【ペイント】


2007.01.08更新
一番最初に作ったまま放置していたこのページをちょこっとテコ入れしておきます。





若かりし頃の私(笑)今も昔も野吹きで塗装です。
今一番欲しいのは塗装ブース。でも手に入れたら入れたで赤外線ヒーターやらなんやらかんやら欲しくなるんだろうなぁきっと。
この時、初めて塗った全艶消し黒には苦労した。今考えたらコンプレッサー突出圧力や、天気/気温を考慮した塗料配合を調整してたら2日も掛からず上手く塗れたんじゃなかな。




随分前に塗装したサーキット走行用の4輪フルフェイスヘルメット。
1.5mm口径のガン1本で塗ったもの。時間があったんでしょうね...昔は。




半塗装した2台。モチロン野吹きですハイ。
グレー号はいっぱい走らせて遊んでガレージ保管しておりますが朽ち果てつつあり、てんちょのグリーンは街乗り仕様へ復活させるべく画策中。その際にはブルーに全塗装する予定。『えっ!私が塗るの?』(^^;)




初めての1台丸ごとオールペイントに挑戦。餌食になるドナーはやっぱり当然?私の愛車。完璧な仕上げなんて求めなくていいのがレーシングカーの良いところ?♪

特別出演:塗装の仕上がり具合ではなく新聞記事を見つめる嫁




下吹きの黄色を吹いた後、マスキングして赤のライン入れ。




乾燥後、再びマスキングしパープルメタリックを吹く。
すると、目的のデザインが出来上がる。
初めての全塗装が超面倒臭いマスキングの繰り返し。もう2度とスキャロップデザインなんか塗らない。



エアブラシにも挑戦。
下地のイエローが乾燥後、無造作にマスキングテープで大まかに貼り付け、最終デザインをデッサンする如くカッターナイフで切り取った所に上塗りでパープルメタを入れる。
パープルの乾燥後、マスキングテープのデザイン外枠に、影の黒をブラシで入れる。



マスキングテープを剥がすとこうなる。パープルの上に乗ったイエローって感じで影が付いている。




で、再びマスキングだ。今度はパープルと影のブラック部分をマスキングしレッドのブラシを吹く。




こんな風に仕上がりました。まさにブラシを入れた!って感じでしょう?




純正アルミホイールも色を変えるとイメージが随分変わりますね。




CRホイールをガンメタ塗装。




ワタナベもCRと同じ色で7分艶クリアー仕上げに。




こちらはクリアーコート無しの五分艶仕上げ。




アロイロッカーカバーを結晶塗装風アンダーコートブラック仕上げに。
塗装後、暫くすると揮発成分が抜け良い感じな仕上がりになっておりますが、パリパリ剥げる可能性は否めません。



ロールバーは鉄棒に吊るして塗りましょう。スクワット運動で足腰が鍛えられますよ♪




艶の引けたルーフを元色のBRGからオリジナル調合の限りなく黒に近いガンメタに塗装。





2008.01.28更新


SSRメッシュ大好きな私。リム部をマスキングしてディスク部を塗るなんて女々しいことは致しません。
仕上がりを考慮して、大胆にもリムから分離させディスク単体で塗装します。
すごく危険なのでこのような分解塗装は絶対真似しないで下さいね。(と、私が言っても説得力に欠けるかも。。。)



元通りに組みつければバッチリ♪ マスキングで塗るとリムの「キラリ」なところも真っ黒になるもんね。
まともな思考能力を持ち合わせている大人であれば、こんな危険を犯してまでの塗装はしないでしょうね。



納車前の整備のついでに綺麗にお化粧直しをしています。
なんだかさぁ、うちってさぁ、バラさずに納める中古車って一度も売ってないよなぁ。



屋根は元色ホワイトをオーナーの希望によりボディー同色(フェスタイエロー)へ色変えです。
色目が違うように写っていますが影のせいです。



エンジンを降ろしたついでにエンジンルームにも色を吹きます。サブフレームも落としましたので見えなくなる奥の奥もフェスタイエローに染まってますよ。
これ以外には、前後フェンダー内・サイドステップ下廻りを補修して納車しました。




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