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なぜパーリングしてしまうのか?



スープである程度、波に乗れるようになってきたら沖に出て本格的にテイクオフです。
ここで多くの初心者が陥るのが・・・

なかなか波に乗らない!
パーリングしてしまう!
(パーリング:サーフボードの先が波に突き刺さりひっくり返される)


この2つがもっとも多いはず・・・
おいらもそうだった(涙)


■まず波に乗らない原因は
1.板の後ろに乗りすぎ・・・正しくボードに乗るびびるな!
2.パドル力がない・・・パドル力をつけよう
3.板があなたにあっていない・・・早くテイクオフができる初心者用ボード


※解決策は右にナビをつけているので参考にして下さい。


>>>パーリングしてしまうのは
1.前に乗りすぎ・・・正しくボードに乗る
2.波とタイミングが合っていない
3.テイクオフの動作が遅い・・・早くテイクオフするためのトレーニング
ということになります。



1:前に乗りすぎに関して・・・
パーリング(板の先が波に刺さってぶっ飛ばされる)を簡単にクリアーする方法はいくつかあります。まず、手のつく位置をしっかり確認してください。


手が前にありすぎると、体重が前にかかりすぎてパーリングしやすくなります。


手を前についてしまう原因に「ムネの反りが足りない」って事があります。




右と左の写真の手の位置を見て頂きたい。
ムネの反りが小さい 反りが大きい


どちらが体の中心に手をついていますか?


正しく板の中心に乗っていても、手を前につきすぎると、板の前方に体重をかけすぎちゃうって事もあります。




ムネを反る効果はもう一つあります。


左は海面に近いところを走っている状態になります。反対に右は海面から距離があります。


海面に近いところを走っていると実際のスピードより早く感じてしまうのです。


早く感じる → あせる → パーリング
(人間はあせると前につんのめってしまう習性があります)


ですから、原因にもよりますがムネをしっかり反るって事だけでかなりの確立でパーリングを防ぐことができます。


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