設立趣旨及び設立申請までの経過

1 趣 旨
 FC花鶴は、1983年に古賀市(旧古賀町)教育委員会主催事業のサッカー教室として産声を上げてから今日まで、サッカーを通じて青少年の健全育成及びサッカー競技の普及を図ってきた。
近年、少子化の影響等により、子供達を取り巻く環境が大きく変化する中で、子供達が地域でコミュニケーションを図る機会が減り、協調性に欠けた子どもたちが増えてきている。
一方、余暇スポーツを楽しむ大人の人口も増え、生涯スポーツへの関心は従来にも増して高まっており、スポーツ団体に対する期待が高まっている。

 当クラブの目的は、地域に根ざした「総合型スポーツクラブ」を目指しながら、市民に対してスポーツの振興を行い、主にサッカースポーツの普及に関する事業を行い、青少年の健全育成や、市民の健康増進及び市民相互のコミュニケーションの増進に寄与することである。
このようなことから、特定非営利活動法人として法人格を取得することにより、安定運営を確立するとともに、スポーツができる環境を確保し、クラブの目的の達成に向けて活動をしていくことを期待している。

2 申請に至までの経過
1982年 4月  花鶴小学校区4年生以上の児童生徒を対象にサッカー教室開校
1983年 4月  チーム名を「FC花鶴」と命名し、日本サッカー協会に加盟登録
1986年 4月  ジュニアユース(U−15)を発足、日本サッカー協会に加盟登録
1987年 4月  サッカー競技の普及のため、会員の年齢を小学1年生から募集し、入会区域を古賀市周辺地域まで範囲を拡大
1990年12月  第1回花鶴カップを開催し、今年第17回を開催
1994年 3月  ジュニア6年生韓国に遠征
1995年12月  ジュニア6年生韓国に遠征
全国クラブ選手権大会(U−15)は、第1回から第20回まで連続して九州大会に出場、内4回全国大会に出場
2006年 7月  特定非営利活動法人化へ向けて検討。
2006年12月  平成18年11月23日設立総会を経て、申請に至る。

平成18年12月 5日
NPO法人フットボールクラブ花鶴
設立代表者  平野達公