温泉日記 2005/04〜06
別府・亀川温泉 北新田温泉 ジモ泉(別府八湯温泉祭りにて無料開放)
きたしんでん
無色透明無味無臭。湯槽に日が射すと薄く白濁して見える
特に味はないが少しトロミを感ずるお湯。源泉に細かい土のような固形物があるが、ちょっとお茶など入れると美味しいかもしれない(笑。そのまま飲んでも結構美味しい。
温度は熱めの適温、加熱冷ましなし。浴室内に源泉、そのまま掛け流し。浴室は、別府独特の「半地下式」。
別府・亀川温泉 古市第一温泉 ジモ泉(別府八湯温泉祭りにて無料開放)
ふるいち だいいち
ここは驚いた。
源泉名が 『浜田温泉』 となっている。
つまり、旧・浜田温泉館に引かれていた源泉と同じようだ。
そう言えば、お湯溜まりから溢れるお湯を呑んでみると僅かに甘塩っぱい味といい、お湯の色といい、熱さといい、また湯舟に浸かったときの肌触りといい、何か非常に懐かしい感じがした。
分析表によると、ナトリウム−塩化物泉。源泉温度60.1℃。
陽イオンではナトリウムが圧倒的に多い(69.94%)だが、次いでカルシウムが12.30%、他に目立ったところはマグネシウム9.23%、カリウム7.61%。
陰イオンでは、塩素イオン62.75%、炭酸水素イオン18.77%、硫酸イオン18.19%。メタ珪酸169mgと多い。
ここも、浴室は「半地下式」で、建物入口から2メートル程も下がった位置にある。
別府・亀川温泉 亀川駅前温泉 ジモ泉(別府八湯温泉祭りにて無料開放)
かめがわ えきまえ
現・浜田温泉の源泉と同じお湯らしい。やや緑掛かったお湯。無色透明無味無臭。
小ジンマリした建物がレトロな感じ。
浴室は「半地下式」で、階段で1メートル以上も下がったところに、湯舟と脱衣場・沓脱ぎがある。
なお、別府の共同温泉では、脱衣場と沓脱ぎと浴室とが仕切られてないのが一般的。
別府・鉄輪温泉 北鉄輪温泉 ジモ泉(別府八湯温泉祭りにて無料開放)
きたかんなわ
ここも、随分前に見付けていた共同温泉。鉄輪温泉郷と柴石温泉郷の間の丘の上にある。
珍しく、ここは浴室が半地下式ではない。
チョット、汐の匂いと甘塩っぱい味のする、鉄輪では結構多いお湯。湯舟に注がれるお湯も相当に熱いが、あんまり美味いので、コップで何杯も飲んでしまった。(^^;
お湯の感触が気に入ってしまい、誰も居ないのをいいことに1時間以上ものんびりしてしまった。
今日は1日だけの、ジモ泉の開放日。他にもまだ回りたいとこは、いくつもあるのだが・・・このまま、ここを動きたくない感じ。
い、いかん、次に行かねば(^^;・・・と後ろ髪を引かれる思いで上がった。(笑)
別府・八湯外 桜ヶ丘温泉 ジモ泉(別府八湯温泉祭りにて無料開放)
さくらがおか
薄甘塩っぱい味。薄い緑色のやや白濁したお湯。湯上がりは、すべすべ・さっぱり、で結構気持ち良い。
場所柄、別府大学の学生などの利用も多いようだ。
夕方、上がると、腹も減ってきたし、もう一件回ろうかと思っていたので、通り掛かりのうどん屋さんに飛び込む。ところが、ここ、某温泉名人お薦めの、別名「インテリうどん」。(笑)
どの辺がインテリなのかは知らないが、うどん屋さんの店内にクラシックが流れてるとこはそうないよな。本日のお薦め、「牛飯とうどんのセット」を食べる。・・・う、うまい。(マジ)
一文字うどん
# 偶然、先客で居られた、その某温泉名人の話では、
# 私がうまそうに全部平らげたのを、店のご主人がえらく喜んでいたとのこと(笑)
別府・八湯外 平田温泉 ジモ泉(別府八湯温泉祭りにて無料開放)
ひらた
本日最後に入った温泉。望潮泉(次々項 ↓)のやや山寄り。
表通りからチョット入ったところで、而も温泉の入口は路地に対して横向き。「平田公民館」と書かれてなければ、私も見過ごすところ。(別府では、共同温泉の2階が公民館になっていることが多い)
夜7時過ぎに入浴。昼間と違って、地元の人も多く入っている。その中、湯舟の右端が空いていたので、先ずは一枚撮らせていただく。今日の温泉まつりは、皆知ってるせいか、快くOKして貰えた。v(^^)
源泉は、温泉入口の真ん前の丸いコンクリートの部分のよう?。
一日で6湯も入ったのは初めてで湯疲れしたのか、或いは夕食喰って満腹だったせいか(爆)、実はお湯の印象をよく覚えていない。ややトロリとした感じだったのは想い出したが。
別府・鉄輪温泉 みかえり温泉 \300- 別府八湯温泉道 43番湯

