めがひらおんせん、と読むらしい。
地図に載っているので行ってみたら、どこやらの商業資本の入った大規模な温泉施設で、美術館なども併設されたとこだった。入浴料も高そうだし、循環なのは目に見えてるので速攻で止めにした。冬場のスキー客を当て込んだものらしい。
で、この施設の入口の道向かいの普通の民家風の処に 『湯元』 の看板があったので、聞いてみると入浴できるらしい。
先ずはお座敷にとおされて(?)おばあちゃんが一人で湯舟の準備をする間、いろいろ温泉の説明から始まり、世間話なども(笑)。
ここの温泉は27.5℃と温度が低いというので、「沸かさずにそのままの方がいい」 と言ったのだが、15分ほど待って浴室へ入ると、めちゃくちゃ熱いやんけ(爆)。チト沸かしすぎとちゃう、これ?・・・(^^;
蛇口を探して、熱い湯を止め、冷たい湯を出す。
後で聞くと、おばあちゃん曰く、「(ラドンを含むから)汗をかくのがいいんですと大学の先生が言っていた」 んだそうで、、、でもそれちょっと意味が違うような気も・・・?(笑)。ある程度温くても汗はかくんだけどなぁ〜?、と内心反論してたりしてσ(^_^)。
でもちょっと面白い温泉だったな。お湯は無色透明無味無臭な感じ。カルシウム・マグネシウム・塩化物泉。
島根県柿木村・木部谷温泉 松乃湯 \350-
前回(2004/03)
前回は人が多くて写真撮れなかったんだけど、今回は電池ギレ(爆)で撮れなかった。
大分県耶馬溪町・奈女川温泉 折戸温泉 \200-
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綺麗な薄い黄色〜黄褐色のお湯。透明無味無臭の温泉。お湯の色は、玖珠の鶴川温泉と似ている。
源泉44.8℃と、お風呂としてはちょうど良い温度か?。
けっこう豊富な掛け流し、初夏の日中はチト暑く長く浸かっているのはきついが、何度も出たり浸かったりを繰り返す。
熊本県芦北町・吉尾温泉 共同温泉 \170-
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前回(2004/04)、デジカメの電池ギレで写真が撮れなかったんで、今回は電池は充分充電しました。v(^^)
写真は、おそらく河原下2メートルほどにある湯舟。ちょうどσ(^_^)が座っている下辺りの浴槽の底から源泉が湧き出ている。
無色透明無味・硫黄臭。小さな糸くずのような湯の花が浮いている。
大分県庄内町・白水鉱泉 黒嶽荘 \300-
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ひさびさの再訪、と言っても2年ぶりかな?。
冷鉱泉で、炭酸水素イオン・カルシウムイオンの多い、薄く白濁して見える無色透明無味無臭。写真左の蓋をしてある方は沸かし湯で、右が冷泉そのまま。
さすがにイキナリ冷泉に浸かるのはチトつらい、先ずは沸かし湯の方で体を温めてから、それでも最初は10秒もすると冷たさに堪らなくなる。何度か、温−冷を繰り返すとじきに気持ちよくなってくる。冷泉に浸かっている時は、男の玉袋にジンジンするような刺激(痛み?)を感じる(笑)。
最後は、もちろん冷泉に浸かってから上がる。
今日は日中の日差しが強く、山の上でも日向は暑く感じる。こんな日は、冷泉に浸かって上がると汗が引っ込んで、いつまでも気持ち良い。
別府・鉄輪温泉 鬼石坊主地獄 鬼石の湯 (別府八湯・温泉道125番) \500-
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さて、二巡目の温泉道の88湯目、どこに入ろう?と考えつつ最近は別府の温泉を素通りしてしまうことが多い。美味い食い物関係ではよく行くのだが(^^;
σ(^_^)のお気に入り、鉄輪の中華料理屋(天鳳楼
)に行った序でに、『そう言えばここ(鬼石の湯)は温泉道になってからは入ってないよな〜、確か?』 と思い確認してみると去年の温泉本には載っていない。歩いてすぐの場所にあるし、前回の印象もよかったし、88湯目はここに入ることにする。けって〜 v(^^;
お湯は、無色透明無臭、薄味のやや甘塩っぱい感じ。天気の良い日中は露天の方が温めで気持ちよい。
それにしても、ここ、建物ももちろん湯舟も総檜造りで、内湯・露天・2階の展望風呂と結構広い。どこからでも見える庭の手入れもよくされていて、これで500円というのは結構安い。他の温泉地だったらもっと高いだろうな、とふと俗なことを考えてしまった。(^^;
庭の夜景
夕方、突然、庭の街灯(?)が消えた。
あれっ?っと思ったものの、暫くして薄暗くなってから、庭に置かれてあった斜めに切られた竹筒にろうそくの様な灯りが、いつのまにかゆらめき始めた。
なかなか、幻想的な雰囲気。
歩道の夜景
駐車場までの帰りの歩道にも竹筒の灯りが。
照明ではなく、ただ歩道をガイドする灯りのように見える。
さて実は、鬼石の湯は前回入ったときに、温泉道のスタンプを押していたことが、後日判明。
幻の(大げさか ^^)88湯目となりました。(笑)
大分県耶馬溪町・深耶馬温泉 岩戸温泉 \300-

綺麗な薄い黄色〜黄褐色で透明なお湯。無臭。源泉40.0℃。
炭酸水のようなちょっと甘い味もするし、硫黄泉のようなのっぺりしたヌルっとした味もする。
豊富な掛け流し。お湯はアルカリ系のヌルツルっとした感じだが、PHは7.7とほぼ中性?、一応弱アルカリになるのかな?。
建物の入口を入ると受付と休憩室があり、浴室は階下へ。
窓の外は耶馬渓独特の岩のごつごつした切り立った崖が間近かに見える。浴室窓のすぐ下には田ん圃が。
湯船に浸かって1時間以上ものんびりする。湯上がりに冷たいグレープフルーツ・ジュース(\300-)が美味かった。
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