温泉日記 2005/10〜12
別府・鉄輪温泉 湯元旅館 かなわ荘 \500- 別府八湯温泉道 135番湯
かなわそう
携帯温泉道の46湯目。(145位/6425人 左の入湯済みスタンプは画像にコピー制限があるため、携帯からコピー出来ませんでした ^^; )

源泉は99℃(!)もあるそうだが、露天は見事に入り易い適温だった。
ここには、「温泉分析書」と「温泉カルテ」の二つが掲示してあり、それによると、源泉はナトリウム塩化物泉、99℃、PHは強い酸性。一方浴槽は、ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、44℃、PH7.0、とのこと。
(ん〜!?。強酸・強塩基の成分で、なんでPHが 【強い酸性】なんじゃ?・・・)
冷却のために加水している(源泉率56%)が、それでも温泉成分総計が1600mg以上もあるそうだ。
露天のお湯の感じは、無色透明無味無臭。湯上がりは、汐湯のようなベトツキがなくて、直後はしっとりして、だんだんサッパリした感じになってくるから不思議。
入浴後、付近の鉄輪路地裏を散歩。夕食に、初めて入る店なのだが 「居酒屋 新博多」
というとこで 「とり天定食」(→)を食った。\800-
これ結構美味い。持ち帰りも出来るんで、ビールのつまみなんかにいいかも。でも出来れば、出来立てを生ビールでグビッっとやりたいな・・・(笑)
別府・鉄輪温泉 神和苑 \800- 別府八湯温泉道 126番湯
かんなわえん
有名な、青い湯。
空気に触れて2〜3日経つと、だんだんと、こんな色になるんだそうだ。

上の露天の左隣にある露天。ここには露天の湯船が二つある。
こちらは、今日入れ替えたばかりのお湯、無色透明。
それでも、数時間経ってるんで、僅かに青味が出始めていた。
携帯温泉道の47湯目。(138位/6434人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

一応、旅館なんで一般客も宿泊できるが、実は山口の建設会社社長がオーナーの別荘なんだそうな。
えらく立派な建物と広い敷地に散らばる、温泉付き離れに驚く。右写真の駐車場は裏口だった(笑)
長い、くるま道の表門と駐車場は、写真の左外、湯煙の上がっている辺り。
今回入浴したのは、立ち寄り湯に解放してる露天で、もちろん掛け流し。
今日も「新博多」で、「鯛のあら煮定食」(→)を食った。\800-
美味いなぁ〜・・・、この店、気に入りました。
大分県日田市・天ケ瀬温泉 Fu氏邸
Fu氏邸
かなりヌルツルする濃い褐色のお湯、アルカリ性と思われる。大分市内に多いモール泉と同じか?。
今夜はオープンカークラブで、Fu氏邸別荘の 『祝 オープン・ミサ』 じゃ!(笑)。酒・食い物・各種貢ぎ物(爆)持ち寄りのBBQ大会。
会長手造りのBBQグリルで深夜まで盛り上がる。
別府・鉄輪温泉 上人湯 \100- 別府八湯温泉道 44番湯
しょうにんゆ
携帯温泉道の48湯目。(141位/6455人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2002/07)
湯船の左手より源泉が注がれているのだが、そのパイプと周辺に温泉成分の結晶が見られる。こういう結晶って、良く見るととってもきれいな形で見飽きない。
別府・別府温泉 野口温泉 \100- 別府八湯温泉道 18番湯
のぐち
携帯温泉道の49湯目。(137位/6459人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同温泉。
余談だが、別府の共同温泉・ジモ泉には、建物・源泉は別府市所有、運営は地元、という形態が多いようだ。
ほぼ無色(僅かに黄褐色ぽく見える)透明なお湯。湯船の底には濃い茶色の湯ノ花(モール泉にある様な)が少々あった。
湯上がり直後は汐湯のような感じで肌がちょっとベタつく感じだが、汗が引くとサラッとした感じになる。
別府・堀田温泉 夢幻の里 \500- 別府八湯温泉道 78番湯
むげんのさと
携帯温泉道の50湯目。(134位/6468人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

