釣行記    2004年

2004年 9月25日 平戸宮之浦 モーリスチーム12名で上物・底物懇親会です
2004年 5月5〜7日 男女群島 プライベートで男女群島へ
2004年 4月23〜25日 男女群島 我が西九州石鯛クラブの発足記念大会です
2004年 3月12〜14日 男女群島 さぁ、石鯛狙いの釣行です。ついでにダイワの新製品も使用
2004年 2月25〜27日 男女群島 オナガ狙いの釣行で、2日間キャンプしてました
2004年 2月11日 大分・米水津 テームテツ懇親会で優勝?
2004年 1月5〜6日 男女群島 初釣りは、やっぱり男女でした。


   平戸島         2004年9月25日            宮之浦・小松崎
 久しぶりの釣行記更新ですね。更新がないので各方面からお叱りを受けていましたが、石鯛仲間の全国組織を立ち上げるため、事務局を押し付けられて、釣りには行けないは、パチンコもする暇がないほど、中国地方の岡山県や四国、九州一円を会合で巡業していました。オマケに暇ができて釣行計画を立てる度、3回の台風来週となり弱り目に祟り目状態。ようやく目処が立ち、久しぶりの釣行です。とはいっても、7月8月に対馬の石鯛状況を見に、対馬空港近くのくろいわ荘などをベースに遊んでいましたが・・・まだ、未開のポイントが沢山あり、これからが楽しみですよ!
 今回はモーリスバリバス・グランのフィールドスタッフが集まり、楽しい釣り懇親会となりました。上物では、鵜沢さんも来ていたし、底物では、四国からワザワザ、島本二郎チャンが来てくれました。
 福岡からダイワの柳君と島本君、私の3名で長崎平戸の宮之浦までノンビリ出発。車の中での話題といえば・・石鯛の話しはなし!焼肉どこでやろうかの話ばかりで、この3名が一緒の時は真剣な石鯛釣りをやった覚えがありません。
 宮之浦の丸銀に着いた途端、3名でビールをビシュ〜ッ!と飲みながら、柴山船長に石鯛状況を聞いていましたが、聞くのは「広くて、蚊が居なくて、石鯛が釣れるとこ・・・??」とバカなことばかりで、先が思いやられそう〜!
 結局、3名で丸銀の2階で朝までグウグウ状態でした。本当は、シケ気味でなかったら、五島、平戸一帯が今期絶好調であるのアラ狙いで行こうと3名で話し合っていたのですが、仕方ありません。
 夜が明けて、出航。目指すは小松崎で、モーリスの山本君が同行となり、4名で上礁。エサは水温が高くガンガゼが持たないとの情報で、バフンをメインに朝の内に使用するガンガゼを少々持参。
 ところが、2、3日間北風が吹いた影響なのか、バフンはまったくアタリなしで、潮も逆潮で動かないので、早々に柳君が特性コンロで炭を起こす始末。
 潮が動く瞬間、アタリが出ると確信していたのですが、3時間経過しても、潮が動く気配なし。見かねて、丸銀の柴山船長が見回りに来て「何処か瀬替りしようよ!」と呼びかけてきたのですが・・・丁度、焼肉準備OKで誰も動こうとしない始末。
 とうとう、柴山船長が説得に上礁してきた。しかし誰も動かず、ミイラ取りがミイラ?になって、柴山船長を交えて、焼肉ジュジュ〜となってしまった。
 沖で待機している、若船長は「おやじ何してるのか??」と思っているに違いない。そんな矢先、二郎チャンのマスタードライMH504が弧を描き、海面に突き刺さった。後は、写真のとおり、可愛い7本縞の石鯛ゲット!それではと、私もチョッと真剣になり、返し潮が動いたその時、1枚ゲット!で、柳君はというと、まだ、焼肉係りを継続中でした。
 3名コンビで上礁すると、普段はろくな事はないのですがネ???
 
