サーフボードのリペア(修理)で使う道具 樹脂・アセトン・硬化剤・サンドペーパーペーパー・フォーム・クロス・マスキングテープ・はさみ・カッター・コップ・割り箸・ヘラ・・・ 道具としてはこんな感じ。 いまはセットで売っているからそれを購入すれば最低限の道具は手に入れられる。 TOOLSスーパーリペアキット ■クリアーレジン(樹脂) ■アセトン(洗浄液) ■パーメック(硬化剤) ■ファイバークロス(ガラスクロス) ■サンドペーパー ■マスキングテープ ■紙コップ ■アイスクリームバー ■はさみ DECANTリペアキット ■ポリエステル樹脂 ■硬化剤 ■アセトン ■レジンクリーナー(ワックスリムーバー) ■パウダーセル(パテを作る為の粉末) ■紙コップ ■木の棒 ■マスキングテープ ■ガラスクロス ■ガラスロービング ■サンドペーパー ■剃刀の刃 価格は同じで内容はこっちのほうが充実している。 おすすめ:★★★★★
軽い傷のうちに早めに修理しておきましょう! 基礎的なリペア(修理)の方法です。 1.フォームを乾かそう サーフボードの中身(フォーム)にキズ口から入り込んでいる水分を抜くことから始めてください。 日陰の涼しいところに数日保管してから修理(リペア)を始めましょう。 2.キズ口を削る サンドペーパー(60〜100番)でキズ口周辺をやさしく削ってください。 白く浮いている部分が完全に無くなるまで削ってください。 キズ口より広範囲を削ってください。 3.マスキングテープを貼る 削った範囲より広めにマスキングテープを貼っていきます。 キズ口を囲む感じで貼っていって下さい。 4.クロスを貼る マスキングテープで囲った広さに合わせてクロスをカットする。 深いキズの場合、クロスを2〜3枚重ねして下さい。 (3枚以上しないほうがいいと聞いたことがある) クロスをマスキングテープで固定する 5.樹脂を作ろう 注1)樹脂の作り方は、セットに入っている説明書をよく読んで行ってください。 注2)必ず風通しの良いところで行ってください。 注3)素手で樹脂を扱わないようにしてください。 樹脂に硬化剤を混ぜていきます。 混ぜる量の目安は『樹脂:硬化剤=100:10〜30』くらい。 捨ててもよい割り箸なんかでよく混ぜてください。 6.樹脂を塗ってみよう マスキングテープで固定したクロスの上に樹脂を塗っていきます。 樹脂がキズ口によく入っていくようにまんべんなくたっぷり塗ってください。 このとき、クロスがボードにちゃんと密着するようにしていってください。 空気が入らないように押さえるヘラなんかあると便利ですね。 樹脂を塗る作業が終わったら乾くまで待ちましょう・・・1日くらいかかるぞ 7.仕上げ 愛しのサーフボードをキレイにしてあげましょう。 まずは、60〜100番のサンドペーパーで削っていきます。 手で触って『ゴツゴツ感』が無くなってきたら目の細かいサンドペーパーで仕上げていきます。 最終的には200番くらいのサンドペーパーで仕上げていってください。 8.こだわり仕上げ 耐水のサンドペーパー(600番位)で水をつけながら磨くとピカピカつるつるに仕上がりますよ