温泉日記 2004/07〜09
大分県湯布院町・西石松温泉 西石松共同温泉 加勢の湯 \100-
kase_no_yu
もう、一目見て気に入りました。(笑)
いつも前を通っていながら、こんなとこにこんな温泉があったなんて・・・
無色透明無臭、僅かに甘塩っぱさを感じる、柔らかい感じのお湯。
そして、なによりも、この、納屋か掘っ建て小屋を感じさせる内部が最高!(笑)。くたびれて片落ちした履き物棚、脱衣棚、冬場はすきま風が気持ちよく通り抜けると思われる空間だらけの建物(笑)。
男女湯の仕切りは湯船から下がなく、行き来が出来るのはいいとしても、女湯の室内の方が明るいから湯船の中が丸見えじゃん!(爆)
・・・すごい、すごすぎ、すばらしいぞ、まじ。
σ(^_^)のお気に入り、別府の市の原温泉を凌ぐレトロさ(?)というか古さと、なによりも湯浴みを楽しむ静かな落ち着いた雰囲気が素晴らしい。
かなり古い(と思われる)分析表によると、ナトリウム−炭酸水素塩化物、単純泉。メタ珪酸(H2SiO3)も207mgと多いようだ。源泉77.5℃とかなり高め。
以前は自噴していたが、最近はポンプで汲み上げてるとのこと。湯布院が有名になってあちこちでボーリング・汲み上げしてるからお湯の水位が下がってるのかな?。ここの温泉はちょっと高台にある。
kase_no_yu
上の写真で私の居るとこから逆方向(カメラ方向)に見た感じ。くたびれた感じの(笑)履き物棚や脱衣棚がある。
軒下の隙間がよく判る(笑)。
実はここの建物、女湯の方の屋根の妻の部分の板が全くない、もう半分吹っさらしじゃないか!?(爆)と思えるくらい。男湯の方の妻の部分もかなり、ないしね〜(笑)。

外来入浴は、午後6時〜10時まで、入口正面の料金箱に。
また通いたい、共同温泉のひとつ(笑)。
熊本県長陽村・栃木温泉 小山旅館 \500-
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寛文四年(1654)に源泉が発見された古い温泉らしい。木板に書かれた明治時代の古い分析書が掲げられていた。
それによると、
『発見
寛文四年
温泉名
石膏泉
泉質及び温度
塩類質鉱泉にして、摂氏
熱湯(たでゆ)四十七度 坪湯四十三度 観音湯三十九度
明治二十七年六月十二日』
PHは中性のようだ。

無色透明無味無臭、固形物などもなくホントに綺麗なお湯。
さて、夕方5時過ぎに上がると腹も減ってきたので、夕食は熊本市内の煮込みホルモンを食べに行くことにする。
「かつ美」
島根県柿木村・木部谷温泉 松乃湯 \350-
前回(2004/06)
島根県益田市・多田温泉 白龍館 \400-
かなりがっかりした温泉。
分析表の内容と実際の湯船のお湯とが、素人目にも違いすぎるのが判る。
更に、二つある内の片方の湯船には「麦飯石を用いた人工温泉です」との表示も。
別に麦飯石が悪いわけじゃないんだけど、「ここ(多田温泉のウリ)はなんなの?」って感じがして、ゆっくり浸かる気にもなれなかった。
分析表には、「鉄(TU)カルシウムー硫酸塩泉、13℃、PH2.8」とあり、浴槽横にも「大正3年創業、金廃鉱に湧いた刺激のある温泉で、熱を加えると赤褐色の沈殿物が・・・」とウンチクがあるんだが、、、どう見ても湯船のお湯は、無色透明無臭、汗疹や切り傷のある肌に全く刺激のないお湯だった。
おそらく、加熱した湯を循環させて、フィルターで濾過しているのだろう。
島根県益田市・大谷温泉 かじか荘 \400-
多田温泉の近く、泉質は見た感じ、本来の多田温泉に近いのではないかと思われるもの。
