TOP>>>おいらのサーフィン体験談>>>○○は大事にしろ!
■初めてのサーフィン

とにかく初めてのパドルはかっこ悪い!
フラフラして板から落っこちるは・・・前に進むことより板の上にいることに必死!
当然、おいらのサーフィン初体験はパドルッてなんてかっこ悪いんだろう!
なんでおいらは前に進めないの?
波がこんなにやってきたら沖になんて出れるわけないやん!


サーフィンというスポーツを甘く見ていたのかもしれない。
とても楽しい遊びには思えなかった。
なんで他の人はあんなに簡単に沖に出ているのにおいらは前に進めない??
がんばって前に進んだら、波がやってきてもみくちゃ(死)


イライラ・・・イライラ・・・イライラ・・・いらいら・・・うぎゃ〜


沖に出ることなく友達と交代。
一人さびしく沖にいるサーファーを眺める。
他の人はどんな感じでパドルしてるんだろう!
研究!研究!
友達は上手ではなかったけど沖には何とか出ていた。
テイクオフはできないけど、スープを滑ることはできていた。


くぅ〜〜〜  くやしい・・・  悲しい・・・


どのくらい時間がたったは忘れた疲れきって帰ったことだけ覚えている。
もうヘロヘロの状態で板もって自転車で帰るのである。
当時はこんな便利なもの はなかったんで家に着く頃にはヨレヨレである。


ヘロヘロのヨレヨレ・・・その時のおいらには寝ること以外できなかった。
メシも食わずに寝ていた。


翌日、とにかく日焼けでシャツが着れない!
イタイ!ひりひり!


最高にイタイのは・・・ちくび


なんて表現したらいいのだろう・・・まっすぐ立つのもしんどい・・・




とにかく○○のあの痛さは忘れられない。
今ではどんなに天気が良くて暑くてもおいらは必ずこいつを着る



教 訓 ちくびがすれるとイタイ
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