 後はというと、せっかく四国から日帰り釣行した二郎チャンのため、福岡に帰り、大塚君を呼び出し、おまけにワザワザ北九州から中山兄チャンとこの一樹君を呼んで、ネオン街でドンちゃん騒ぎ。
 二日酔いですが、爽やかなリフレッシュとなりました。

男女群島        2004年5月5〜7日          下赤瀬・大サメ瀬・地平瀬
 連休も終わり、ノンビリ、石鯛釣行でした。今回は仕事関係の友人で○○病院一の外科医さん。メスを取ったら、ピカイチの腕前ですが、石鯛釣りの方はどうかな? 昨年の釣行では、初挑戦で石鯛をゲットしており、今回はデカバン狙いで張り切ってました。  もう1組はクラブの浅野君が、兄貴と2人で、一緒に釣行してました。
 連休明けで、釣り人も少なく、男女群島には、我々のブラックカイザー1隻で、何処でも上礁可能な状態ですが、今回はプライベート釣行で、ノンビリ、焼肉でもパクつきながら、アウトドアを楽しもう!という事で、下赤瀬に2人で上礁。
21時に上礁し、アラ釣りに挑戦しましたが、月夜の大潮で、激流が走り、釣りになりません。釣りを断念して、二人でビールでも飲みながら、ゴロ寝となりました。
 5月の夜空は満天ですよ。夜明けと共に石鯛釣り開始。ご覧の通り、激流の中でビョウブから、狙ってますが、仕掛けが落ち着かず、悪戦苦闘していました。結果は、ウツボのみでボーズ。この時期はノッコミ最盛期なのですが、今年はどうしたことでしょうかね?4月24日はここで、芦田氏が70センチをゲットしたのですが、ノッコミ兆候はとうとう見られませんでした。
チョッと、上礁場所を間違えたかな?
 他のポイントを見て回り、13時に大サメ瀬へ。小サメ瀬には、浅野兄弟が上礁していましたが、本石は4枚のみで、ガキ〜ガキの猛攻を受けたとのことでした。
初日はとうとう私が釣った、本石1枚に1〜1.5kgのガキ数枚に終わってしまいました。夕方に地の平瀬に上礁。
 テントを張ってトコブシ焼きや海鮮味噌汁、焼肉類をパクツキながら、アウトドアを楽しみ、ノンビリしてましたが、焼酎1本にビールを飲み干し爆睡。少々、二日酔いでした。
 最後に黒田君が1kg強のイシガキをゲット! ホッとしました。
でも、今回の石鯛釣りは、エサ取りが多くなったのに係わらず、石鯛が少なく、食い渋り傾向で、他の釣り人も貧果に終わった状況で、貴重な1枚でしょう。
 浅野君は重箱東の高台から、小さいが初アラをゲット! この調子だと今年は、アラ釣り専念かな?
 天候にも恵まれ、魚は釣れませんでしたが、アウトドアを満喫し、楽しい釣行となりました。
男女群島        2004年4月23〜25日          西九州石鯛クラブ発足記念大会
 4月に入り、ダイワ石鯛大会やteam DAIWA石鯛の準備委員会総会など、長崎県に行ったり、岡山県まで総会出席など、忙しくて釣りに行く暇がなく、とうとう我がクラブの発足大会当日となってしまいました。
 相当、ストレスが溜まってパニック!状態でしたが、さぁ、エサの準備も道具類も万全という時になって、取材がドタキャン!  結局、私が責任とってカメラマンと成り果てました。 まぁ、仕方がないでしょう。
 大会は総勢70名程で層々たるメンバーが揃いました。北九州の北礁会・根子会長を始め、大川石鯛クラブの田中氏、鐘ヶ江会長、春夏秋冬石鯛クラブメンバー、九州潮騒の芦田氏など大勢の皆様に参加していただき、感激でした。
 
アジカ釣りセンター前の港に集まった、総勢70名。アジカをチャーターしての大会で荷物の多さは、壮大でした。

出港は午前0時というのに明るい内からこの有様で、皆、相当気合が入っているようです。
それもそのはず、思いっ切り壮大にやろうというクラブ員総意で、賞品100万円以上!とバカじゃないの??と思われるくらいの贅沢大会となりました。


