温泉日記 2005/07〜09
大分県竹田市・白丹温泉 ふれあいの湯 \250-
しらに

ここのお湯は、湯上がりがとってもサッパリする。雨の日で、車のエアコンを入れてたこともあるが、肌がすべすべしっとりした感じ。ひょっとしたらメタ珪酸なんかが多いのかもしれない。
薄い黄褐色透明無味無臭
ナトリウム炭酸水素塩泉
成分1188mg、しかし浸かってみた感じでは、全然成分の濃さを感じなかったが、、、はて?。
以前、場所確認に来た時は、建物も新しく、地域の交流センター温泉施設の様な感じがして入らなかった。
ただ、今回、駐車場に設置してある成分分析表の記載を見ていたところ、成分総量が "1188mg"というのに驚いて、入ってみた。
それでも、湯舟の泉質については半信半疑、あまり期待していなかったんだが、帰りには、また来てみたいと思った。
なお、カランの給湯のためか、原油値上がりの影響で、本日から入浴料値上げ。昨日までなら、150円だった様だ。がっくし(笑)
どおりで、平日の日中とは言え、人が少ないはずだわ、と後で気付いた。(笑)
熊本県産山村・御湯船温泉 御湯船温泉 \300-(村外者)
おゆふね
黄土色やや白濁、透明度50センチ〜1メートル、飲んでみるとちょっとイガラっぽい感じがある。
何か少しドブ臭い感じもする匂い。
浸かっている時も、上がってからも、ちょっと皮膚が突っ張る感じのお湯。
熊本県阿蘇市・内牧温泉 新穂湯 \100-
内牧温泉は今回が初めて。日中、ドライブして遅くなったし、温泉の場所もわからないので探し回って、漸く夜9時頃に入浴。
無色透明無味無臭、やや熱めのお湯。
さて、ここでチョット気になったのが、地元のおいちゃんたち・子供たちの入浴マナーの悪さ(爆)。
普通、よそ者・外来者の方がマナーが悪い、と思っていたのだが、偶々だったのか?・・・。どうも見た感じ、別府の「共同温泉」とは違って、単に「銭湯」に入りに来てるという感じだった。
別府・堀田温泉 市営 堀田温泉 \210- 別府八湯温泉道 127番湯
携帯温泉道の29湯目。(289位/6215人)

実は、ここに入るのは初めてなんだが、浸ってみて驚いた。
スゴい良い感じのお湯で、引き湯されてる浜脇方面の共同湯で入るのとは全く違って、かなり濃ゆい感じがした。
無色、半透明な、無味、やや硫化水素臭と汐の香りも。露天が気持ち良い。
受付入口の真ん前の "湯突き櫓"が源泉とのこと。また、正面駐車場向こうの 「堀田泉源」からも引いてミックスしているようだ。
湯上がりに付近の、旧・堀田宿の石畳や、堀田泉源、堀田東西の両温泉跡も散策してみる。
なお、ここのちょっと山手に行ったところに、白糸の滝温泉(貸切り)というのもある。
また、予約が必要だが、個人のお宅で湯茶を出して白糸の滝を眺められるようだ。
今度行ってみたい。
別府・別府温泉 豊泉荘 \400- 別府八湯温泉道 20番湯
ほうせんそう
携帯温泉道の30湯目。(273位/6218人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

確か、2Fに大浴場もあるが、σ(^_^)はいつも露天の方に浸かる。
久々に訪れてみると、前は一つだった露天が2つあり、もとからある方が男湯、新しい方が女湯になっていた。
"亭"風の小屋根も出来て、小雨の中ならチョイ雰囲気良さそう。
薄い黄色、ちょっと緑っぽく見える、透明なお湯。結構 "汐"の香りもする。
露天の横に古い木製の成分分析表が。「ビドロ炭酸」なんて成分もあるのか?(笑)。泉質は単純温泉だが、ナトリウム・カルシウム・炭酸水素・塩化物・硫酸塩泉、でいいのかな?。露天で、しかもそれほど大量の掛け流しでもないのに、湯舟の温度はやや熱めの適温。
湯上がりは、汐湯の様な独特のちょっとベタ付く感じ。
大分県臼杵市・六ヶ迫温泉 俵屋旅館 \500-
「ろくがさこ」温泉と読む、また地元では 「ろっかさこ」とも言う。
ここは、昔から 「飲む温泉(冷泉)」 として知っていたのだが、以前ある温泉名人から評判を聞いて気になっていた。
しかし、子供の頃に飲んだ温泉水の 「まずい」 という記憶があり、また湯船は沸かし湯であるに違いないと、なかなか行く気になれないでいた。
さて、館主の説明では、ここには13もの源泉があるんだそうな・・・(驚)。
内湯・源泉浴槽
先ずは、館主の勧めに従って内湯で身体を温める。
内湯には、源泉浴槽(冷泉)の他に、沸かしたぬるめ浴槽ともう少し熱めの浴槽があり、「温」「冷」と交互に入る湯治の常連客も多い様だ。
やや褐色の濁りのあるお湯。写真(↑)右上から伸びる竹筒の先から源泉がチョロチョロと注がれている。

