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■オイラのサーフィン体験談・・・はじまりはじまり


おいらのことなんて知りたくない??
まぁそんなこと言わずに少し休憩のつもりで読んでって(涙)


おいらのサーフィン初体験は中学3年生の夏休みだった。
ちょうど20年前だね・・・
おいらの中学校の屋上からは海が見えた。
まぁ、サーフィンという遊びがあることくらいは知ってた程度。
どちらかというとガラの悪い遊びってイメージでしたね。


さてさて、海に行ったきっかけは同級生からの誘いだった。
「兄貴がサーフィン始めたからやってみようや!」てな感じで誘われた。
「おぅっ!やってみようぜっ!」てな感じで何も考えずに返事した。


サーフィンは夜明けと同時にするのがいいらしい・・・という事で友達の家に前泊し翌日朝一番で行くということになった。
前の晩は兄貴に部屋に行ってトランプしたりして遊んで過ごした。


夜明けと同時に眠い目をこすりながら移動開始である。
板は1本しかない。
2人で1本を使うって事をその日に教えられた。
悲しかった・・・


友達の家から海までチャリで30分くらい。
片手に板もってヨッコイショってな感じでサイクリング。
とにかく板が重い!
(兄貴は原チャリでとっとと行ってしまった・・・ひどい!)


海に着いたら早速軽く準備運動して入水である。
はじめてパドリングした感想は





「かっこわりぃ〜」





波に乗っているのはカッコイイがパドルは「かっこわるい」
これが最初の感想である。




教 訓 @初めてのパドルはかっこわるい
A板もってチャリで移動は死ぬほどきつい
つづく

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