温泉日記 2004/10〜12
大分県九重町・野矢温泉 野矢温泉 \200-
のや
無色透明無味無臭で、何となく柔らかさを感じるとろりとした感じのお湯。ほんの僅か硫黄臭と湯の花らしきものもある。豊富な掛け流し。
温度は41℃くらいか、クセのないお湯で、毎日のお風呂としても入り易い感じ。結構気に入りました。
大分県湯布院町・ゆのつぼ温泉 ゆのつぼ共同温泉 \200-
前回
今回は、近くにある湯布院美術館で行なわれた『幻想の宴』開場前の待ち時間に入湯。ここの温泉、湯上がりが特にさっぱりして好きなお湯。
別府・鶴見七湯 照の湯 \200-
携帯温泉道の4湯目。(現在ランキング 1828位/5523人・・・?)
照の湯温泉郷の古い絵図。
中ほどに見えるのが殿様用で、下に見えるのが下級武士・庶民用だったようだ。
熊本県泗水町 不二の湯 \100-
ふじ
不二コンクリートという会社の敷地内にある温泉。
ほぼ無色透明無味無臭だが、ほんの少し白濁して見える透明なお湯。ちょうど良い湯加減だった。
ラドン含有量が14.7×10^(-10)キュリー単位だそうな。泉質分類は炭酸水素塩泉。
熊本県泗水町・辰頭温泉 中島商店の仮設湯 無料-
なかじましょうてん・かせつ
無色透明無味無臭。大量の掛け流しで、チョイ熱めだが、いい湯加減だった。
温泉建設予定らしく、完成までは仮設で無料開放してるようだ。入口も中も男女別になっているが、スゴいバラックの建物で、女性にはチト心づもりが要るかも?(笑)。その分、笑ってしまうほど、面白すぎる湯船だったりする(なんと小型トラックの荷台に、屋外用のブルーシートで防水したもの ^^; )。
# 来春オープンの温泉施設の名前が決まった様だ。『亜細亜旅情温泉 火蛍ノ棲家』だそう。
熊本県小国町・山川温泉 共同浴場 \200-
やまかわ