男女別内湯の入り口前にある、混浴の源泉浴槽。写真(↑)には写ってないが、左後方に、次写真の源泉沸き口がある。
薄暗い屋内の、衝立も何もない露天みたいな浴槽でかなり冷たい。私の左手、1メートル四方がちょっと深くなっている。どうも、その底の方から源泉が湧いてるようだ。
照明の裸電灯の所為もあるのか黄褐色の泥湯で、ほとんど透明度はない。底の方には泥が溜まっており足でかき混ぜると赤褐色の泥が沸き上がってくる。壁の石には入湯者の「手形」がたくさん押してあった。(笑)
白鷺の湯
内湯の方の源泉と思われる沸き口。
無色透明な 『白鷺の湯』で、飲用に持ち帰る人も多い。湧出した後は、褐色の濁りがでる様だ。
(含炭酸・ホウ酸・重曹食塩泉、22℃、イオン総計6175.2mg、ケイ酸140mg、炭酸ガス1549mg)
この湧き口の上の方(写真上方)には、何を祀ってるのか判らない小さい「社」のようなものと賽銭箱、お湯汲用に柄杓とジョウロが置いてある。

館主の説明で一番気になったのが、この建物。旅館とは別棟。臼杵藩の殿様が入浴していたという湯船があるらしい。(次の写真)
中は薄暗いというか、夕暮れ前だったのでほとんど真っ暗。

ここも別源泉らしい。
湯船自体は大きくて深さもあるのだが、浴槽に積み上げた切り石の透き間から漏れるので、泥湯をかき混ぜて目詰まりさせないと湯が溜まらないのだそうだ。但し、全部溜まるのには3日くらい掛かるそうだ(爆)。
今日はご覧の通り、底に尻をついてもへその上くらいしか、湯がなかった。
しかし、湯はめちゃくちゃ冷たくて、さすがに首まで浸かる気になれず、写真撮ってすぐに上がった。(^^;ゞ
薬師泉
こちらは、殿様の浴槽の建物の裏手、やや小高いところにある、『薬師泉』の沸き口。薬師さまの鎮座する下の方の真ん中の赤い丸いものが沸き口。その横にはお湯の持ち帰り様に柄杓などが置いてある。
(含重曹・炭酸弱食塩泉、16.2℃、イオン総計6448.91mg、ケイ酸141.18mg、炭酸ガス1280.81mg)
別府・別府八湯外 七ツ石温泉 \150- 別府八湯温泉道 109番湯
ななついし
携帯温泉道の31湯目。(271位/6222人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同湯。堀田泉源の引き湯とのことで来てみる。
お湯の感じは特にない、薄く白濁して見える無色透明なお湯。やや汐けもあるかも?。
いずれにしても、堀田泉源に近い堀田温泉のお湯より、随分特徴が薄れた?感じのするお湯。
ただし、湯上がりは、肌がしっとりするのは、さすが?って感じ。(笑)
熊本県小国町・杖立温泉 薬師湯 \200-
やくしゆ
先日、杖立の共同浴場の下調べをして、この日は温泉友と落ち合い、早朝から勇んで出掛けた。
が、しかし、どこも清掃中で湯がなく、やっと、この薬師湯が入れた(^^;。
しかし・・・、ちと、ぬるいな。
暫く、浸かっていると、隣の女湯で清掃が始まった・・・!?。湯を出るとき聞いたら、ぬるいのは一晩中湯を溜めたままにしていたから、らしい。(爆)
先日もそうだったが、杖立の共同温泉は日中は入れないところが多いようだ。(笑)
熊本県小国町・杖立温泉 旅館 泉屋 \500-
いずみや
薬師湯(前項↑)のあと、街外れにあるという "ひなびた温泉" を探して、大汗かきながら彷徨いたのだが、結局見つからず、車を止めた真ん前にある旅館の風呂に入る。しかし、この日は、午前中というのにホントに暑かった。
男湯が清掃中とのことで、女湯(?)の 「石庭風呂」に案内される。ちらっと覗いた限りでは、男湯よりもこっちの方がずっと広くて立派なような?(笑)。
露天で暫くまどろみ、内湯の石庭風呂で、記念撮影。阿呆な写真じゃが・・・(爆)
ここには、寝転んで利用する箱蒸し湯があった。ちょっと珍しい。
湯のない広めの木枠の底に、畳のようなゴザが敷いてあって、頭の方が底が浅く造ってある。仰向けに寝転んで、プラスチックの風呂蓋をあごの上まで掛けると、箱蒸しになる。
別府・鉄輪温泉 地獄原温泉 \100- 別府八湯温泉道 45番湯
じごくばる
携帯温泉道の32湯目。(263位/6263人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2002/06)
大分県竹田市 久住高原温泉 \300-
くじゅうこうげん
手書きの分析表によると、ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉、温度49.9℃。
別府・別府温泉 天空湯房 清海荘 \500- 別府八湯温泉道 31番湯
せいかいそう
携帯温泉道の33湯目。(255位/6269人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

