HONKA オーナーインタビュー第1回
佐賀・武雄市 Y邸
2007年4月。佐賀県は武雄市。1300年前から九州の要地として栄えた武雄。ここの温泉には、歴史上の有名人も入浴したと言い伝えが残る。焼物で有名な有田や伊万里も隣接。歴史と文化が今も息づくこの地で、佐賀県では初めてというホンカオーナーを訪ねました。 Q)Yさん。失礼ですけど、おふたりのお年は? ご主人:41です。/奥さま:?です。結婚して16年目です。 Q)ホンカを建てる前は? 転勤族なので、ずっと借家暮らしです。木造一戸建ての家の時もあるし、古いRCの一戸建ての時もあるし。2〜3年おきに、ほぼ九州の中で転勤を続けていました。宮崎、大分、長崎…。家を建てたのはここが初めてです。 Q)おふたりのご出身は? 私も妻も、もともと佐賀県出身です。 Q)2年前にホンカを建てたと聞きましたが? 漠然といつかは佐賀に家を建てようと…。子どもが中学生とか高校生になるぐらいには戻ってきたいと。で、それぐらいになったんで。自分が延岡にいる頃そろそろ建てようかと。でもその時には来年には佐賀に住める、っていう保証は何もなかったんですけど(笑)。 Q)はじめて「ホンカ」に出会ったのは? HPではじめて知りました。 Q)ご主人はアウトドアが趣味で? そーですね。 Q)アウトドアを楽しまれている時に、ログハウスに宿泊したことは? キャンプ場に行くとあるんですよ。でも割高だから泊まらないんですよ。ログハウスに1泊するならテントで2泊。だから自分たちはいつもテントに泊まっていました。でも冬とか寒い時期は、さすがにログハウスに泊まってましたけどね。 Q)泊まったログハウスはいかがでした? キャンプ場のは、こんな(ホンカ)感じじゃないですから。ただ非日常的な中で過ごすじゃないですか。それが楽しかった。ログハウスっていうだけで子どもも喜ぶし。でも、ただ漠然といーなって思うだけで。それを建てようと思ったことはなかったですよね。 Q)最初からログと決めていましたか? いえ、最初は普通の住宅展示場、輸入住宅も見に行きました。輸入住宅がブームなんですよね。一時期に比べると、グーッと伸びてきてて。 Q)「輸入住宅」には奥さまの思いが強かった? 奥さま:そうです。最初輸入住宅を見たのは、確か福岡だったと思います。それで、「あの時の家の雰囲気が良かったよね〜」っていう気持ちがずっと心の中にありまして。なかなか消えませんでした。ご主人:ホンカを見る前は他のメーカーがよかったんです。でも、ホンカの家を知って。資料請求のメールを送って。で、坂本さんと出会って。 Q)初めてホンカの家を見たのは、モデルハウス? そーです。それからホンカの家が建っている物件を、ずーっと案内してもらったんですよ。宮崎の日南、大分も行ったし、熊本も行ったし、福岡も行った。 Q)ホンカを見て、どんな衝撃を受けましたか? 今までのイメージだとログは丸だったんですが、ホンカは平ら。洗練されていて、「住宅として耐えられるようなデザイン」と思いました。 Q)奥さまは、いかがでしたか? 変な話ですが、私はずっと「北の国から」の五郎さんの石の家、あれがいーなと思っていたんです。あんな感じがいいって。他の輸入住宅メーカーさんは「傷はつきません」って言われるけど、でもホンカは「傷はつきます」って。「あ〜じゃあ私、傷が付いたら治します」「それが好きです」って。その辺が北の国からと近い印象を受けたってゆーか。そういった話がどんどんできたのが楽しくて良かったですね。 Q)最終的に「ホンカ」に決めた理由は? 本物志向というか。かなり決断はいりますよ。「ホンカ」は高級です。はっきりいって(笑)。他のログハウスメーカーは、いいところをPRしますが、こっちは本物の木の家ですよという見せ方。ちょっと見せ方が違いますよね。でも向こうはカタログを見た時点で、何か違うな〜って感じがしたんですよ。 Q)本物という話が出ましたけど、壁の他に本物を感じたところは? 窓が素晴しいと思った。モデルハウスのアウリンコを見て。重厚感とか開き方とか。 