我がクラブの野口会員が、69センチを地平瀬でゲット!
この嬉しい気持ちは、一生の思い出となるでしょうね

九州潮騒の芦田氏が下赤瀬で70センチ
優勝魚となり、賞品のウン十万円の和竿をゲット!
 私はというと、カメラをブラ下げ、各ポイントをウロウロしていただけで、わびし〜い!気持ちでした。これもクラブのためと、じっと我慢の子で、ストレスが溜まりぱなし・・・・  しかし、我がクラブ員は頑張ってくれました。入賞は除外していましたが、石鯛2〜5位相当の釣果にアラ2位相当の釣果があり、林田君と私は心の中でやってくれたな!と嬉しい気持ちで一杯でした。
児玉会員と野口会員の嬉しい顔。

やってくれるじゃないか!!
今後とも、こんな楽しい釣りをして欲しいと願っています!
 ダイワフィールドテスターの柳名人も地平瀬で2kgほどをゲット!
竿は新発売の剛心竿・武蔵にリールはトーナメントZ30を使用していました。ハリは発売予定のグラン・うに専用16号で確実に地獄に刺さっていました。

 今回は石鯛の乗っ込み状態がなく、水道やハナレ瀬周りは、極端に釣果がなかったみたいで、このような時は、地周り有利を証明しました。
 大きな瀬の変哲もない2級瀬ポイントで、上記の69センチやその他の石鯛が数を見ることが出来ました。

豪華な賞品の前で、北礁会・根子会長の挨拶

たびランドを手配してくれた、あじか社長に感謝感激

さぁ、釣りに行くぞ!! ストレス発散!
男女群島           2004年3月12〜14日             SOS・男島宴会場
 ダイワテスターの柳君が、新作の石鯛竿のテストを兼ねて男女群島に釣行するので、同行することになりました。今回もアジカ・ヘラクレスの前田船長という事で、楽な釣行でした。同行者は東京からダイワの浅井氏に釣マガジンの記者で3名は釣り取材を兼ねた別調剛心竿・武蔵、小次郎トーナメントZ30・40リールのテストということでした。
 私は?というと勝手にどこかの磯で遊んでいました。上礁は取材3名がSOSハナレで、私が1人でSOSに上礁。本当は磯が狭いSOSハナレより、SOSの方に3名が上礁した方が良いんですがねえ〜。
私はチャッカリ寝袋持参でしたが、3名は、磯が狭いため寝袋類なしの軽装備で上礁していました。まだ、夜は冷えるんですがねえ〜。
 案の定、寒さで磯の上をウロウロしていたみたいです。オマケに暖を取るため炭を起こしていたコンロの蓋を柳君が寝ぼけて海の中に蹴り落としたみたいで、どうするんでしょうか?20m程離れたSOSから3人の様子を寝袋の中から笑いながら見てましたよ!
 夜が明けて隣は石鯛釣り開始していましたが、私は土産釣りにグレ釣り開始。今回は新調の
トーナメントISO−3000ZLBにメガドライM2・1.5号でSOSの東の高台から開始。今回使用したリールの軽さと滑らかさは格別ですネ。でも、価格が・・・重い?7万ウン千円という価格は、以前使っていたシマノの前モデルのBBXテクニウムより高価ですが、重量の軽量化や機構の精密さは、断然進化しています。
 現行のBBX3000テクニウムも使っていますが、どちらを使うか迷うところです。軽さで行くと竿とのバランスが良い、ダイワをチョイスですかな?でもBBXのステンレススプールも魅力ですが・・・
 釣り開始して、上げ潮がゴウゴウと流れ始め、釣りにならなくなってしまいました。今日の潮は小潮ですが、チョッと流れが変です。結局、グレ釣りを断念。やはり、二刀流はダメですかな?
 仕方なく、石鯛釣りを始めました。私がSOSで狙うポイントは1ヶ所で、他のポイントは狙いません。東の船着場や高台もポイントですが、私は昔から南西側のワレ1ヶ所と決めて狙っています。長年の経験で、コマセさえ丹念に打てば絶対石鯛が潮で寄って来ると信じているからです。
 