携帯温泉道の9湯目。(646位/5936人 初段)
源泉温度98℃(!)だそうな。その温度の高さを利用した(?)、湿度の高い蒸し湯がホントに気持ち良い。ここの特徴というかメインはこれやね。(笑)
右写真は蒸し湯の入口木戸。
別府・亀川温泉 望潮泉 \80- 別府八湯温泉道 105番湯
携帯温泉道の10湯目。(608位/5949人 初段)
ここの特徴は、まず名物管理人のおいちゃんが居ること。(笑)
温泉の前の桜がちょうど満開。夜、その下に車を停めさせていただいた。
無色透明無味無臭、建物が木造で割りと古いらしいが、よく手入れされていて、レトロさもあって良い感じ。
半地下式の湯舟なのは、別府の他の温泉と同様。昔は、ここから別府湾が良く見えたため、「望潮」泉と名が付けられたらしい。
湯上がりは、一般に単純温泉が侮れないように、すごくしっとり・サッパリした感じ。
別府・明礬温泉 湯山高原荘 \500- 別府八湯温泉道 113番湯
ゆやま こうげんそう
携帯温泉道の11湯目。(568位/5950人 初段)
内湯(2005/02)
この日は晴天で、露天でゆっくりする。時折そよぐ風がホントに気持ち良かった。
分析表では「単純温泉」とのことだが、注がれるお湯は無色透明なのに、湯舟の色は白濁、湯ノ花も多く、湯舟の底を手で抄うと、きめの細かい紙粘土のような硫黄の析出物(いわゆる『湯の華』)がタップリ。指先で擦ると、それが跡形もなく消えてなくなるのが不思議。。。
大分県耶馬溪町・錦谷温泉 華じ花 \300-
かじか
耶馬渓の郷土料理の「にごり」鍋が美味かった。
地鶏と野菜を煮込んだもの。 ─→
ここ、以前通りがかって、古くからある温泉かと思っていたら、8年ほど前に500メートルほどボーリングして出来た温泉とのこと。
キャンプ場や貸別荘もあり、食事も出来る。自墳ではなく、ポンプによる汲み上げ。
山奥のせせらぎを見ながら露天に浸かる。
お湯の印象は、実は、全然大したことないなとガッカリしたのだが、この日はポンプを交換してたようで、そのためかもしれない。
偶然、食事処に置いてあった、某温泉愛好家の本には、抜群の泉質でモール臭もスゴい、と書かれてあっただけに、ポンプが直ったら再訪してみたい。
大分県湯布院町 石武温泉 \100-
夕方5時〜9時くらいまで開いてる、共同温泉。昼は湯舟のお湯を抜いて鍵も掛かっている。
以前、大手の雑誌に紹介されて、入湯者が殺到、マナーの悪さに、鍵を掛けて夜だけお湯を張るようになったとか。
そういう事情で、了解は得たものの、写真も遠慮した。
しかし、以前は、利用者も多かったらしいが、近隣でも引き湯が多くなり、今は10件ほどが利用するだけとか。そういう意味では廃れつつある温泉かもしれない。
利用者が減ったため、二つある湯舟の片方にのみ、豊富な掛け流し。夜間の暗い照明ではあるが、無色透明無味無臭と思われる。温度も結構ありオープンカーでチョイ冷えた身体も暖まる。
帰りも、オープンのまま走ってて結構ポカポカした。ホント温泉ていいよなぁ〜(笑)
別府・別府温泉 梅園温泉 \100- 別府八湯温泉道 14番湯
携帯温泉道の12湯目。(540位/5960人 初段)
今回初めて気が付いたのだが、竹瓦温泉のお湯と色と感触が似ている気がした。
意外な気がしたけど、ただ、私の印象では、少し薄いと言うか、筋肉疲れに竹瓦ほどの効果はないように感じるが。
別府・別府温泉 紙屋温泉 \100- 別府八湯温泉道 11番湯
携帯温泉道の13湯目。(512位/5962人 初段)
無色透明無味無臭。湯舟は結構熱いが、別府では温度が低いらしくて、冷却・加水なしでも入れる温度。
湯上がりの汗が退いたあとは、サッパリして気持ちがいい。
ここは面白いことに、入浴券(領収書)を10枚集めると1回無料で入浴できる。いわば11枚綴りの回数券割引みたいなものかな?(笑)
別府・八湯外 豊山荘 \250- 別府八湯温泉道 129番湯
ほうざんそう
携帯温泉道の14湯目。(489位/5965人 初段)
スゴいよかった。ヌルツルの
大分県耶馬溪町・鴫良温泉 耶馬渓観光ホテル \300-
しぎら
「しぎら」温泉と読む。
ナトリウム・炭酸水素塩泉で、ナトリウムイオンと炭酸水素イオン濃度がそれぞれ、80ミリバル%・90ミリバル%、PH8.0。豊富な掛け流し。
この付近の温泉の特徴のようだが、空気と一緒に自噴しているようでゴボッゴボッと音を立てて湯舟に注がれるのがチトうるさい気も。(笑)
温度は、分析表(昭和32年)では39℃と温めだが、日中天気も良かったせいか、もう少し41〜2℃ありそうに感じた。
薄い褐色の透明なお湯で、古くからの温泉。一時枯れたのちボーリングしなおし、暫くは地元の人が入るだけの共同浴場のようなものがあったそうだ。第2次大戦後に大分交通や地元有志などが出資してモダンな木造の観光ホテルを建てたが、この木造ホテルの内部が大正モダン風で、結構素晴らしい。昔、たまたま宿泊した建築の外国の学者が盛んに写真を撮っていったそうだ。
今は現オーナーが買い取って運営しているそうだ。
古い茅葺き民家を改造した離れもあり、ちょっとのんびり宿泊してみたいなと思った(笑)。
別府・別府温泉 市営 不老泉 \100- 別府八湯温泉道 4番湯
携帯温泉道の15湯目。(473位/5969人 初段)
別府・八湯外 市の原温泉 \200- 別府八湯温泉道 81番湯
携帯温泉道の16湯目。(440位/5978人 2段)
「いちのはる」温泉と読む。
大分県日田市・天ヶ瀬温泉 塚田温泉センター \200-
つかだ
以前、ドライブ中に見付けてなんとなく気になっていた温泉。オープンカークラブのミニオフで行ってみる。
茶褐色のぬるつるな、結構良いお湯だった。大分市内の温泉と同様の感じ、モール系のお湯?。
この手のお湯の出る温泉は、県内の、別府・阿蘇・雲仙を結ぶ地溝帯の南側に沿っている様な気がするが?。
而も、別府市内では全く見掛けない。
別府・浜脇温泉 ギャラリー&茶房 たかさきの湯 無料(喫茶利用者のみ) 別府八湯温泉道 141番湯

