一次予選第5回戦
先手:GS将棋
後手:砂田将棋Ver1.0
初手より
▲7六歩 ▽3四歩 ▲6六歩 ▽5五角 ▲7七角 ▽6二飛
▲5八金右 ▽3三桂 ▲6七金 ▽4五桂(第1図)
(第1図)
これは、本当に砂田将棋Ver1.0での対局だった。昼休みもデバッ
グして、ようやく重大なミスを発見し、砂田将棋Ver1.0が完成した。
よく考えてみると、2〜3年前からのバグでした。(^_^;
やっぱり、3手の読みでは、十分ではなかった。(当たり前!)
次に、先手▲4八銀なら、先手優勢だった。
(第1図より)
▲8六角 ▽3七桂成
▲7八飛 ▽4二銀 ▲3七桂 ▽同角成(第2図)
(第2図)
しかし、先手の疑問手に助けられて、角が成ることができた。
5局目にして初めて優勢になった。
(第2図より)
▲4八銀 ▽3八馬
▲3九銀 ▽同 馬 ▲3八飛 ▽同 馬 ▲1八桂 ▽2九飛
▲5八玉 ▽4九馬 ▲6八玉(第3図)
(第3図)
さらに、先手の銀と飛車のただ捨てで、ようやく後手が勝勢にな
ったようだ。
(第3図より)
▽2八飛成 ▲5八金 ▽同 龍
▲7七玉 ▽8五桂(投了図)
(投了図)
まで32手で後手の勝ち
先手:GS将棋 1分02秒(通信時間を含む)
後手:砂田将棋Ver1.0 4分42秒
後手▽2八飛成 以下の5手詰めを読み切っていた様です。
初めて詰まして、勝ちました。
なお、▽4九馬は偶然指したのであって、7手詰めを読み切って
いたわけではありません。