平日だったからか、客が少なくのんびり出来た。
硫化水素臭のするお湯。露天の湯船には、温泉蒸気のパイプも引かれてて、温ければ 「沸かす」 ことが出来る(笑)。
しかし、この蒸気のパイプの開閉コックの部分は非常に熱い。注意書きはあるのだが、ちょっと開けようとして、素手で触ってビックリ!(笑)。
湯上がりに、別棟の休憩室で温泉卵を注文(1個50円)、やや半熟の美味しいゆで卵。その場で2個食べ、更に2個持ち帰り、買い置きの天然塩で食べた。
大分県由布市・塚原温泉 火口乃湯 \600- 別府八湯温泉道 100番湯
つかはら
携帯温泉道の51湯目。(125位/6470人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

源泉は強烈な酸性(PH1.4)、薄い黄色の透明、硫黄臭のお湯。成分総計9.059g/Lと文字どおり桁違いに多い。(驚)
分析表を見ると、硫酸水素イオン(4227mg)、硫酸イオン(3152mg)で、而も遊離成分として、硫酸!(425mg)があったりする。
・・・う〜む、σ(・_・)は早い話、超希薄な希硫酸のお風呂に浸かっていたのか・・・。(爆)
前回(2002/12)は内湯(\500-)の方に入ったのだが、今回、露天もあると聞いてこちらに入ってみた。
内湯でははっきり判らなかったお湯の色がよく判る。すごく綺麗な黄色の、濁りのない透明なお湯だった。
右写真は、湯船からの眺め。午後3時過ぎで、山陰もはっきりと見える。
お湯の温度は結構熱いが、今日は風もあり、洗い場に居ると結構涼しい。身体を冷ましてはまた湯に浸かる・・・。
今日はとってもいい天気で、湯上がりに駐車場から、西日を受けた伽藍岳(がらんだけ : 写真左手)と、源泉のある地獄地帯(樹木のない岩だらけのところ)、地獄の蒸気が見える。
別府・鉄輪温泉 旅館 みゆき屋 \500- 別府八湯温泉道 103番湯

携帯温泉道の52湯目。(123位/6494人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

ナトリウム・カリウム・塩化物・硫酸塩泉、PH3.3、メタ珪酸470mg。成分総量3.781g.。
無色透明無臭、甘塩っぱいお湯、自家源泉。源泉温度92.5℃(!)。
前回入湯 (2002/11)。
二つある露天のうち、前回とは違う方に入ったようだ。今回は、廊下から向かって左側の露天に入った。
湯の注ぎ口が、挽き臼みたいで面白い。(^^) (左写真 → )
もう一つ不思議なものが、浴室の壁に掛かっていた。
熱い湯をかき混ぜるものだと思うが、「湯揉み板?」 (右写真 → )
大分県由布市・由布院温泉 荒木温泉 \100-
あらき
無色透明無味無臭。けっこう熱めのお湯が掛け流し。
共同温泉だが、一応、入浴料の表示もあるし部外者でも入れるんだけど、料金箱がどこにもないんだが・・・?。以前は有った様な痕はあるんだが?。で、結局無料で入浴しました。 m(_ _)m
ここ、以前、通りがかりに屋根の湯気抜きに 『もしや、温泉か?』 と立ち止まってみてたんだけど、周りの状況から 『使われてない農機具小屋かな?』 と、不覚にもそばまで行って確認しなかった。
温泉好き・通の間では、ここは、結構有名なとこらしい。
湯船に浸かっていると、夕日を受けた雑草の影 (→) が窓に映って面白かった。(^^)
湯上がりに、別府のケーキ屋さんで買ってきたケーキをつまむ。
実は、ちょっと知り合いのお茶屋さんで、持ち込みをお願いしてしまった。
もちろん、コーヒーは注文しましたけど、かなり厚かましかったかな・・・? (^^;;;
大分県大分市 柚の木温泉 \300-
前回(2004/11)
褐色のぬるつるで温めのお湯。サウナも気持ち良い。
ただ、残念なことに、所有者で管理人のおばちゃんの話では、年内で閉鎖するかもしれない、とのこと。最近の原油高で燃料代高騰のため、かなり赤字だそうだ。
別府・鉄輪温泉 市営 熱の湯 無料 別府八湯温泉道 39番湯
携帯温泉道の53湯目。(121位/6498人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2004/11)
ここ、何回か来てるんだけど、どういうわけか、いつも夕方。仕事終わった近所の人たちがどっと入浴する時間帯。その所為か、湯船の湯が溢れるのを見たことがない。
それどころか、いつも湯が少ない。それに、名前に反して?、いつも湯が温めだし。
今回もやっぱり、午後6時頃で、チョット空いてるのを狙って写真撮ろうとする間もなく、人で一杯になってしまった。(^^;
う〜む、次回は本気で昼間に出直そう・・・
別府・別府温泉 旅館 山田別荘 \500- 別府八湯温泉道 118番湯
やまだべっそう
携帯温泉道の54湯目。(117位/6502人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2003/05)は露天の方に入ったので、今回は内湯に入らせて頂いた。しかし・・・、驚いた。
いいんだわ・・・これが!。すっげぇレトロっぽくて、いい感じのお風呂でした。もうヘロヘロ(笑)。
木の床の廊下の突き当たりを仕切って脱衣場、その廊下の戸を開けると狭い小さい浴室へ降りる階段。鉄の手すりの一番下が錆びて無くなってる。。。小さなタイルを貼った、昭和30年代の様な雰囲気の湯船と浴室が・・・。ちょっと薄暗い浴室がシンと静かで、木の窓からの光も柔らかい。
なお、ここは、露天と内湯とで、源泉が異なるらしい。
別府・八湯外 如意輪温泉 \100- 別府八湯温泉道 110番湯
にょいりん
携帯温泉道の55湯目。(116位/6512人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