1人でSOSに上礁した場合、何ヶ所かのポイントに潮によって分けてコマセを入れると余り釣果が良くなかったことがあり、それ以来、1ヶ所のポイントを集中して狙うようになりました。おかげで、SOSでのボーズは有りません。
 結局、シーズンも早いこともあり、2kg程の本石にガキ2枚に終わってしまいました。チョッと石鯛釣りには3月中旬は早いみたいですね。でも、以前3月17日に9.2kgのクチ白もゲットしたことがあるし、思い込みは禁物です。
 1日目の夕方に4名で合流し、男島の宴会場横で写真の通り、焼肉をパクツキノンビリしてすごしていました。でも、浅井氏は、遠投竿のテストを熱心にやっていたみたいです。私もチョッと武蔵とZ40を使わせてもらいましたが、リールと竿の全体のバランスが素晴らしいですね。リールのスムーズな巻き取りは、異次元?の世界で、今まで味わったことがないくらい、素晴らしい出来でした。(
竿・リールのインプレッションは後日、UP予定ですので、ご期待を!) 

 
左は期待外れで、芳しくない釣果のため、少し渋めの顔です。でも、本石は綺麗な7本縞で、地付でなく、回遊して来た石鯛でした。ソロソロ、シーズン突入の感があります。
 
 右は2日目の鋭気を養うため?ノンビリ、アウトドアを楽しんでます。左が柳君、中央がダイワの浅井氏で、中山アンちゃん製作所の特製コンロで焼肉をパクついています。 しかし、コンロの網蓋を柳君が海にケリ落としたため、鉄板焼きとなってしまいました。何時もの美味しさ半減!でした。
 2日目は3名が小サメ瀬、私は石塚の突端で、勝負!
男女群島           2004年2月25〜27日              女島・二重鼻
 今シーズン最後?のオナガ狙いで男女群島へ。今回は1人のノンビリ釣行でした。船はアジカ・ブラックフィンの南船長で、もう、ずいぶん長く付き合っているみたいです。という事で、ワガママ言って、二重鼻に2日間1人でキャンプすることとなりました。男女は西のウネリがあり、西磯は上礁不可能で、12名の釣り客は東磯の各ポイントに次々に上礁していった。最後にキャンプ用品満載?で二重鼻に21時に上礁。 早速、テントを張り、熱いコーヒーを一杯。何時もながら、このひと時が至上の喜びですネ。
 今回の私のアイテムは夜釣りが
シマノBBXXT4号・バイオマスター8000PG、ライン:バーマックスストロング10号、ハリス8号で瀬際狙いでしたが、エサ取りもいない始末。今シーズンはオナガの瀬離れが早いようで、沖目の潮目狙いが正解かもしれません。釣りを諦めて晩飯の準備。今日のメニューは佐賀牛のスキヤキでしたが、1人じゃチョッと寂しいかな? 夜明けのオナガ一発狙いと決めて、テントの寝袋の中ででグッスリお休み・・・気温4℃で寒い!

 4時に起床。夜明けのオナガ狙いのため、早速仕掛け作り。シマノツインパワーSP遠征3号・BBXテクニウム5000、ライン5号、ハリス5号、自作円錐ウキ1号での一発狙い。少し沖目狙いに徹し、50センチ程のオナガに腹ボテの丸々太ったメジナ1.5kg以下数枚で夜明けを迎えました。
 昼釣り用はダイワ・メガドライM2・1.5号、プレイソ2500LBDにライン2.5号、ハリス2号とチョッと細仕掛け??
ところが第1投目から、57センチのオナガがヒット! コリャ、アイテムチョイスを間違ったかな?と思ったが、冷や汗かいて、何とかゲット。しかし、Vジョイントの能力は凄いですね。手前に寄せるまでは、小さいかなと思ってましたが、浮いた途端に一気に突っ込んで行きました。
Vジョイントの特性はマスタードライ石鯛竿で解ってましたが、特性?癖?があり、魚が暴れないので、慣れないと思わぬ引きに失敗してしまいます。今回は
LBDというスプールドラグ付のレバードラグ方式という贅沢な?リールを使用していたため、リールの逆転とドラグが同時に作用してラインがスムーズに出て行ったため、あまりオナガが暴れずに、根に入らなかったのが、幸いでした。こういう時は強い味方ですネ。

上が、朝マズメ用 
シマノツインパワーSP遠征3号・BBX5000・ライン5号でベストバランスと思います。
下が、昼釣り用 
ダイワ・メガドライM2−1.5号、プレイソ2500LBD・ライン2.5号でメガドライはラインの滑りが素晴らしい。インターラインがより使いやすくなったみたいです。プレイソについては、高値の上級機種のトーナメントシリーズを買う必要がないくらい、素晴らしい出来ですね(こんなことを書くとダイワさんに営業妨害だと起こられるかな?)
 