携帯温泉道の17湯目。(420位/6000人 2段)
無色透明無味、微かに「汐」の匂いがする。
しかし、源泉は、鶴見園にある別府市所有の源泉からの引き湯とのこと。この引き湯の最終は「浜脇温泉」だそうだ。
温度が高いので、湯舟に入れる温泉の量を調節することで、冷まし加水などない、100%源泉のみ。季節や一日の気温の上下に合わせて流入量を調節しているそうだ。お風呂は24時間掛け流しとのこと、思わず 『うらやましい』 という言葉が出る。(笑)
ギャラリーや喫茶もあり、全く、個人のお風呂でありながら、温泉道にも公開して頂いてるようだ。先代の手造りの湯舟に浸かりながら 「ありがたい」と思った。
湯舟の縁には白い析出物が厚さ3ミリほども積層して、湯舟の石が一つの岩の様に見える。
別府・柴石温泉 市営 柴石温泉 \210- 別府八湯温泉道 80番湯
携帯温泉道の18湯目。(408位/6040人 2段)
硫酸塩泉とのこと。やや黄色掛かった透明なお湯で、特に味はない。
蒸し湯が気持ち良かった。浴室内に見える圧迫感や狭苦しく感じない大きな梁の天井が雰囲気がよい。
1000年以上前からある温泉で、昔の天皇も湯治に来ていたらしい。
熊本県南小国町・黒川温泉 穴湯共同浴場 \100-
あなゆ