ここは、見てのとおり、洗い場の床に 《畳》 を敷いている。浴室用の畳らしく、お湯を流してもちゃんと下へ透過して流してくれる。最初はちょっと驚いたが。(^^;
さて、ここは 《温泉入浴付、昼の食事》 で入浴する。
温泉入浴に昼の食事も出来て、\1300というのは手頃な感じ。
写真左: とり天・だんご汁・関アジ
写真右: デザートと生ビール(ビールは別料金)
食後、窓の外の別府湾を眺めていると、何かのお祭りなのか、大漁旗を掲げた漁船の団体が通った。
熊本県南阿蘇村・白水温泉 瑠璃 \400-
ビートのクラブのツーリングで立ち寄る。
この手の大規模な温泉施設にしては、泉質が良い感じ。充分な湧出量が有るのかもしれない。
別府・浜脇温泉 八幡温泉 \50- 別府八湯温泉道 140番湯
携帯温泉道の34湯目。(241位/6283人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同湯。前回(2002/09)入湯。
別府・別府温泉 市営 永石温泉 \100- 別府八湯温泉道 6番湯
なげし
携帯温泉道の35湯目。(233位/6284人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

ここの建物、壁は竹を編み込んだ土壁で、今や別府の温泉建物でも貴重なものじゃなかろうか?。
建物や浴室内部の造りなどに別府の特徴が残っているようで、眺めているとσ(^_^)はいつまでも飽きない。(笑)
湯舟は、別府独特の半地下式。高い天井と、高い位置にある窓から射す外の明かり。
半地下式なのは、昔から別府ではどこでも、少し地面を掘ると温泉が湧き出して溜まるので、そこに入浴したという歴史があるかららしい。
熊本県小国町・日平温泉 源流の湯 \500-
げんりゅう
「ひびら」温泉と読む。
濃い黄土色の濁ったお湯。数百メートル下流の山川温泉共同湯とはまるっきり違うお湯だった。
貸別荘の「きんこんかん」という施設の貸切り風呂だが、入浴料が一人\400〜500-なので一人でもお得?(笑)
軽食喫茶も出来る。
別府・観海寺温泉 いちのいで会館 \1050- 別府八湯温泉道 73番湯
景観の湯
携帯温泉道の36湯目。(230位/6313人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