個人宅の敷地内と思われる場所にある、地域の人が利用する温泉。共同温泉というより、たぶん個人所有の温泉だろう。
小さな浴室で湯船も小さめ、おとな2人で一杯。しかし、外観も内部も、結構ひなびた風情がある。(笑)
お湯は、無色透明無味無臭。別府の例に漏れず、熱め。
大分県玖珠町・九日市温泉 万年の湯 \100-
はねのゆ
無色透明無臭の単純泉。温泉成分はかなり少ない。温度は熱めだが、他に特に特徴はない。ちょっと期待外れ。
PH6.8、源泉温度60.0℃。
別府・別府温泉 ホテル はまゆう \300- 別府八湯温泉道 116番湯

携帯温泉道の56湯目。(103位/6543人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

僅かに黄色く見える透明なお湯、無臭。湯船には、細かい土がこびり付いたような白っぽい析出物がある。お湯にもほんの少しだが、温泉成分の析出物と思われるものがある。
源泉は、男湯の脱衣場窓外にあるようだ。湯船も結構熱い。
別府・浜脇温泉 市営 浜脇温泉 \100- 別府八湯温泉道 36番湯
携帯温泉道の57湯目。(98位/6544人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

浴室が、結構広くて天井も高く、デザイン的にも面白い設計。
質素ではないが華美でもなく、脱衣場と洗い場との1メートルほどの段差を広くて緩やかな階段で繋ぎ、洗い場の床には竹瓦温泉のような石を敷いている。
広いガラス張りの明かり取り(はめ殺し)があるが、狭い庭の前は高い壁があり、その向こうは道路。
無色透明無臭、熱めのお湯。広い湯船につかると気持ちいい。
湯船に浸かりながら、浴室の設計について 「好嗜」 を巡らす・・・。
○○の考え休むに似たり、か?(爆)。
ならば、湯に浸かってゆっくり休もうか。。。
ところで、根拠はないが、ここも独自泉源ではなく引き湯だろう。浜脇ではほとんど、観海寺あたりからの引き湯のようだ。
# 以前(2005/05)、鶴見園跡の源泉からの引き湯の最終が、浜脇温泉だと聞いた
別府・別府温泉 上ノ湯 \100-
うえのゆ
ここの温泉は、堀田あたりからの引き湯だろうか?。
というのも、すごく湯上がりがサッパリして気持ちがいい。
地区の共同温泉。
南北に建物を貫く狭い通路を挟んで浴室と向かい合いに番台がある。番台に誰も居ないときは、窓口横から斜めに突き出たパイプ(塩ビの水道管みたいなの)に入浴料を入れると、下の料金箱に入るようになってる様だ。(笑)
因みに、下ノ湯というのもあって、100メートルほど海よりにある「薬師湯」のことだそうだ。それぞれ定休日が異なるので、一方が休みの日は他方の温泉に入るのだそうだ。
ただし、薬師湯とは、だいぶ、お湯が異なる気がした。
別府・別府温泉 別府市コミュニティ・センター \260- 別府八湯温泉道 99番湯
携帯温泉道の58湯目。(90位/6556人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

