エスタスカーサ(Esta su Casa)とは、

スペイン語で「ここを自分の家だと思って

くつろいでください」という意味です

“エスタスカーサ“という名前には、「地域の中に我が家のように安心して居られる、またここに来れば誰かに会えるという場を作りたい」といった思いを込めています。

 これまでの福祉事業では補えなかったサポートを、新たな活動を通じて行っていこうと思います。

いつでも老若男女あらゆる人が

繋がれる場所をめざして

移動範囲が限られがちな子供、子育て中の人、障害者、高齢者とその家族にとって町という生活空間は重要です。自由に外出する機会や、人々との交流もなく家に閉じこもっていたのでは心は元気を失っていきます。

「いつでも受け入れてくれるという魅力的なあたたかい空間があり、そこで一人一人の日常生活をサポートする事ができたなら理想的ではないだろうか。」と私たちは考え、本事業を発足するにいたりました。

これまで福祉事業は、高齢者・障害者・子どもはそれぞれの福祉施設に分けられてきました。しかし私は、異なる立場の人々が共に過ごすことの大切さを感じています。お互いの違いを自然に受け入れ、思いやることができるからです。例えば高齢者の方が乳幼児を前にする時、何かしてあげたいという気持ちが芽生え、自分がサポートを受けるだけの存在ではないと気づくこともあります。

エスタスカーサは、訪れる人にとって必要な場所でありつづけ、訪れた方がそれぞれ必要な人になれる場所を作っていきたいと考えています。

居・・・・ただ居るだけで十分です。

触・・・・人と人との触れあいが感じられます。

自由・・いろいろな立場の人が自由に集えます。

子ども・障がい者・高齢者、ほか利用者を限定することなく、

誰もが安心して来ていただけるように

誰もが安心して地域で生活できるように

日夜問わずいつでもサポートできる福祉サポート空間を目指しています。

エスタスカーサblog