分析表では、ナトリウム塩化物泉で、メタ珪酸も多い様だ。
素晴らしく綺麗な青い透明のお湯。
今日は「景観の湯」が男湯、「金鉱の湯」が女湯だった(日替わり)。
食事とセットで、\1050-。松華堂弁当(要予約) or だんご汁弁当(→)のどちらかを選ぶ。
入浴のみというのは無いが、ちょっとリッチなお昼を頼んだと思えばとっても安いし、湯上がりに広い畳の休憩室でまったり出来るのもホントに贅沢なもの・・・。
今日は、お盆の真っ昼間、快晴を遮るものが何もない「景観の湯」の方は、暑くて堪らんかった。
湯舟(というか、プールだな、ありゃ ^^;)のお湯も勿論熱いのだが、それ以上に湯舟のコンクリートの上を裸足で歩くととんでもなく”熱い”。真夏のプールサイドの熱さだった(笑)。
食事&休憩室から露天浴場へは、サンダルが用意されてるのだが、サンダル履いたまま、身体に石鹸付けてるのも、我ながら不思議な光景に思えた(笑)
別府・鉄輪温泉 夢たまて筥 \500- 別府八湯温泉道 42番湯
携帯温泉道の37湯目。(219位/6325人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

大分県国見町・赤根温泉 渓泉 \300-
カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉、源泉32.6℃、PH7.6。硫化水素臭あり。
渓泉の帰り、途中の 「若宮八幡神社」 で見掛けた2体の仁王像。
仁王(左): 《あ〜、もしもし、おれ・・・》
仁王(右): 《おうっ、どしたぁ〜?》
携帯電話してるように見えない? (爆)
大分県豊後高田市・真玉温泉 ほうらいの郷 仙人の湯 \300-
せんにん
「またま」温泉と読む。
薄い黄土色の半透明なお湯。炭酸水素ナトリウム、PH7.2。
熊本県阿蘇市・内牧温泉 田町温泉 \100-
無色半透明、やや白濁あり。温めの源泉の為、加温。茶色の湯ノ花あり。
ちんけな刺青(模様の枠だけ)爺いがうるさかった。地元民らしい、まったく。(ーー;
横浜からの温泉入湯者と一緒になり、温泉の情報をいろいろ教えてもらった。これから別府に行くというので、「かまど地獄3丁目の湯」を教えてあげる。
熊本県阿蘇市・内牧温泉 七福温泉 \300-
別府・明礬温泉 旅館 みどり荘 \700- 別府八湯温泉道 64番湯
携帯温泉道の38湯目。(209位/6338人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

σ(・_・)のお気に入りの温泉。
浴室がたくさんあって、時間制限もなく、貸し切り状態でのんびり入浴できる。
お湯は白濁の硫黄泉。
別府・鉄輪温泉 旅籠屋 精湶 \1050- 別府八湯温泉道 137番湯
はたごや せいせん
携帯温泉道の39湯目。(201位/6348人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

ここは、家族湯のみと聞いていたのだが、受付の際、一人と言うと 「大浴場でもよろしいですか?」 と聞かれる。構わないと答えて「入浴料はいくら?」と尋ねると、家族湯と一緒だという・・・(爆)。
なんか少し損した様な気もしたが、大浴場なら時間制じゃないし、長湯でのんびりもできるし、まいっか?(笑)。
実際、午前中の旅館の風呂はガラガラというか、私一人だった。
無色透明なお湯。
内湯の方に入っても面白くないので、露天風呂に直行。今日の露天は「抹茶風呂」とかで、緑色の抹茶の匂いのする入浴剤の袋が注ぎ口の湯溜まりに入れてあった。
これはこれで、面白いと言うか、、、しかし、温泉を台無しにしてると言うか?・・・(笑)
ナトリウム・カルシウム・塩化物・炭酸水素・硫酸塩泉。PH7.5、メタ珪酸145.8mg。
別府・別府温泉 住吉温泉 \100- 別府八湯温泉道 13番湯
すみよし
携帯温泉道の40湯目。(188位/6352人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同湯
別府・鉄輪温泉 湯けむりの里 東屋 \500- 別府八湯温泉道 133番湯
あずまや
携帯温泉道の41湯目。(182位/6360人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