古く700年ほど前からあるという共同浴場。昔から、地域の人や湯治客らが入浴していたそうだ。
建物は、昭和60年に建て替えた物らしいが、鄙びた良い感じ。湯舟も粘土質の岩盤を削って造ったような感じ。
無色透明、無味無臭なんだが、僅かに硫黄の匂いや甘塩っぱさも感じる気がした。湯舟に注がれるお湯の温度は結構熱い。
なお、ここは混浴。日帰り入湯は午後7時まで。
別府・観海寺温泉 ホテル キャッスル \500- 別府八湯温泉道 108番湯

携帯温泉道の19湯目。(396位/6051人 2段)
前回(2002/10)、来た時も非常に気に入ったのだが、自家源泉、無色透明無味、微かに硫化水素臭あり。ネットリではなくサラッとした感じのヌルツルで、すごい良いお湯だと思う。
ただ、チョット古びた建物がかなり(?)損をしている印象。(笑)
反対に、浴室は結構素晴らしい造り。大きい物は1メートル四方くらいのもあるような「岩」が埋め込まれているのだが、建て替え以前の浴室のものをそのまま利用しているそうで、岩は四国から取り寄せた物とか。
それに、浴槽の縁に析出物というより、温泉成分の白い「結晶(?)」がたくさん付いている。指で剥がしてみると、大きいものは5センチ・厚さ0.5ミリ程度の薄板状のものが簡単に取れる。
大きなガラス張りの浴室からの、別府市街、別府湾の夜景が素晴らしい。眺望の素晴らしさも、観海寺温泉の魅力の一つ。
別府・鉄輪温泉 谷の湯 \80-(洗髪 \20-) 別府八湯温泉道 143番湯
携帯温泉道の20湯目。(387位/6062人 2段)
以前(2002/07)の、木の板を敷いた下からお湯が沸いてくるのとは違って、湯舟の底はきっちりコンクリートのようなもので塗り潰されていた。温泉水は、湯舟の横からパイプで注入されている。ちょいガッカリ・・・。
別府・別府温泉 日の出温泉 \100- 別府八湯温泉道 37番湯
ひので
携帯温泉道の21湯目。(376位/6086人 2段)
大分県佐伯市・藤河内温泉 湯〜とぴあ \420-
この先の、藤河内渓谷(ふじかわうちけいこく)に行く。1時間ほど山道を歩くと、落差80メートルという 「観音滝」がある。
その帰りに、一汗流しに入浴。ここは、以前(2003/10)にも来たところ。
別府・別府温泉 駅前高等温泉 高等湯 \300- 別府八湯温泉道 7番湯
えきまえ こうとう
携帯温泉道の22湯目。(366位/6111人 2段)
大正レトロ風の建物は2階が休憩室、夜は素泊まりの宿泊も出来る。1階に、並湯(\100)と高等湯(\300)がある。今回は高等湯の方に入る。
無色透明なお湯。写真奥の洞窟みたいな方は温めの湯、手前の方は41〜2℃くらいのお湯。温めの湯舟の上が脱衣場になっている。
ちょっと狭苦しい感じもするが、入ってる人も少ないので、広めの並湯よりも寧ろのんびり出来て、σ(^_^)はこちらの方が好き。
別府・別府温泉 九日天温泉 \100- 別府八湯温泉道 8番湯
携帯温泉道の23湯目。(356位/6114人 2段)
「くにってん温泉」と読む。地域の共同湯。無色透明無臭、結構熱い。
建物が東の別府湾に向いていて、昔、旭(朝日)が良く見えたことから、旭天 → 九日天 という名前になったそうだ。
源泉は入口の真ん前で、自墳のお湯をタンクに一旦貯めたもの。使用量が多く自墳量で間に合わないときはポンプで汲み上げてるそうだ。
大分県狭間町・鎌掛温泉 きのこの里 \300-

