オナガ仕掛

私の男女群島・南西諸島のオナガ専用仕掛

 写真上  夜釣り  ロッド   メガドライ4号 52遠投

                ール   セルテート4000(フロントドラグ)

         ライン : バーマックス VA−G8〜10号   ハリス : グランドMAX8号2m
         ハ リ : グラン・ジーク尾長7〜8号      ウ キ : 自作円錐1.5号 
 

 写真下 朝マズメ  ロッド  メガドライM2 3号−52P   

                リール  トーナメントISO 3000Z−LBD (レバードラグ)

        ライン : バーマックスVA−G5号    ハリス : バーマックスゼロハリス5号 
        ハ リ : グランABLチヌ5号       ウ キ : 円錐0号

   昼釣り用としては、メガドライM2の2号竿を使用しています。 
 夜釣り用仕掛

ラインについては、素材自体の進化もあり、8号ラインでも10号程度の強度を持つものが多く発売されています。8号ラインでも60センチオーバーはOKです。ただし、運良くサメ瀬などに上礁できた場合は、10号ラインにハリス10号で望みたいですね。サメ瀬は釣り座が高いためにブリ上げが基本です。

 


 昼釣り用仕掛

朝マズメは60オーバーのワンチャンスです。昼釣り用仕掛けより、ワンランクUPしたアイテムで望んで欲しいですね。
 

ロッドについて

 朝マズメ(夜明け直後)は、オナガの一発のチャンスで、夜釣り用からハリスを落とした直後に食ってくるケースが非常に多く、極端に仕掛・竿を細くすると60オーバーではノサれる可能性が高いため、夜釣り用→ 朝(夕)マズメ用→ 昼釣り用とアイテムを替えるのがベストです。  (ロッドはIG・インターラインでも外ガイドでもどちらもOK)

 夜釣り用ロッドは穂先のライン絡みのない、インナーロッドが暗がりでも使いやすく、神経を使いません。ロッド・リールは高価な物でなくてもよく、少々、乱暴に使っても丈夫なものを選びましょう。      
 
                夜釣りはリラックス!                    

ラインについて

 夜釣りのラインは8〜10号程度が使いやすい。インナーロッドを使用する場合は4号ロッドでは、8号、〜10号が限度です。これ以上の太さのラインは必要なく、ライントラブルの原因となります。PEラインはハエ根や瀬にカラミやすく、夜釣りでは使いにくい欠点があります。絡みトラブル防止のためにも、ラインメンテナンスは、ぜひ必要です。

 2003年以降は4号ロッドでも内径の大きい製品がダイワ・シマノから発売されているので、購入して使ってみましたが、10号ラインでもダイワはメガドライ加工で特に使いやすい仕様となっています。でも、遠投ロットなのでチョット、リールから導入ガイドの長さが気になりますネ。 

リールについて

 オナガの夜釣り用リールは、10000番クラスの大きなリールは要りません。ダイワでは4000番(シマノ6000番)(8号ラインが100m前後)で、レバードラグはラインが絡みやすいので、なるべくシンプルなフロントドラグリールを使用した方がベストです。もちろん!ドラグは竿が伸されない程度に調整しておきます。

ウキ・ハリス・針

 ウキは、1〜2号負荷の円錐型ケミ使用・電子ウキを使用します。2B,3Bなどの軽いウキは、夜釣りでは必要ありません。操作しやすい大きめウキでもオナガの食いはほとんど変わりません。

 ハリスは、8号以上を2m前後取ります。グレ12〜13号程度が使いやすく、外道のキンメなどから針のチモトが傷つきやすいので、常に点検して結びなおす必要があります。
 

 以上が、夜釣りを主とした大まかな説明ですが、一番気をつけなければならない事は、暗くて周りが見えない時は、仕掛やその他のアイテムは出来る限りシンプルに、そして、リラックスな行動、動作が出来るように心がけて下さい。 いざという時の為に・・・