硫化水素臭のする共同浴場。
大分県九重町・筋湯温泉 せんしゃく湯 \300-
ここも人けが少なく、σ(^_^)のお気に入り。
別府・別府温泉 住吉温泉 \100- 別府八湯温泉道 13番湯
携帯温泉道の5湯目。(現在ランキング 1835位/5534人・・・??)
地域の共同温泉
別府・鉄輪温泉 市営 熱の湯 お賽銭 別府八湯温泉道 39番湯
携帯温泉道の6湯目。(現在ランキング 1847位/5564人・・・???。← FOMAじゃ未だ、携帯温泉道の入力ができないらしい。確認済み)
大分県湯布院町・中川温泉 蛙の湯 \315-
かえる
PH8.5、源泉温度60℃、毎分40リットルの自墳。源泉は敷地内にあるらしい。ヌルツルのいわゆる美人湯だが、源泉そのままで掛け流し。冷ますためか、湯船で加水している。
まったく濁りのない無色透明なお湯。ほぼ無味、浸かっていると微かに汐の香りもする。受付前に飲泉場があり、飲んでみると特に味はないが白湯のようなサラッとしたものでもない。
湯布院で、こんなにヌルヌルするお湯に出くわしたのは初めてで、近くのどのお湯とも違うのに驚いた。半分加水してもPH8.2程度か?、なかなかよいお湯だった。また来たい。
入浴は11時から21時まで。家族湯の方は朝もう少し早くから入れるようだ。
大分県九重町・湯坪温泉 河原湯 \200-
最近、ちょくちょくここに入りに来る。湯上がりが、しっとりして私に合うようだ。
実はここ、温泉分析表がなく、σ(^_^)は未だにここの成分を知らない。しかし、同じ湯坪でも他とは違う感じがして、σ(^_^)はいいお湯だと思っている。
注がれる湯量は僅かなのに、湯船はいつも結構熱い。底の方は温く冷めているが、かき混ぜ用の木製道具もあり、文字どおり「湯モミ?」も楽しめる。(笑)
九重町の国道沿いに在る、焼肉・韓国料理の店 『光元園』
でカルビクッパ(\800税別)と白菜キムチ(\300税別)を食べる。
ここの焼き肉は結構美味い(ランチ \950税別)。またキムチや他の料理も美味しい。
熊本県芦北町・吉尾温泉 共同温泉 \170-
前回。
ここも、お気に入りの温泉のひとつ。
熊本県水上村・湯山温泉 市房観光ホテル \300- HP
前回。
今回は昼の2時半頃に入湯、湯船はまだ8分目ほど湯が貯まった状態。
温めの源泉を沸かした「熱めの湯船」と仕切りを隔てて冷ました「温めの湯船」がある。熱めの方がお湯のヌルツル感もタマゴ臭も強いが、温めの方に長時間ゆっくり浸かるのもいい。山の上の季節は涼しかったが、それでも温めの湯船の方が楽しめた。
ここも、いいお湯だった。
別府・別府温泉 市営 田の湯 \100- 別府八湯温泉道 5番湯
携帯温泉道の7湯目。(現在ランキング 1874位/5612人)
薄い黄褐色のお湯。湯船の縁に土色の細かい析出物がある。指でなぞると指先に黄色い粉が付く。
湯に浸かっていると、皮膚がちょっと突っ張る感じがする。重炭酸土類泉。
大分県大分市 柚の木温泉 \300-
ゆずのき
泉質は炭酸水素塩泉となってるけど、ぬるぬるのアルカリ泉で、こんなところにこんないい温泉があったのに驚いた。
共同温泉ではないが、地元の人たちが家族で外湯のように利用しているようだ。
ちなみにσ(・_・)はこの近くに10年以上前から住んでたのだが、来たのは初めて。
濃い赤褐色の透明なお湯、無臭。源泉掛け流し、カランのお湯も温泉。温度もちょうど良い。
源泉に何も手を加えず、そのまま湯船に入れてるみたいだ。湯船の後ろの壁に『水を足さないで、温泉の効果が薄れます』との注意書きがある。
サウナ上がりに、温めの源泉を掛け湯する。もちろん水風呂もあるが。。。
別府・明礬温泉 旅館 みどり荘 \500- 別府八湯温泉道 64番湯
携帯温泉道の8湯目。(現在ランキング 1894位/5654人)
糸くずの様に細かく白い硫黄の析出物がお湯の中に舞う、ヌルツル・白濁の硫黄泉。源泉をそのまま湯船に入れてるようで、温度はちょい熱め。
硫黄泉だが、近くの地蔵泉より、お湯の中に舞う固形物が多い様な気がする。また、お湯の感じはむしろ、鶴寿泉に近いような感じもするのだが?。
大分県湯布院町・西石松温泉 西石松共同温泉 加勢の湯 \100-
大分県湯布院町・中川温泉 蛙の湯 \315-
翌日のオートポリスのレース見学を前に、F氏の別荘に泊まり込む。
湯布院には珍しいヌルツルの温泉があると言ったところ、入湯決定。(笑)
別府・明礬温泉 山田屋旅館 \400- 別府八湯温泉道 63番湯
携帯温泉道の9湯目。(現在ランキング 1923位/5718人)
オープンカークラブ、今年の忘年会で泊まる。
アトピーのメンバーが居て2年前にもお世話になったのだが、その時みんなここの温泉が結構気に入ったらしい。
今年も文句なしにここに決定。(笑)
「緑礬泉」と言って別府でもここだけの泉質らしい。強烈に酸が強いのか、舐めると顎が落ちそうな感じ(笑)、目に入るとかなり痛い。
外来入浴は平日のみだが、宿泊者(湯治客)は24時間入湯できるのが嬉しい。今回も午前3時、早朝5時に入浴した者も居た様だ。
大分県狭間町・高崎温泉 おさるの湯 \300-
オープンカークラブで入湯。
新しい、露天風呂の施設も出来ているが、内湯(前回)に比べるとお湯の感じがあっさりした感じがした。。。?
大分県狭間町 篠原温泉 \100-
黄緑色のやや濁った感じの半透明なお湯、無臭。PH8.2でヌルツル系だが、両手を組むと指の間が特にヌルヌルとする。
ナトリウム・炭酸水素・硫酸塩泉。豊富な掛け流し。
温泉所有者で管理人のじいちゃんが、結構偏屈な感じ、もろ「大分県人」という感じ(笑)。
営業は夜8時までだが、ゆっくり浸かっていると、7時40分頃から、嫌みったらしく露骨に面と向かって 『いつまで浸かっちょんのか』 と喧嘩腰・・・(爆)。
どおりで、午後7時回ったら客が誰も居ないわけだ。。。
ん〜・・・、お湯はとってもいいのだがねぇ〜(笑)
山口県長門市・湯本温泉 市営公衆浴場 恩湯 \140-

切石の深い湯ぶね、腹や胸に水圧の圧迫感を感じる。微かな硫化水素臭。奴留湯よりはホンの少し温かい感じだが、いつまでも浸かっていられそうで、それでいて結構汗が落ちる。
とってもいいお湯だった。
右写真は建物正面。河原の石垣の窪みは洗濯場の跡とか。
湯上がり後、近くの仙崎漁港までドライブ。

青海島観光ホテルにてちょっとリッチな昼飯。(^^)v
大分県大分市 下郡温泉 \300-
しもごおり
大分市内の温泉に多い、濃い茶褐色のお湯、無臭。キュッツル系で、いわゆるモール泉という種類かな?。
ここの持ち主、最初は熱帯魚だかなんだかを池で飼うために温泉を掘ったんだそうな(ホントかいな? 笑)。
その後、人間も入れる温泉施設も造ったらしい。大分市で最初、今から30年くらい前だそうな。
地元の人たちが入りに来る、小じんまりした銭湯のような感じ。浴室にはサウナ、銭湯の前にはコインランドリーもある。
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