「かいがけ温泉」と読む。
無色透明無味無臭のぬるつる系の、舐めると少しツンとするような刺激のあるお湯。主な成分は、ナトリウム・炭酸水素イオン。
湯舟の温度もちょうど良く(41℃くらい?)、浸かって上がって、身体を冷ましてまた浸かる、といういつものパターンで1時間ほども長湯をする。
ここは20年ほど前からバイクで良く走った道沿いで、前からここに温泉があるのは知っていたのだが、入らずにいた。
以前、近くの別の共同温泉?の方に入ろうとして、料金を入れイザ戸を開けたら湯舟にお湯がなかった(爆)ということがあって、結局そちらも入れず。
今回も、実はそちらの方に入ろうと思っていたのだが、残念ながら2年ほど前に閉鎖されたということだった。
で、きのこの里の方に来たのだが、閉鎖された共同温泉の方も、同じ方の経営だった。
共同温泉の方は、おばあちゃんが管理が大変になり閉鎖、再開の予定はないそうだ。残念だが、、、
大分県九重町 野矢温泉 \200-
前回(2004_10)
大分県九重町・湯坪温泉 河原湯 \200-
今回行ったとき、温泉分析表が掲げられていた。平成16年10月分析のもの。
それによると、意外なことに、これと言った特徴のない単純温泉。
ナトリウム(14.5mg, 52.34mval%)、カルシウム(5.3mg, 24.02mval%)、炭酸水素イオン(67.1mg, 79.07mval%)、メタ珪酸(77.3mg)、PH7.5、源泉温度86.3℃。
しかし、この中に、あの湯ノ花と言うか湯舟に浮遊するものは含まれているのだろうか?・・・
それに、温泉水の感触が、結構特徴がある感じなんだが?、、、気の所為か?
大分県竹田市・宮城温泉 であいの湯 \200-

前回(2003/09)の時、お湯の印象はそうでもなかったと思うが、この日は全く違う、スゴくいいお湯に感じた。
薄い黄褐色、お湯の中に細かい気泡があるため薄く白濁して見えるが、ほぼ透明。気持ちのよい硫化水素臭あり、飲んでみると美味しく感じる。
陽イオンは殆どナトリウムイオン(241mg、96ミリバル%)で、PH8.3だそうな。泉質は単純温泉だが、ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉てことになるのかな?。
別府・亀川温泉 長泉寺 薬師湯 お賽銭 別府八湯温泉道 85番湯
ちょうせんじ やくしゆ
携帯温泉道の24湯目。(349位/6179人 3段)
竜巻地獄(間欠泉)に涌く温泉水の引き湯。
かなり熱いが湯舟に入る量を調節することで適温を保つのは、別府の他の温泉と同じ。
浴室や浴槽など、すべて住職の手造りだそうだ。
右の写真の "花(?)"はなんだろう。
境内に咲く小さな花。風にそよいで、写真が撮り難かった。

寺の境内に咲くあじさいが綺麗だった。
今年は、空梅雨かと思われたが、7月になってから雨が続く。
別府・明礬温泉 照湯 \200- 別府八湯温泉道 128番湯

照の湯前の、源泉の櫓と、噴気&お湯の分離?タンク。写真右手の建物が "照の湯"
角度を変えて、下の写真も同じ。

携帯温泉道の25湯目。(329位/6184人 3段)
前回(2004_10)、前々回(2004_05)
別府・亀川温泉 四の湯 \100- 別府八湯温泉道 67番湯
しのゆ
携帯温泉道の26湯目。(317位/6188人 3段)
湯が枯れたりして、たびたび場所が移っているのだが、四の湯も古くからある温泉のようだ。
福岡県筑後市・船小屋鉱泉 飲泉場 無料
かなり鉄の味のする炭酸の温泉。
陽イオン348.3mg、陰イオン1082.6mg、メタ珪酸143mg、二酸化炭素が1350mg。
成分総計2.93gも含まれる冷鉱泉(19.3℃)
近くのホテルでは日帰り入浴が出来るようだが、飲泉場近くの民宿では不可だった。また、温泉共和国という温泉施設もあるようだが、こちらはどうも温水プールの様な雰囲気・・・?。
ということで、折角行ったものの、飲泉だけで、入浴は出来ず。。。これだけの源泉風呂があると好き者は、結構喜びそうな泉質なんだが・・・(笑)
別府・鉄輪温泉 すじ湯 \100- 別府八湯温泉道 142番湯

携帯温泉道の27湯目。(305位/6197人 3段)
以前は、湯治客だけ入湯可で、地元民は入湯できない温泉だったらしい。(笑)
別府・別府温泉 松原温泉 \100- 別府八湯温泉道 12番湯
携帯温泉道の28湯目。(300位/6202人 3段)
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