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テイクオフできるようになる人とならない人



テイクオフできずにやめちゃう人はかなり多いんじゃないだろうか?
この違いはなんだろうか?
運動神経の良い悪いだろうか?


テイクオフができずにやめていった人の例をちょっとあげてみよう。


例(1)
おいら「初めてやけんこれくらいデカイボードの方がいいよ」
友人A「せっかく高い買い物するっちゃけんこっちの方がカッコ良くない?」
おいら「その板もまぁ悪くはないけど・・・・」


例(2)
おいら「まだ、このくらいの波でパドルとかテイクオフの感覚つかんだがいいよ!」
友人B「・・・・・・・・・」
おいら「物足りん?」
友人B「さっきのポイントの方が波よかったよね」
おいら「じゃ、あっちで練習したい?」
友人B「そやね、波あるほうが練習になるよ!」


例(3)
おいら「どげんねぇー、海行きよる?」
友人C「・・・・あんま行ってない」
おいら「なーんね、海行かんと上手くならんばい!」
友人C「今度、一緒に連れてってよ!」


例(4)
おいら「このサイズの波で波の上をすべる感覚をたくさんつかんだがいいよ」
友人D「うん!だけど、今日こそは必ず板の上に立つ!」
おいら「・・・・」


ほとんどがこのパターンである。
友人Aについて・・・
このサイトを見られてるあなたはこれの何が良くないかはわかりますよね。
あなたが最初に手にすべき板はテイクオフが早くできるサーフボードです。
デザインは一番最後です。
どうしてもデザインが好みの板がいいならオーダーするようにしてください。


友人Bは、サッカーに例えるなら、パスもしっかりできない状態で試合に出るようなもの。
試合に出てもただ疲れるだけ。そして、反省して「パスやシュートとかの基礎練習してから試合に出よう」となる人は少しずつ試合で結果を残せる。
ところが止めていく友人は、パスなどの基礎練習をせずに「よし次の試合では点取るぞ!」ってがんばっていく。最後は俺に「サッカーは向いてない」となる。


友人Cは、正直なんでサーフィン始めたんだろうと思う。
おいらはとにかく海に通った。行きたくて行きたくて仕方がなかったからである。
最初の数回は経験者と行くべきだと思うが、後はあなた次第である。
一緒に行く人がいなければ独りででも行かないと上達できません。
サーフィンするのはあなた自身です。


友人Dは、結果を求めすぎって気がしています。
テイクオフしたいって気持ちはメチャ伝わってきます。
でもテイクオフできるようになるには段階があります。
最初はもどかしい気持ちになるだろうけど、この段階を上っていかないと上達は遅いです。
上達が遅いとテイクオフができない自分にいらだちを感じ最後には「俺には無理だ」「俺には向いてない」ってことになって止めていってしまいます。


早くテイクオフできるようになるにはこれらの反対の事をしていけばいいって事になります。
●本気でやりたいって気持ちがありますか?
●初心者であることを恥ずかしがらない。
●あなたに合ったテイクオフしやすいボードを手に入れる。
●レベルに合ったポイントで基礎を練習する。
●あなた自身のレベルや状態を再認識してやるべきことを明確にする。
●とにかく海に通う


成功例:1 ロングがやりたかったマテモテ君。
彼はまず最初にやったことはショートボードでテイクオフの練習をすることから始めました。ロングの方がテイクオフしやすいのでは?と思われるかもしれません。
しかし、ロングボードはとってもでかく取り回しが大変です。初心者のロングは回りで見ているととっても怖いです。危険な武器を持って海に入っている状態です。
ですから、マテモテ君はショートで海の雰囲気・ルールを学びながらテイクオフの練習をしていました。そして、テイクオフの感覚をつかんでからロングに転向しました。
いまでも、彼はサーフィンを続けています。


成功例:2 よしみっちゃん
彼と一緒に海に行ったのは最初の2回程度です。彼の特徴は基礎をしっかり練習しようという姿勢でした。アウト(沖)にでらずに「安定してボードに乗る・波をすべる感覚をつかむ」こればっかりインサイド(手前の方)で練習していました。2回目にはインサイドの波でテイクオフができるようになりました。インサイドでできるようになってからはとにかく一人で海に通っていました。一番彼が上達が早かったです。
最初、インサイドで練習する事を恥ずかしがらずにしっかり基礎を身に付けてとにかく海に通う。
また、彼が使っていた板はおいらが使っていた「193cm/49cm/6.2cm」ロッカー押さえ気味の初心者用ボードでした。



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