6ヶ月間(1回につき土、日2日間、合計12日間)にわたって歯周病治療の基本を学ぶコースです。2月〜7月、7月〜12月の年2回開催しています。
歯周組織の解剖と病理、歯周診査、初期治療、歯周外科処置といった一連の歯周治療を講義、実習を通して習得していただきます。また、Gore-Tex認定コース、エムドゲイン認定コースとなっており、毎回、手術見学があります。

5ヶ月間(計10日間)で、ベーシックコースの復習、高度な歯周外科手技、新たな再生のテクニックなどを習得し、より難症例へ対応ができるようなプログラムです。ベーシックコースを修了した先生方が対象となります。10月〜翌年2月に年1回開催しています。
2ヶ月間(計4日間)で近年適応症が拡大しているインプラント治療において歯槽骨の骨幅の不足や、上顎洞底までの距離が短いなどの難症例に対応できるGBRや上顎洞底挙上術、ピエゾサージェリーを中心に習得して頂きます。本コースはベーシックコース、マスターコースを受講されていない先生でも受講して頂けます。
研修会についてのお問い合わせは、
船越歯周病学研究所 研修会担当 石川悠子、武井宣暁 へお願いします。


