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寒い冬の必需品・・・ウェットスーツ

さむーい冬はウェットスーツなしでサーフィンすることは不可能です。
しかし、ウェットは何万円もする高価な代物!
しっかりウェットのことを知って大事に使いたいものです。
また、いろんな種類があり何を買ったらいいのか迷うことも多いです。
用途別に種類を知って、あなたのホームポイントで最大限使えるものを手にいれよう!
  • ウェット取り扱いの基本
  • ウェットの種類
  • ウェットスーツの素材
  • ウェットスーツの洗い方


01.ウェット取り扱いの基本!

■着るときはコンビニの袋を足にかぶせてからウェットに足を通してください。
 無理に引っ張ると傷みが早くなります。

■爪を立てないようにしましょう!
 爪のキズから一気に破れたり、裂けたりすることがあります。

■修理は必ずウェット専用の接着剤を使うこと!

■着ないときは必ずファスナーを閉めておくこと!

■ファスナーの開閉はやさしく丁寧に!

■直射日光の当たるところに干さない!

■真夏にウェットを車の中に入れっぱなしにしない!

■ウェットを脱いだらす、ぐにさぁっとでもいいから水をかけてあげてください。
 塩分はウェットスーツを劣化させる要因の一つです。

■ウェットを脱ぐときに足で踏みつけながら脱がない!
 足首をソックスバンドのようなもので留めて、ウェットの中に水を入れてみてください。 一気に脱げちゃいます。

02.ウェットスーツの種類    

種 類 海 水 mm 説   明
セミドライ 10℃以下 3〜5 サーフィンでは最高の防寒スーツ!
お値段もそれなり・・・9万は覚悟!
ファスナーも2重コイルのものが多い。
生地もラバー製でほとんどがクロ。
まぁカッコウよりも寒さ対策優先の一着。
フルスーツ 10〜20℃ 2〜5 基本的に一番使う期間が長い。
必ず持っていたいウェットスーツ。
ジャージ素材のものが多くデザインも豊富
もっとも多いのはオール3mm。
次に5mmと3mmの組み合わせ。
ボディが5mmで腕が3mmなど・・・
季節によってはALL2mmもGOOD!
シーガル 15℃〜 2〜3 まだまだ海水は冷たいけれど暖かい!
こんなときに使います。
一般的にGW位から夏にかけて使う。
ロングスリーブ・スプリング 15℃〜 1〜3 まだまだ水は温かいけど、風が冷たい。
こんな季節に使います。まぁ秋口が一番使用頻度が高い。
スプリング 20℃〜 1〜3 基本的に夏場に着ます。
夏は裸で入るよりこっちのほうが肩が日焼けしてシャツが着れない・・・なんてことがないから、オススメです。
真夏の朝一も結構寒かったりするので良く使います。くらげ対策にもなりますよ。
オール2mmが一般的。
ショージョン 20℃〜 1〜3 スプリングのランニングタイプ。
基本的に夏真っ盛りのときに使います。
でも、状況に応じて長袖や半そでのタッパーを着たりして使い方いろいろ。


   03.ウェットスーツの洗い方 

 1    まず、簡単にウェットをシャワーかなんかで水をかけ砂を落としてやってください。
 ファスナー部分はやさしく扱ってくださいね。
 この時、熱いお湯なんかかけないようにして下さい。


2    そして、お風呂などウェットが入るサイズのタルに水をためてください。
 ※ここでも熱いお湯を使っちゃだめです!
  ウェットの接着剤が溶けてしまうかもしれません。
  (少しぬるいくらいはOKです)


 3    そして、その中にウェットを入れてください。
 そしてウェットスーツを押し洗いします。
 ※あまり強くやると素材を痛めるので、やさしく押してあげてください。


 4  次は水を入れ替えて、裏側を押し洗いしてください。


 5  後は簡単に水を切って、風通しの良い日陰に干してください。
 ※必ず、ハンガーにかけるようにしてください!


注1.長期間保管する場合は、必ず表向きにハンガーにかけてください。
注2.ハンガーは肩のサイズがしっかり合うようにして下さい。
注3.必ずファスナーはしっかり最後まで閉めておいてください。
フルスーツ
シーガル
ロングスリーブ・スプリング
(ロンスプ)

スプリング
ラッシュガード
ショートジョン
画像提供:bps
(ショートジョン以外)
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