無色透明、湯船は温めの適温。わずかに黄色っぽく見えるお湯。
ナトリウム・カリウム・塩化物・硫酸塩泉。
メタ珪酸277.4mg、源泉温度(使用位置)72.8℃。成分総量3.472g (!)。
湯舟からの眺め ↓ (鉄輪市街、及び高崎山方面。横にスクロールしてね)
熊本県南小国町・田ノ原温泉 旅館 流憩園 \500-
りゅうけいえん
「たのばる」温泉と読む。
薄く青味がかった透明、やや白濁のお湯。蒸し芋の様な匂いがある。田の原温泉の源泉らしい。
熊本県山鹿市・菊鹿温泉 旅館花富亭 華の湯 \500-
かふてい はなのゆ
源泉53.7℃、PH9.65、ぬるつるの単純ラジウム泉。無色透明無味、細かい白い湯ノ花が少し。
ラドン含有量は、57.2×10のマイナス10乗 キュリー単位 (15.7 マッヘ)。
別府・浜脇温泉 山田温泉 \100- 別府八湯温泉道 138番湯
携帯温泉道の42湯目。(173位/6383人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同温泉。堀田からの引き湯。無色透明無味、湯上がりが非常にサッパリするお湯。
別府・浜脇温泉 東町温泉 \100- 別府八湯温泉道 139番湯
携帯温泉道の43湯目。(166位/6386人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同温泉。堀田からの引き湯の浜脇ルート最終の温泉。無色透明無味、湯上がりが非常にサッパリするお湯。
別府・別府温泉 薬師温泉 \100- 別府八湯温泉道 16番湯
やくし
携帯温泉道の44湯目。(156位/6386人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同温泉。
後日知ったのだが、ここの100メートルほど山側に 「上ノ湯」というのがあり、それに対して、ここ薬師温泉は 「下ノ湯」とも言うそうだ。
別府・明礬温泉 鶴の湯 無料 別府八湯温泉道 146番湯
つるのゆ
携帯温泉道の138湯目。(左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

野湯。今日は、ぬるぬる感や白濁もなく無色透明な湯だった。
大分県日田市・天瀬温泉 バラの湯 \320-
ばらのゆ
湯上がりが、サッパリしてしっとりって感じ。アルカリのすごくいいお湯だった。
また来たい。
別府・亀川温泉 湯のもりパレス \500- 別府八湯温泉道 71番湯

携帯温泉道の45湯目。(151位/6414人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

無色透明だが、日中の光の所為か、ほんの少し白濁して見えるお湯。無味、僅かに汐の香りがする。
ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、PH7.2、メタケイ酸242mgと多い。
露天風呂の方には源泉が直接入れられてるそうなんで、ジェットバスなどもある内湯は無視して、速攻、露天に浸かる。
ここは、今月一杯で閉鎖されるので、温泉道も駆け込み入浴。一巡目に来て以来4年ぶりくらい?(笑)
大分県湯布院町・湯平温泉 中央温泉 \100-
ちゅうおう
僅かに緑掛かって見える無色透明無味無臭なお湯。温泉入り口の真ん前は、花合野(かごの)川が流れていて、入り口も浴室も川面よりも下に在る様に見える。
分析表によると、源泉名は「中津留2号源泉」、ナトリウム・塩化物泉、54℃とのこと。上流の金湯とは源泉が異なるようだ。メタケイ酸232mg、成分総量が2182mgと結構多い。
珍しいのは、アンモニウムイオン(15.5mg)・ストロンチウムイオン(0.8mg)が含まれてること。まあしかし、それがどういうことなのかはσ(・_・)には解らないけど・・・(笑)
午後8時を回って、平日の温泉街の石畳には人影もなく、温泉にも誰も来ない。暫し、一人のんびりと湯に浸かる。
お湯の温度はやや熱め。湯船の横で身体を冷ますと結構冷える・・・。山間の冷えもあるが、湯が熱めで長く浸かってないからだろう。
何度も浸かったり、冷ましたりして、1時間ほどで上がる。
熊本県南小国町・田ノ原温泉 笹のしずく \500-
ささのしずく
家族風呂のみ6室ある。料金表には1室 \800〜\1000-だったが、一人だったため\500で良いらしい。特に時間制限もなく、日中一人のんびり長湯が出来て気に入りました(笑)。また、来たい。
お湯は、無色透明無味無臭の特に特徴はない単純泉のようだが、流憩園の様に湯上がりがサッパリする。ヌルツルはしないが、ややアルカリ系で、メタケイ酸が多いのかもしれない。
なお、先日来た時もそうなんだが、ここの受付には誰も居ない。
何処かへ出てるのかと、暫く待って居たのだが、ちょうど湯上がりのカップルに尋ねたところ、川向かいの旅館が受付だとのこと。そちらで入浴料を払い、今回は入浴できた (^^;ゞ ヤレヤレ
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