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内側体重がアクションサーフィン上達のカギ!

スタンスと言ったら足の幅のことしか気にしてませんか?


スタンスは幅も当然あるけど体重のかけ方がもっとも大事です。


『Ball of foot』って聞いたことありますか?


この言葉を知ったのは私が学生のときです。

その頃おいらはアメフト学生でした。
ちなみに九州で3回優勝!西日本で2回優勝!
スポーツ新聞の取材も受けた(自慢)
(関西リーグ以西ですが・・・)

当時はアメフトの指導書は正直すくなかった。
それで原書から訳すという暴挙に出たのです。
結構大変でした。


その原書に中に出てきた言葉です。
この言葉の意味がわかった時、あることを思い出しました。


小学生の時においらは空手少年でした。


そのときお師匠さんが『どんな動きにも対応できる立ち方だ』って言われたことです。。


どんな体勢になっても簡単に倒れないたち方!


それがこの『Ball of foot』なのです。


『Ball of foot』とは、足の親指の付け根の柔らかいところです。


基本のたち方

肩幅より1〜2歩くらい広めに足を開いて立つ
顔を上げて胸は張っておく
少し体を前に傾ける・・・すると体重が足の親指の付け根にかかってくる!
ここが『Ball of foot』である!
その状態から腰を落としていく


単純にどしっと立つならべた足がベスト。
しかし、動きがある場合はこの『Ball of foot』に体重をかけるのです。


このたち方は今はやりの『古武術』でも紹介されています。


つまり、いにしえから伝わる由緒正しき立ち方なのである!


この立ち方は『騎馬立ち』と言っていました。
つまり乗馬をしているイメージで立つのです。
とっても不安定な馬の上で安定して立つ・・・長い歴史の中で確立されたたち方です。
当然、どんなスポーツにも当てはまります。
サーフィンのような不安定な波の上でするスポーツでは効果は抜群です。


■この立ち方の注意点
立ち方は上記の通りですが、いくつか注意点がある。
  • モモの内側の筋肉が張っている状態にする。
  • 相撲取りのシコを踏むのをイメージしてください。
  • ヒザを外に張る感じする
  • しかし、ガニマタではない
  • 内側に体重をかけるけ(内股にならないように)
  • Ball of footとヒザの内側と肩の3点がが地面に対して垂直に!

エンカイダー君に騎馬立ちをしてもらったのでこれでイメージをつかんで>>>


サーフィンの場合、地面はサーフボードになる。
つまり、常にサーフボードに対して3点が垂直になるようにするのである。


アクションで一時的に崩れることはあるが、この3点を意識して立っていれば元の状態に早く戻れる。
つまり、体重は内側にかけて立つのである。
内側に体重をかけるといっても内股ではないので注意!


あなたの靴を見てみよう

あなたの靴の裏・・・靴の減り方を見てください。
外側が減っていませんか?

間違った立ち方・歩き方をしているのです。
あなたの姿勢が悪い原因はたち方にあるかもしれません。

・・・逆もあるかもしれませんが・・・・


同じように立っていても体重のかけ方しだいでまったく違うのです。


普段から『Ball of foot』を意識しながら歩いてください。
モモの内側の筋肉のハリを意識して歩いてください。


いま現代人の多くは、日常生活の生活習慣や悪い姿勢により 、脚の重心はどんどん外側に傾いていっています。
そして、あなたの内側の筋肉は使わ れなくなっていきます。
そのため太ももやお腹など、下半身の筋肉がたるんで、下半身 太り なんてことも!


脚の重心点を 内側へと移行し、普段使われていなかった内側の筋肉が使われ るようになります。
内側加重にすることで知らず知らずのうちに今まで使っていなかった筋肉を使います。



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ネットで内側体重に効果的な器具を発見。

『おやゆびスリムリング』と言う器具です。
足の親指に装着するだけで、意識が足の親指に行ってしまいます。
自然と内側体重を身に付けることが出来ます。

足の親指に装着するだけなのでとっても簡単です。

これはかなりのオススメ商品です。


サーフィンでボディバランスはめちゃくちゃ大事です。

スタンスは足幅だけでなく体重のかけ方が大事なのです。

この『おやゆびスリムリング』をつけるだけでそのボディバランスを自然に身に付けることが出来ます。


本来の目的は下半身引締め・O脚矯正です。
ところが使ってみると内側体重のトレーニングに最高!
オススメ:★★★★★(金星5つ)


楽天にいくつか販売しているサイトがあるので紹介しておきます。
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価格はすべて3,129円(税込・送料別)です。
時々、売り切れになっているので在庫があったら即ゲット!
それだけ効果が期待できるものです。


内側体重を身に付けてから、バランスボードやスケボ(スケートボード)でイメージトレーニングをしてください。


そうすることで伸び悩みのサーフィンがある日突然上達します。
親指に付けるだけ、たったこれだけで効果が期待できるものは他にない!

あれっ?て感じであなたのサーフィンは間違いなく変わってきます。
このトレーニングは毎日の習慣でしか身に付けることは出来ません。


最低でも2組は持っておきましょう。
衛生上、時々交換したほうがいいからです。
親指にこのリングを付けると


自然と内側に意識が移動

体重は体の中心に!
これバランスの基本!


大津接骨院 院長 ペインシフト医学研究会 主宰 石橋輝美 先生

日本人のほとんどは、歩行時の重心が外側にあります。親指にリングを装着すると脳がそれを感知し、内側重心に変わるので、それまでの歩行では使われなかった筋肉が使われるようになります。すると内転筋、大腿二頭筋、大腿四頭筋、腹直筋、背筋などそれまでの日常生活では使われなかった筋肉を効率よく使うようになり、正しい姿勢・ひきしまった身体になっていくのです。
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バランス感覚は3つの要素が関係しています。

○三半規管(耳の中)などの平行感覚器
○足の裏のどこに体重がどこにかかっているか
○視覚(つまり目で見て感じる)
この3つの中であなたはほとんどの平衡感覚を目で見て感じてバランスをとっているはずです。
実際、片足立ちを目を開けている状態と閉じている状態でやってみてください。
目を閉じている状態のほうがふらつくはずです。

ところがである!

三半規管を鍛えるトレーニングと体重を正しく地面に伝えて立つことができれば例え視覚(目で見ること)を使わなくてもバランスを保つことができるのです。

内側体重で立つと言うことは体の軸・中心に体重がかかっていると言うことである。
つまり、体重が外に分散されることなくしっかりと体の軸・中心に残っているのである。


体の軸・中心がぶれることがなければバランスを崩すことはない!
この体の軸・中心をあなたの体に覚えさせる効果が『おやゆびスリムリング』にはあるのである。



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