実はここで、チョイ熱めの湯上がりに、クーラーの効いた部屋でリッチなお昼を頂く。生ビールも飲んで、2時間ほど横になると、心地よい睡魔に襲われる。
入浴前、腹も減っていたこともあってナニゲに2000円ほどのお昼を頼んだのだが、湯上がりに旅館の食事をすることがこんなにもリッチな気分になれるとは、実は全く思ってもいなかった。別府のホテルなどでは、お昼の入浴休憩というのがあるのだが、なるほどと思った。
昔は別府の不老泉や浜脇の温泉などでは、湯上がりに茶菓子を食べて部屋でゆっくり休憩をしたそうだが、そういうゆったりした気分になれるのも温泉の楽しみ方の一つかもしれないな〜、などと思った。
そんなサービス(有料)が、松山の道後温泉では今もあるように聞いているが、一度道後の温泉にも行ってみたいものだ。
山口県豊田町・一の俣温泉 元湯 \400-
今年の春、オープンカークラブで来たのだが、グランドホテルの方がめちゃ混みだったため入らずにいた温泉地。
その時、なんとなく、ホテルの先に共同温泉か古い元湯のようなものがあるような気がして、気になっていた。また、温泉通の人の話でも一の俣温泉のことを聞いたので、きっと何かあると思って再訪してみた。
「元湯」の民宿と「大衆浴場」とが並んであり、なんとなく元湯という看板に引かれてこちらに入ってみる。が、どうも正解だったようで、お湯がビックリするほどのヌルツル系で豊富な掛け流し。明らかにアルカリ系の、無色透明やや白濁、無味無臭。いろは島のお湯に似た感じ。
脱衣場に分析表があるが、確か、ナトリウム−炭酸水素、PH9.98、源泉29.1℃とあった。デジカメの電池ギレで、記憶して帰っただけなのだが、玄関横には現在は使われていない最初の泉源の分析表もあった。それもほぼ似たような成分だった。
福岡から来たという親子連れと一緒になるが、甘木にこれと似たヌルツルの温泉が最近出来たとの情報も仕入れる。市営の温泉で、ヒミコの湯と言うらしい。今度行ってみたい。
佐賀県浜玉町・野田温泉 元湯・樫田温泉旅館 \500-
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福岡に用があって泊まりの翌日、虹の松原をドライブ、近くに温泉は?と道路地図を見てやっと探し当てた温泉地。
目の前に大規模温泉センターが出来ており最初見たときは「こんな山の中にも・・・」とガッカリしたのだが、道路を挟んだ民宿風の旅館に『入浴できます 元湯』の看板を見付け、聞いて見ると入浴可、とのこと。
裏手の高台に源泉の汲場があり、お湯汲みに来ている人もあった。結構飲むと美味いんだろう。
豊富な掛け流し、常連客によると沸かし湯らしいので、源泉はけっこう冷たいのかも?。
佐賀県小城町・小城温泉 割烹旅館・開泉閣 \500-
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源泉27.5℃のナトリウム・カルシウム−炭酸水素・硫酸塩泉、PH7.9の単純泉。無色透明無味無臭。
湯舟には沸かし湯が注がれているが、カランには源泉そのままが使われているようだ。
この日は福岡から晴天のなかオープンカーで来たので頭がボーッとして体全体が火照ったような感じ、冷たいカランの湯を何度も浴びると気持ち良い。

さて、ここでもお昼を頼んで温泉に浸かる。こいこく・鯉のアライがお薦めのよう。
左は、鯉のアライ(刺身、酢味噌で食す)に、茶そばの巻き物にだし汁を掛けたもの(結構美味い)と、茶碗蒸し、他
右は、こいこく(味噌仕立ての汁)と飯、デザート