無色透明硫黄臭あり、ただし、白いゼリー状の湯の華が多いため、湯船の注ぎ口に布製のカゴを付けて濾すようにしてある。
最初に来たとき、あの白い湯の華が大量に湯船に溢れてて感激したのだが、その後何度来ても透明な綺麗なお湯で、σ(・_・) 少々ガッカリしているのも確か。(^^;
湯上がりは、肌がサッパリサラサラした感じになる。とってもいいお湯なんだが。視覚的には湯の華がないのは、ちとさみしい・・・
意外なことに、湯の華があると観光客はむしろ喜ぶが、別府市民からは 『他人の垢じゃないか?(キタナイ)』 と苦情があるらしい。(爆)
灯台下暗し・・・じゃな? (笑)
ここの温泉は、堀田からの引き湯だそうだ。
前回(2005/01)
右の写真は、今日の昼飯。
佐賀関のお祭りの出店で売ってた 『琉球丼』 (\300-)
この他に、『じゃこ天のコロッケ』 (\100-)も美味かった。 v(^^)
大分県由布市 橋の元温泉 \2500-(月極め、組合員のみ)
はしのもと
ホントに白湯のような、無色透明無味無臭、温め(源泉42℃)のお湯。
深めの湯船の縁の中程にある穴(注ぎ口)からは、空気の泡を含んだ新鮮なお湯が勢いよく吹き出している。加熱加水一切なし、豊富な掛け流し。
湯上がりは、しっとりした肌感覚、しかしメタケイ酸のようなサッパリすべすべしたしっとり感でもない。何と言うのだろう、中性石鹸で洗った後の肌のようなしっとり感。
ここは、組合員のみで 「部外者の無断入湯禁止」 の共同温泉。 《違反者は違約金を取る(所有者)》、と書いてある。
ただし、入湯希望者は組合員になればよいらしく、連絡先を書いてある。
σ(・_・)は、実は、たまたま入浴中だったおじさんに頼み込んで入らせて頂いた。
その際、入浴料として200円を請求されたが、入浴料の表示はどこにもない。だが、金を払えば誰でも入れるというわけではないのは勿論だろう。
ひょっとして、運良く、そのおじさんが所有者だったのかも知れない。
『後で、もし、じいさんが来たら、裏の人に断ったと言えばいい』 と言って、そのおじさんは出て行った。
その後、誰も来ないまま、ひとりでゆっくり湯に浸かったのは、言うまでもない。(感謝)
# 某温泉愛好家のHPには、『了承入浴、入浴料は時価』 という紹介がある (^^;
# 確かに、そのとおりで、許可を得る努力さえすれば、入湯できるかもしれません
#
# また、そちらに習って、σ(・_・)も、場所のリンクは張りません
# くだんのおじさんも、インターネットで紹介されたりすることには結構怒ってた様ですし・・・(爆)
【雑感】
周りの家でも、ここからの引き湯で内湯が多くなってるそうで、外湯利用は4軒だけだそうだ。
その所為か、夕方から3〜4時間程度しか入れないようだ。
少し北にある石武温泉も外湯利用は10軒ほどだそうで、こちらも夕方4〜5時間しか入れない。
実はどちらにも共通するのは、メディアやインターネットに紹介されるのを嫌う傾向があること。
話を聞くと、以前、雑誌で紹介されて、外来入浴者が押し掛けて来た上、マナーの悪さなどに懲りてしまったようで、同情と言うかσ(・_・)までも何か申し訳ない気がしてしまう。
別府や由布院の共同温泉というのは、地元の人にとってはホントに家庭の風呂と変わりないんだな、と感じることが多い。
別府・浜脇温泉 雲泉寺温泉 \50- (洗髪 \30-)
うんせんじ
地域の共同温泉。
無色透明無臭、僅かに磯の香りがする。
入浴中の地元の爺さんの話だと、源泉はすぐ横の朝見川の中らしいのだが、急流をコンクリートで固めた川ではそれらしいものは確認できなかった。
ここの源泉から、下流の 「祇園温泉」 「朝見温泉」 「八幡温泉」などへ引き湯しているらしいことは、以前、祇園温泉の管理人のおじさんから聞いた。
別府・鉄輪温泉 大黒屋 \300- 別府八湯温泉道 119番湯
携帯温泉道の59湯目。(90位/6580人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

