各学会・団体の倫理
土木学会倫理規定
砂防学会倫理綱領
建築学会倫理綱領
日本原子力学会の技術倫理
日本地すべり学会倫理綱領
日本学術会議 ”科学者の行動規範”
技術士倫理綱領 参考:技術士法 第4章
土木施工管理技士会倫理綱領
農業土木技術者の倫理規程
建設コンサルタンツ倫理要領
建設コンサルタント技術者の倫理
日本建設機械化協会の組織行動規範
測量技術者の倫理(日本測量協会)
環境測定分析技術者のための倫理規範(日本環境測定分析協会)
学協会と倫理に関しての全体像は、下記を参考にして下さい。
技術者倫理と学会(三木哲也)
原子力学会倫理規程に係る議論と技術倫理(鳥飼誠之 日本技術士会)
専門職の特性
@理論的知識に基づく技能
A訓練と教育
B試験による証明
C行動基準を守る
D公共の福祉に役立つ
E専門職としての組織化
(
社会福祉士合格者の常識 )
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倫理の自己研鑽資料
市民工学倫理(神戸大)
Webラーニングプラザ
事例に学ぶ技術者倫理コース
社会のための技術
技術倫理討論会
工学系学協会の倫理規程
規範倫理学の学説
東京工業大学
「技術は人なり」を教材にした倫理的な問題の事例
長岡技術科学大学 MIKAMI 's Virtual Class Websites
技術者倫理
なぜ「技術者倫理」か 事例も踏まえた講義ノートです
名大
科学技術倫理オンラインセンター
建設工学総論
「土木工学倫理コンクリートは危ないか?」(H16 徳島大学)
竹内勝信氏の技術者倫理
コンプライアンスと技術者倫理(竹内勝信)
道徳性発達理論に基づく土木技術者倫理に関する実証的研究-倫理規定の解釈可能性が土木技術者の倫理性に及ぼす影響-(羽鳥・黒岩・藤井・竹村)
技術者倫理の参考書
考え方と事例解説
土木技術者の倫理 事例分析を中心として
技術は人なり 談合問題と技術者倫理
技術士の倫理
建設技術者の倫理と実践
読書の要点と感想 『科学技術者の倫理―その考え方と事例―』日本技術士会(中 登史紀)
「談合は違法行為であり倫理というよりはコンプライアンス(法令遵守)の問題である」(技術は人なり
より)
遵法は働く人の義務。専門職は公益配慮まで道徳的義務
技術者倫理を機能させるには倫理綱領、教育、システムが必要となる
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コーポレートガバナンス
コーポレート・ガバナンスとは(青山公認会計士事務所)
経営者の独走・暴走を株主がチェック・阻止出来る、組織ぐるみの違法行為をチェック・阻止出来るだけでなく、企業理念を実現するために業務活動が方向づけられていることが重要。
また、経営者の私利私欲や役員・社員の遵法意識の欠如、企業理念の御題目化だけでなく、情報分断や予算達成第一主義などもコーポレート・ガバナンスを損なわせる要因である。
原則(日本コーポレート・ガバナンス研究所)
監督(ガバナンス)と経営(マネジメント)の分離。
取締役会は経営監督に専念、CEOは経営執行に専念
監督の本質は
CEO から良質の経営行動を引き出すこと。
アカデミックマナーの心得(東大)
公益
公益通報者保護法
公益通報者保護制度ウェブサイト
公益通報者保護法
関連用語
社会規範(電脳世界の刑法学)
義務と不作為 |
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土木の偉人
土木学会3月号の特集”エンジニアリングデザイン”のなかで高崎哲朗氏が、土木技術者に望む素養について書かれ、 宮本武之輔のエッセイ集「技術者の道」を示されている。
「従来技術者が手段の人、方便の人として軽視された理由は、彼らの多くが末節的技術に拘泥して、技術に立脚する経国済民の抱負と見識とを以て社会国家に寄与貢献すべき技術本来の使命を忘却して顧みなかったところに一半の理由がある」。
民衆のために生きた土木技術者たち (高橋 裕 沖縄建設弘済会)
土木の日によせて −土木という名前、土木事業の将来、土木技術者の役割−(龍岡文夫)
エンジニアの倫理・行動規範
日本工学アカデミー紙上フォーラム:シリーズ2「工学倫理・技術倫理」
池田駿介氏の 技術者の倫理と社会システム─土木工学の立場から─
飯野弘之氏のプロフェッショナルの倫理
市民工学倫理(道奥康治)
科学技術倫理オンラインセンター
土木学会 仙台宣言
土木学会 土木の未来・土木技術者の役割
日本工学アカデミーE&P作業部会(第3,4回メモ)
白田秀彰氏 コンピュータ・ネットワークにおける自由と倫理
労働と倫理(労働政策研究・研修機構)
公に資する技術-真の技術者を改めて問う
製造業の環境・社会調和におけるもうひとつの課題(丸岡邦明)
土木と市民・国民との新たな接点を模索する(平野 勇 JICEの部屋)
制裁と倫理学 ―サンクションの可能性と限界(江口 聡)
予防倫理(新規開拓.com)
戦略的CSRマネジメントと企業経営(日本経営倫理学会)
NPO科学技術倫理フォーラム
用語が語る技術者倫理は『科学技術者の倫理』訳語解説
「武士道」に学ぶ技術者の倫理規範(清野 茂次)
科学技術者にもとめられる倫理的技能と教育(三浦 清 一)
論文の意から外れるが、技術者倫理の事例として有名な”チャレンジャー号爆発事件”は情報公開で資料が明らかであるからケーススタディ出来る。この部分の重要性にも留意しなければならない。それを踏まえた論文である。(u.yan)
小特集 技術者教育・継続教育をめぐる動きと技術者倫理(農業土木学会誌 第71巻 第2号) 本文は複写サービスです
建設一般論文(中日本建設コンサルタント)
土木技術者倫理の新たな展開に向けた提案(佐々木 寿朗)
プログラム概要の後半の意見の部分
技術者倫理の教育
技術者倫理教育を論ずる!
土木工学科「技術者倫理」科目の設計(五十畑、加納)
阪大
住田健二氏 原子力安全文化の発展と技術者倫理教育
科学技術社会論と統合された技術者倫理の研究(杉原桂太)
テクノロジーアセスメント
科学技術社会論の技法
政策形成における市民参加型テクノロジーアセスメント手法の評価
実用段階に入った参加型テクノロジーアセスメントの課題
1970年代における科学技術庁を中心としたテクノロジー・アセスメント施策の分析
議会テクノロジーアセスメント
公益
社会規範と自発的協力(奥野、グレーヴァ、鈴木)
土木は事業企画、設計、施工、維持管理の段階があり、多くのステークホルダー(関係者)を抱える。発注者の向こうには、エンドユーザーが居る。
したがって、各段階、各関係者の考える”公益”がある。
また、インフラの寿命を考えると未来世代の”公益”もある。
これらを貫く真理にも似た”公益”を掴むことが技術者倫理を考える上で大切である。(u.yan)
消費者関連法令(消費者の窓)
「何もしない(=不作為)」ことが実行行為になる?(法律なんて怖くない!)
モラルハザードの誤訳に関して 片仮名語の悲惨 「モラルハザード」と職業倫理の欠如
顧客主義、ユーザー目線
このままで市民は守れるのか?(野口和彦)
「震災やタイ洪水で本当に考えるべきこと」 真の課題は「戦略の転換」、それを見失ってはならない(中野目純一) |