こいこくが実にうまい。鯉の身がこんなに美味しいものだとは初めて知った。これで2000円也。食事をしたら入浴は無料だとか、先に入浴料を払ったσ(^_^)は別に取られたが。(爆)
後日、知人に話したところ、小城町は鯉料理の本場だとか。また行きたい(食べたい)。
大分県九重町・湯坪温泉 民宿 日向 \400- HP
himuki 内湯

前回
オープンカークラブのツーリングでここに泊まる。
食事がスゴい美味しい。(写真、F氏)
大分県庄内町・白水鉱泉 黒嶽荘 \400-

前回
オープンカークラブのツーリングにて。日中の暑さを避けるべく、冷たい温泉のリクエスト。
でも結構みんな、縮こまってたぞ。(もちろん、女性メンバーは除く。爆)
(写真:F氏)
大分県久住町・七里田温泉 共同湯 \210-
オープンカークラブのツーリングにて、リクエストが多かったところ(^^; 。「二酸化炭素ガスの中毒に注意」ってのが、前回も、結構みんなの気に入ったみたい(笑)。
別府・明礬温泉 へびん湯 無料


最近、別府の3秘湯として紹介されることが多くなったからか、とんでもない寂しい山の中にもかかわらず、入りに来る人が多い。それも結構若いカップルとかが。
今日は、台風が近づいてることもあって、人は少なかろうと出掛けてみた。すでに先客のカップルが(唖然)、σ(^_^)の後にもカップルが(更に唖然)。こんなことを書くと、余計人が集まりそうだが・・・
ひさびさに来てみると、簡単に岩を積んだだけの湯舟の数が5〜6個に増えて、非常に簡単な囲い(おそらく女性用の脱衣所か?)も出来ていた。
なんか非常にガッカリした。人の手が加えられすぎ。
なお、ここでは石鹸・シャンプーの類いは使わないで欲しい。自然の川が汚されるから。単に温泉に浸かるだけにして欲しい。
鍋山の湯や鶴の湯も、石鹸・シャンプーはやめて欲しい。
大分県久住町・赤川温泉 赤川荘 \500-
ここもスゴい濃い感じの、硫黄の冷泉。
今日は、土曜日だったこともあってか、雨の日にも関わらず人が多かった。そういう点ではガッカリ・・・今度平日に一人でのんびりと入りたい。
今回初めて来たのだが、是非また来たい温泉。人の手が加えられることなく、どうかこのままのお湯がいつまでもあればいい、と思った。
別府・鉄輪温泉 ひょうたん温泉 (別府八湯・温泉道41番) \700-
温泉道の88湯目に入浴。2巡目完了、413代目の名人を頂きました。
ここには、別府八湯温泉道の名人「殿堂」が置かれてる。と言っても無料休憩室の壁に、歴代名人の写真が名前入りでずらっと並べられるてるだけなんだけどね(笑)。
前回の名人の時の写真を撮ってないので σ(^_^)の写真はないけど、一応これを見に来たようなもの。
広い浴室には、岩風呂・滝湯・露天・歩行湯・蒸し湯・砂蒸し湯などけっこういろいろある。でも、気の所為か岩風呂が一番お湯が良い感じがした。露天と蒸し湯も気持ちよかった。
砂蒸し湯だけは男女混浴で、貸し浴衣(別料金)着用で入る。砂掛けはセルフなんで一人じゃ片手・両肩はどうしても出てしまうのがイマイチ?。今回はこれだけはパスした。。
前回は気が付かなかったんだけど、湯上がりに、中庭で源泉の飲泉ができる。けっこう甘塩っぱい味で美味しい。鉄輪の地獄原温泉などよりやや薄味な感じ。
佐賀県小城町・小城温泉 割烹旅館・開泉閣 \500-
主目的は、こいこく・鯉のアライが再び食べたくなって、朝5時に出発・日帰りしてきた。
アライは普段1人前はやってないのだそうだが(鯉を一匹使ってしまうので二人前から)、二人前でもいいよと言ったのだが一人前の料金で用意してくれた。ちょっと量も多め。こいこくも「お代わりどうぞ」とのこと、ものすごく得した気分。美味かった。