薄い黄土色掛った灰色のお湯。透明度は6〜70センチ程度(屋内の蛍光灯下)のやや濁った感じ。薄い甘塩っぱいさがあるのは、鉄輪のお湯に共通の特徴か?。ただし、ここ大黒屋のお湯は、ごく薄い甘塩味。
特に匂いはない。肌触りは、キュッキュッとした、すこしカサつくような感じ。
分積書によると単純温泉だが、ナトリウム・硫酸・塩化物泉の様。湯船に注がれるお湯は結構熱い。PH3.6。
なお、ここには 「地獄釜」 と言われる、高温の温泉蒸気を利用した調理用の竈(かまど)があり、いろんな食材を持込みで自分で蒸して食べることが出来る(要予約)。これが不思議に、温泉蒸気の薄い塩味が付いて美味い。
この 「地獄釜」 というのは鉄輪では昔からあるもので、食材を蒸して食べるのは、湯治などでは一般的らしい。
別府・鉄輪温泉 砂原温泉 \100- 別府八湯温泉道 144番湯
携帯温泉道の60湯目。(85位/6582人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同湯。
無色で、薄い白濁、無臭のお湯。熱めの引き湯。
別府・別府温泉 つるみ荘 \500- 別府八湯温泉道 19番湯

携帯温泉道の61湯目。(80位/6587人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

ナトリウム・炭酸水素・塩化物泉、源泉 53.5℃、メタ珪酸も多い (176.0mg)。
ここは、サウナ上がりの水風呂が、結構冷たくて気持ち良かった。 (^^)v
別府・別府温泉 長寿荘 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
ちょうじゅそう
長寿荘は、家族的で湯治場の宿だったそうだ。 (今も、旅館をされてるようにも見えたんだが?)
当日、路地裏コースの案内をしてくれた方の弁によると、
『別府温泉が湯治場として有名だった頃の、語らいの家族的な宿。今に残る名湯』
もちろん、今回の裏泉家も、全て自家源泉のところばかり。
間近な各戸に、それぞれ違った自家源泉があるなんて、ウワサどおりの別府の凄さに驚いた。
別府・別府温泉 旧・みなそ旅館 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース

現在は、マッサージ治療院となっているが、元は旅館だったそうだ。当時の湯舟に浸かってマッサージを受けるのが人気だそうだ。
別府・別府温泉 佐藤石松商店 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
ここの前に入った2湯と場所は近いのだが、かなり温いお湯だった。
別府のまちづくりに参加して、自前ブランドの焼酎 「路地裏散歩」 「湯けむり旅情」 なども販売しているそうで、湯上がりに試飲させていただいた。
別府・別府温泉 松下金物店 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
まつした かなものてん
1メートルほどの半地下に、素晴らしく綺麗な古タイル貼りの浴室、丸い湯舟。温めの自家源泉が24時間大量に掛け流し。
美しい浴室と湯舟に、信じられん程の驚き。。。
別府・別府温泉 S理容店 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース

商売をされてるとはいえ、一応個人宅のお風呂を、裏泉家で入らせて頂いてる様だ。
ここのお風呂は、大正時代からあるそうで、自然湧出の温泉。
失礼だが、浴室は非常に狭く湯舟も小さいが、洗い場や湯舟が地下室のようになっており、別府の家庭の温泉浴室の原型を留める造りなのだそうだ。
写真左外に源泉が注ぎ込む湯溜まりがあり、温めの温泉が湯舟に常時注ぎ込むようになっていた。
# ある知り合いから聞いたのだが、以前の裏泉家の時、こちらのお宅で、営業中にも拘わらず騒いで注意され、
# 『(裏泉家に)金を払って(参加してる)んだ』 と文句を言った 「表泉家名人」 が居たそうで、
# その後暫く裏泉家への開放を断っていたこともあるとか。
#
# 裏泉家で入湯させて頂いてる温泉は、個人宅も含めて、全て厚意で、もちろん無報酬だそうだ。
別府・別府温泉 元小松屋の湯 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
もとこまつや
野口雨情・与謝野晶子などの文化人が良く入湯していたことから、通称 『サロンの湯』 というらしい。
湯舟と洗い場が、地面より1.5メートルほど下がった半地下構造の浴室。写真で見るとおり、綺麗なタイルの床と下壁、明るく広々とした浴室。
道路から離れて、敷地内のちょっと奥まったところに建屋があり、静かにゆっくりと湯浴みが出来る。
こちらも、敷地内に住む親戚だけで使っている温泉で、ジモ泉でもないホントに家庭の湯とも言うべき温泉だった。
別府・別府温泉 U病院長宅の湯 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
U病院長宅の家庭のお風呂。温めで豊富な掛け流し。
別府・別府温泉 街中の露天風呂 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース

