滑走25日以下で、うまくなれずに首をかしげる・・・そんな低調スキーヤーに向けた大特集。

技術解説でも、エッセーでもない、本気の突っ込みに、本気の回答。革命的なカービングスキーで、スキーの謎を解く。

カービングスキーヤーの図

修学旅行のスキー、大学合宿のスキー、わいわい社員旅行、仲間と徹夜でドライブしたスキー。最初は楽しかった。

用具をそろえて本腰入れると、なぜか上達はノロノロ。敗因は何とスキー板だった・・・・!?

こういう人はいませんか・・・「スキーやったことあります。何度も。でも、たいしてうまくならず、何年も行かないので、もう滑れないだろうなぁ・・・」。

そんな方に今、復活と逆転のチャンスが訪れています。1998年以降のわずか3シーズンで、スキーは激変しました。100年ぶりにスキー板が設計変更され、簡単に滑れる板に変わったのです。“あの頃”のスキー板は、もう製造されていません。道具が交代して、別のスポーツといえるほど変わりました。

体験者なら知るように、スキーは簡単そうに見えて、びっくりするほど難しいもの。しばらくゲレンデに通っても、思うように上達しません。それが3年前から簡単なスキー板が出回り、上達が早くなったのです。

新型の『カービングスキー』は、よく曲がり、よく止まり、転びにくく、操作性の良さが目立ちます。では、なぜこれだとうまく滑れ、4年前の板は散々なのか。古い板であきらめた人も、本当にこの板で変わるのか・・・。

さらに疑問は広がります。スキーから去った人は、何にあこがれ、何に幻滅したのか。続く人と続かない人の分かれ目はどこか。どうすれば、生涯スポーツになるのか。体育の成績が2だった人たちがスイスイ、ガンガン滑れて、なぜ運動に自信のスポーツマンが脱落するのか・・・。

この特集は、低迷スキーヤーが新型スキーで変身するヒントを集めた850項目、16万字の問答集です。関心が落ちた初級者が特に必要とする、現場の生の情報を満載しています。

スキー意欲がイマイチの人、気持ちがしぼんだ人、自分には無理と思う人、道具を処分し撤退した人・・・。原因は皆同じです。楽園と失楽園の境目は、ある一点に集中します。人それぞれの事情以前に、全員が同じカ所で行き詰まり悩むのです。4年前まではそうでした。革命後の今は一変しています。ぜひ目を通してください。

スキー百年研究会編 最終更新 2015年12月6日

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