しかし、今度は誰か連れて行かんとなぁ。。。気軽に一人で喰いに行けないなぁ、それが残念。
前の時は、ちょうどグループ客が居たのもあってサービスで出してくれたのかな?、、、今回は平日でまったく私一人だった。
大分県九重町・湯坪温泉 河原湯 \200-
前回の入湯後も気になって何度か来てみたのだが、なかなか入湯する気になれないでいた。
湯量が少ない所為もあるのだろうけど、夏なら冷める心配はないしと誰も居ない浴室に入り、湯舟を覗いて手を浸けてみると、綺麗なお湯が少しずつ溢れていた。
もちろん入湯する。
源泉はすぐ横と思われる。
しかし、何故こうも湯量が少ないのか?、他の民宿やら露天温泉などは豊富に湯量があるのに・・・。
理由はどうも、近くの九電大岳発電所の大量汲み上げによるものじゃないかな?。最近、筋湯の方が同じ理由で週刊誌でやり玉に上がっているらしいが、他の民宿や露天温泉などはこの発電用に汲み上げた温泉水をパイプで引いているらしい。
もちろん、それでもりっぱな温泉なのだが、泉質がここ河原湯とはかなり違っているようだ。すぐ横で地中から湧いた温泉と、汲み上げてから相当の距離と時間を置いてから湯舟に入れたお湯の違いだろうか。。。
なお 前回 σ(^_^)が書いた 「垢や苔藻のようなもの」 というのは、ここの温泉水と一緒に地上に出てくるもののようだ(アオコ?)。湯舟のお湯の動きが少ないと底に沈んでしまう様だ。
また、少量の土のような沈殿物もそうらしい。けっして、掃除をサボってるからではないようだ。
地元の方の話だが、そういう泉質なのだそうだ。
思い込みで申し訳ないことを書いた。
大分県九重町・筋湯温泉 ひぜん湯 \200-
hizenn_yu
民家の庭先の広場みたいなとこに車を停め、小さな橋を渡った民家の内風呂みたいなとこ。入浴料を民家のおじさんに払い、棟続きの浴室に行くと 「女性入浴中」 の札が下がってる。へ?・・・
声を掛けてみるが返事がないので、思い切って開けてみると誰も居ないじゃん(笑)。岩風呂からは豊富に湯が溢れていた。
無色透明無味無臭。特に印象はなかった。庭先にも簡単な囲いをした露天風呂があるが、雨だったのでこちらには入らなかった。
大分県湯布院町・ゆのつぼ温泉 ゆのつぼ共同温泉 \200-
一般客は午前10時〜午後6時まで入湯できる。
泉質は単純泉らしいが、この単純泉という名称けっこう曲者?(^^;で、要は温泉法上の「その他」に該当するんじゃないかと思えるのだが。そう思えるほど特徴のある温泉が「単純泉」だったりするんだが。。。
ここも一見、ごく普通の無色透明無味無臭の温泉に思えたんだが、深々と湯に浸かってゆっくり呼吸していると、何か違う匂い、汐の様な微かな匂いがする。お湯の中にもホンの少し湯の花らしきものも漂う。
湯上がりは意外とサッパリそして「しっとり」した感じ。汐湯のようなベトベト感でもないし、メタ珪酸の湯ほどさっぱりでもないが。けっこう良いぞ、ここ。(笑)
豊富な掛け流し。夕方からは地元の人たちが多くなる。σ(^_^)はうっかりして、4時過ぎから7時ごろまで入っていた。夏は7時でもまだまだ明るい。
大分県九重町・湯坪温泉 河原湯 \200-
こう言っては失礼だが、最近ここの温泉、何故か良く清掃されていて、湯舟や浴室なども綺麗になってる。
冬場はやはり入湯する人が居ない(少ない?)こともあるのかな?。
σ(^_^)は、ここのお湯がとっても気に入っていたのだが、不思議なことに今日はたまご臭があまりしなかった。それに熱めのお湯が、いつもよりたくさん注がれていた。。。?