街中の、車も通る道路から丸見えの温泉。普段は使用していないらしい。
以前、この場所に建っていた家の内風呂だったようだが、建物が無くなって更地となって、温泉と湯舟だけがそのまま残っている。
σ(・_・)、実は今回の裏泉家でここだけは入るの止そうと思っていた。
季節的に寒いし、第一、そんな丸見えの街中露天風呂に浸かる勇気がわかなかった。
参加したメンバーの間にも一瞬躊躇した空気があったのだが、、、
一人が上着を脱ぎかけると、全員一斉に入湯準備開始 (爆)。
σ(・_・)も、つられてというか、最早、迷うことなく入湯しました。
後で聞いたところによると、以前、女性名人チームも全員入湯したとか。。。すげぇ〜・・・(笑)
別府・別府温泉 友永パン屋 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
ともなが
別府でも有名なパン屋さんの、家庭の湯。
別府・別府温泉 K氏邸の湯 別府八湯温泉道 裏泉家・2005年冬・路地裏コース
個人宅の、家庭の湯。
別府・別府温泉 天満温泉 \70- 別府八湯温泉道 92番湯
携帯温泉道の62湯目。(76位/6594人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同湯。前回入湯(2002/07)
別府・別府温泉 京町温泉 \100- 別府八湯温泉道 91番湯
携帯温泉道の63湯目。(73位/6595人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

地域の共同湯。無色透明無味無臭で、豊富な掛け流し。
大分県九重町 水分民宿 \300-
無色透明、やや硫黄臭あり。温めの半露天。
大分県九重町 ほたる湯 \1000 〜

半露天の家族風呂のみ。お湯がよい。
分析表によると、ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉。メタ珪酸150mg、PH6.8、源泉温度57.5℃、ラドン0.48マッヘ。
湯舟では、薄い土色で、やや濁りのある半透明、無味無臭のお湯。
やや熱め適温の豊富な掛け流し。
別府・亀川温泉 筋湯 お賽銭 別府八湯温泉道 106番湯
すじゆ
携帯温泉道の64湯目。(67位/6607人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

急に冷え込みが厳しくなってきたからか、期待したほどにはお湯も熱くなかった。
別府・明礬温泉 湯元屋旅館 \300- 別府八湯温泉道 104番湯
ゆもとや
携帯温泉道の65湯目。(64位/6611人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2002/05)
山田屋さんのお湯に似た、やや緑色掛かった白濁のお湯。強い酸味。熱めの湯。緑明礬泉とのこと。
アルミニウム・カルシウム・硫酸・硫酸水素塩泉。PH1.9、源泉温度76.6℃で、メタ珪酸313.6mg と多い。
別府・鉄輪温泉 市営 むし湯 \210- 別府八湯温泉道 40番湯
携帯温泉道の66湯目。(60位/6616人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

むし湯の室内に香る 「石菖」 の匂いがよい。
向かいの敷地に建て替えのため、数百年使われて来た石室も来年には無くなってしまうようだ。
別府・鉄輪温泉 旅館 楽々園 \200- 別府八湯温泉道 122番湯
携帯温泉道の67湯目。(55位/6617人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

無色透明、汐味あり。ナトリウム・塩化物泉。湯上がりがサッパリした感じ。混浴だが、別棟に女性専用あり。
前回入湯(2003/07)
別府・観海寺温泉 焼肉 慶松苑 \200- 別府八湯温泉道 107番湯
携帯温泉道の68湯目。(52位/6622人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2002/05)
1000円以上の食事をすれば入浴無料、と聞いたのだが、どうも違うらしい。
σ(・_・)は、入浴料を別に払った。ひょっとして、1000円に満たなかったのかな?(笑)
今夜の夕食。カルビクッパとキムチ。 →
どちらも、まあまあって感じ。あまり、σ(・_・)の好みではない。(^^;;;
大分県由布市 極楽温泉 \1000-
ごくらく
無色透明無味無臭、ぬるつるのアルカリ系。大分市内には褐色のモール系のヌルツル湯が多いが、ここは珍しく無色のお湯。
すばらしいお湯だった。また来たい。
ナトリウム・炭酸水素塩泉。PH8.9。成分総計は、0.410gと、それほど多くはない。
今回は、半露天風呂に入ったが、他に家族風呂(内湯、\1000-)、男女別内湯(\300-?)もある。
# ナニゲに分析表を眺めていると、『マタケイ酸 78.5mg』 というのがあった (爆)
# なんじゃ、そりゃ? (^^)
別府・亀川温泉 ちゃんこ吉葉 \300- 別府八湯温泉道 123番湯
携帯温泉道の69湯目。(48位/6626人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