Q)奥さまはなぜホンカに? 私は最初からホンカがいいって思ってました。あまりに主人が悩んでいたので「おんなじローン組むなら、いい方がいいんじゃない?」って言ったんですよ、たしか。 Q)実際に「ホンカ」で家を建てられて、住まわれて、いかがですか? 率直に、いいです。春夏秋冬を2回経験しましたけど。最初の一年目は、夏はエアコンなし。冬は暖房、薪ストーブの暖かさなんか別格。宮崎にホンカを建てている方がいらっしゃるんですけど、その方もエアコンなしだって聞いたんですよ、契約の時に。ウソじゃなかったですね。宮崎って南国ですよ。あそこでエアコンなしって、スゴイ。 Q)奥さまはいかがですか? 夏でも、朝の涼しい空気をいっぱい家の中に入れて、窓を閉めたら、昼過ぎまで25℃を超えないんですよ。それにはビックリしちゃって。「涼しいんだ〜」って。夏に来る人来る人が、家に入った時に「ああ〜、涼しい〜」って。「あ〜、そんなに違うんだ〜」って。 Q)周りには全然ないお宅。お子さんは何か… ご主人:ケント、ケントの家、友達になんて言われたんだっけ? ケント君:リカちゃん人形みたいな家〜 Q)実際に建てられる時にこだわったのは? けっこうはっきりいろいろ言わせてもらいました。それでも建てられたのは、坂本さんのおかげ。絵を描いてくれたのも坂本さん。妻が納得できる間取り。プラン全部見て、全部の坪数覚えましたからね(笑)毎日カタログを隅から隅まで見てね〜 Q)奥さまが一番気に入っているところは? 実際住んでみて、キッチンがここにあるのは、全部見えるしとってもよかったかな〜って。私は、こんな形だったら見せたい!って思う。この家だったらキッチンも見せたい!って思うから。ここに立ってれば、みんながわかるし。とってもいい場所に作ってもらったなーって。 Q)あのレンジフィルターは… 一応、カバーがあって。でもそのままがカワイイと思って。「着けずにそのままでお願いします」って。なんか、そういった創造性を、ホンカはかきたててくれます。 Q)2年ぐらい住まわれていると、気になるところって出てきます? コンセントを増やしたかった! 元々、家具を置かない予定だったところに置いたりとかしますから…。 Q)もう一度家を建てるとしたら… ご主人:もう絶対、「ホンカ」ですよ! 奥さま:そーですね。平屋のホンカを建てたいですね。 Q)他のオーナーさんとのおつきあいはありますか? ブログとかで知りあうんですよ。「私もホンカに住んでます」って。ホンカに住んでる方っていうのは、もう自慢じゃないけど、誇りがあるんですよ。「オレの家はホンカだ!」絶対みんな思ってますよ。ハンドルネームしか知らないですけど…(笑) Q)今後オーナーさん同士で会うのもいいですね? みんな、こだわりがある人ばっかりだから。「ホンカ」を建てたっていう時点で。住んでる人はきっと満足もしてるし、自信があると思うんですよね。そういう場があったら、話は尽きないと思いますよ。 Q)最初の感動が冷めたり、飽きたりしませんか? 全然ないですね。普通は2年、3年、4年住んだら、家に見向きもしないと思うんですよ。でもホンカは磨きがかかっていくというか。 奥さま:壁の色は変わっていくし。床は変わっていくし(笑)永く住むには向かないんじゃないかって思ってる人はいると思うんですよ。でも住んでみて思ったのは、全然そんなことない。いいものはいつまでもいい! Q)ではこれから家を建てる方々に、ぜひアドバイスを! この前もそういう集いがありまして…。自分は何をPRすればいいのか…。私がいつも言うのは「結露がない」ってことです。明らかに違いますからね。そういう性能面が全然違う。 Q)奥さまはいかがですか? そーですねぇ。住んでて楽しいよ!って。ワクワク感が違うかも。(笑) Yさんご夫婦、ありがとうございました!
YさんのHP/ブログ 『FLY FISHING CAFE!』 http://ffcafe.exblog.jp/
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