湯上がりはいつもと変らず、サッパリと気持ちよかった。
熊本県南小国町・万願寺温泉 万願寺温泉 \300-
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万願寺川の川床に湧く温泉。湯舟と同じ高さのところを川水が流れている。当然増水すると湯舟は水没する。(笑)
もう一つ、川幅が3〜4メートルで、湯舟を見下ろすように対岸に県道が通っている。
昼間入るのは、かなり勇気が要るかも? (^^;
σ(^_^)は以前近くにある内湯には入ったのだが、川床の露天には入ったことがなかった。
今回は深夜11時頃に入浴。先客が居た。更に、小さい子供を連れた長崎からの若い夫婦も。
お湯は、無色透明無味無臭の単純泉。湯上がりは肌がサッパリとする。
熊本県小国町 長田のラドン湯 無料
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ここ、すごい良い。(^^)
僅かに硫化水素臭がする、無色、透明だが薄く白濁したお湯。飲んでみると、鉄の味ははっきりあるものの強くなく、寧ろ甘みを感じる。温度は37〜8℃くらいでほとんど体温と一緒。かなり、ぬるく感じる。
しかし、それ故、2時間も湯に浸かったまま、居眠りが。。。(笑)
ラドンを含み、塩・鉄・カルシウムを含有するようだ。(「塩」っつうのはなんじゃろ?)
しかし、一番の特徴はお湯の中に大量に舞う湯の花じゃなかろうか。赤茶色〜黄色〜白色半透明の湯の花、何か硫化鉄の水和物?って感じもする湯の花が大量に舞う。さらに豊富な源泉掛け流し。
ここ、実は以前から何度か寄ってみたんだが、営業してない様な感じだった。しかし、建物も新しく立派な看板もあるし・・・?。
たまたま今日は人が居たので聞いてみると、個人のお風呂で一般にも開放してるんで、会社(長田工業; 0967-46-3838)へ連絡貰えれば開けに来るとのこと。
お風呂とお湯を見学させて頂き、簡単に温泉の説明などもして頂いたのだが、湯の花の大量に舞うお湯と硫化水素臭に堪らず、その場でお願いすると、「温いけど30分以上ゆっくり浸かると、身体がぽかぽかしてくるよ」と快諾。
有名な奴留湯の近くなんだが、奴留湯には湯の花は全くなかったように思う(細かいのがあったかな?)。
また、写真を見ても判るとおり、鉄分もかなりあるようだ。
大量の掛け流しで洗い場の床まで「湯だまり」になっているのは、奴留湯同様。
大分県湯布院町・湯平温泉 金湯共同温泉 \200-
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分析表によると、ナトリウムイオン(531mg)、塩化物イオン(610mg)が多いのだが、飲んでみるとまったく塩っぱくないどころか、ほとんど味がない?。お湯はやや緑っぽく見えるが、無色透明無味無臭。
湯上がりは、汐湯のようなちょっと肌が湿ってベト付く様な感じもなく、むしろ、さっぱりとした感じ。
源泉はすぐ裏、川上側にある『湯平大湯』。分析表はこちらの飲泉場に掲げてある。

金湯前より見た、ライトアップされた花合野 (かごの)川の流れ。
かなり急流で、雨が降り続いたせいか、勢いよく水が流れている。岩の向こうからライトアップされて、湯煙と水しぶきが上がる。
湯平温泉には、5つの共同浴場がある。金湯は花合野川沿いの一番上流側にある。
上から順に、金湯・中の湯・中央温泉・銀湯(源泉は「銀湯」)・橋本温泉。
別府・別府温泉 市営 竹瓦温泉 \100- 別府八湯温泉道 1番湯
3巡目の最初に入る。「ケータイde温泉道」は、初参加。
ここは、いつ来てもちょい熱めの湯が気持ち良い。足腰の疲れにも効く。
大分県九重町・筋湯温泉 せんしゃく湯 \300-
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無色透明、特に味は無いが無味ではない。硫化水素臭がある。
混浴の共同浴場。湯治や泊まりの客は宿のコインで利用できる。一般客は有料利用。
貸間旅館の前を下る細い坂道を降りて、玖珠川の畔にある、ひっそりと隠れたような共同浴場。
有名な「打たせ湯」の方とは違い、早朝から誰も居ない。
熱めのお湯が注がれるが、朝の湯舟の底は温かった。かき混ぜると、太目の糸くずの様な湯の花も舞う。
別府・別府温泉 梅園温泉 \100- 別府八湯温泉道 14番湯
携帯温泉道の2湯目。
地域の共同温泉。深夜0時頃まで入れる
別府・八湯外 市の原温泉 \200- 別府八湯温泉道 81番湯
携帯温泉道の3湯目。
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