無色透明だが、薄く黄色っぽく見えるお湯。ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉、メタケイ酸(132.3mg)。
最上階の展望湯舟からは別府湾の展望が良いらしいのだが、σ(・_・)は仕事終わって夜に入湯したので、何も見えず・・・(笑)。
# 2006/03にて、廃業
別府・別府温泉 竹の井ホテル \500- 別府八湯温泉道 24番湯
たけのい
携帯温泉道の70湯目。(45位/6626人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

無色透明、やや苦味あり、無臭のお湯。湯上がりは、肌がキュッキュッとした感じ。
別府・八湯外 久留米ラーメン(みなと温泉) \100-(食事客) 別府八湯温泉道 111番湯

携帯温泉道の71湯目。(42位/6628人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2002/05)。
別府・鉄輪温泉 鬼石の湯 \500- 別府八湯温泉道 125番湯
携帯温泉道の72湯目。(41位/6633人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

前回(2004/06)。湯上がりがサッパリ。
別府・別府温泉 ホテル雄飛 \500- 別府八湯温泉道 114番湯
ゆうひ・内湯
露天
携帯温泉道の73湯目。(37位/6634人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

薄黄色の透明なお湯。
ナトリウム・炭酸水素・塩化物泉。PH 8.1。メタ珪酸 215mg、成分総量 1.585g
実は、この日、世間は祝日の昼過ぎと、これから宿泊客も到着するという、ホテル側としてはかなり忙しい時間帯だったようで、たいていならσ(・_・)は電話で確認してから訪問するのだが、この日はうっかりいきなり訪問してしまった。
にも拘わらず、午後3時までにあがることを条件に快く入浴させていただいた。
実際、受付の方達も、随分忙しそうだったが・・・。 ちょい反省 (^^;ゞ
従って、内湯の方も清掃後の湯舟にはまだお湯が充分溜っていなかったが、露天の方で結構ゆっくり出来た。(笑)
食事処 「とよ常」 のみの利用も出来るが、ここの天丼(\630- →)や昼定食は美味しくて料金もお得。
別府駅前にも支店あり。
別府・八湯外 神丘温泉 \50-(鉱泥湯は、\250-) 別府八湯温泉道 83番湯
かみおか
携帯温泉道の74湯目。(34位/6649人 左の絵は、温泉道の入湯済みスタンプ)

ここは、鉱泥湯が有名。泥湯の料金で、内湯 (泥湯とは源泉が違うようだ) にも入れる。
今回は内湯のみに入る。以前、泥湯にも入ったとき、σ(・_・)は、泥湯よりむしろ内湯の方が気に入ってしまったのだ。
内湯は、無色透明無味無臭の単純泉。
ただし、効能書きに 「原爆症」 とある。向かいに、原爆症治療のための温泉センターがあり、神丘温泉の源泉を引いているらしい。
大分県由布市・由布院温泉 荒木温泉 \100-
前回(2005/10)、『料金箱がどこにもない』 と書いたが、ある温泉通の方のHPで、入り口にあるコンクリート柱に入れるという話をきき再訪してみた。
で、確かにコンクリ柱に塩ビのパイプが付いており、試しに100円玉を入れるとちょうどよい大きさ。そのまま指を離すと 「ジャリンっ!」 と中で音がした(^^;?。
・・・これかいっ!!!(爆)。
# ちなみに、前回分の料金は払い忘れました。(大爆)
熊本県小国町・日平温泉 源流の湯 \500-
げんりゅう
前回(2005/08)
今月中に一旦閉鎖して、来春に別の場所で再開するという話を聞いて訪問してみた。
既に、受付・軽食レストランの方は引越しの真っ最中だったが、忙しい中、温泉は入れるそうでラッキー♪でした。
この日、日中もまだ雪が残り、写真後方は雪景色。お陰で、のんびりと静かな雪見温泉となりました。
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