結局、2日間アウトドアしてノンビリ遊びながら釣りを楽しんだのですが、イーグロ72に満杯の釣果で、丸々太った腹ボテは白子が一杯詰まっており、美味しい!美味しい!と愛妻が喜んでました。
 今シーズンは気候が温暖の差が激しく、一気に爆発的な食いを見せました。こんなシーズンは石鯛も良いシーズンとなる予測です。

次はそろそろ本業?の底物狙いを始めるでしょう。ダイワから素晴らしい石鯛リールも出たことだし。チョッとボーナスまでお預けですが。使ってみたいですね。
男女群島           2004年2月25〜27日              女島・二重鼻
 今シーズン最後?のオナガ狙いで男女群島へ。今回は1人のノンビリ釣行でした。船はアジカ・ブラックフィンの南船長で、もう、ずいぶん長く付き合っているみたいです。という事で、ワガママ言って、二重鼻に2日間1人でキャンプすることとなりました。男女は西のウネリがあり、西磯は上礁不可能で、12名の釣り客は東磯の各ポイントに次々に上礁していった。最後にキャンプ用品満載?で二重鼻に21時に上礁。 早速、テントを張り、熱いコーヒーを一杯。何時もながら、このひと時が至上の喜びですネ。
 今回の私のアイテムは夜釣りが
シマノBBXXT4号・バイオマスター8000PG、ライン:バーマックスストロング10号、ハリス8号で瀬際狙いでしたが、エサ取りもいない始末。今シーズンはオナガの瀬離れが早いようで、沖目の潮目狙いが正解かもしれません。釣りを諦めて晩飯の準備。今日のメニューは佐賀牛のスキヤキでしたが、1人じゃチョッと寂しいかな? 夜明けのオナガ一発狙いと決めて、テントの寝袋の中ででグッスリお休み・・・気温4℃で寒い!

 4時に起床。夜明けのオナガ狙いのため、早速仕掛け作り。シマノツインパワーSP遠征3号・BBXテクニウム5000、ライン5号、ハリス5号、自作円錐ウキ1号での一発狙い。少し沖目狙いに徹し、50センチ程のオナガに腹ボテの丸々太ったメジナ1.5kg以下数枚で夜明けを迎えました。
 昼釣り用はダイワ・メガドライM2・1.5号、プレイソ2500LBDにライン2.5号、ハリス2号とチョッと細仕掛け??
ところが第1投目から、57センチのオナガがヒット! コリャ、アイテムチョイスを間違ったかな?と思ったが、冷や汗かいて、何とかゲット。しかし、Vジョイントの能力は凄いですね。手前に寄せるまでは、小さいかなと思ってましたが、浮いた途端に一気に突っ込んで行きました。
Vジョイントの特性はマスタードライ石鯛竿で解ってましたが、特性?癖?があり、魚が暴れないので、慣れないと思わぬ引きに失敗してしまいます。今回は
LBDというスプールドラグ付のレバードラグ方式という贅沢な?リールを使用していたため、リールの逆転とドラグが同時に作用してラインがスムーズに出て行ったため、あまりオナガが暴れずに、根に入らなかったのが、幸いでした。こういう時は強い味方ですネ。

上が、朝マズメ用 
シマノツインパワーSP遠征3号・BBX5000・ライン5号でベストバランスと思います。
下が、昼釣り用 
ダイワ・メガドライM2−1.5号、プレイソ2500LBD・ライン2.5号でメガドライはラインの滑りが素晴らしい。インターラインがより使いやすくなったみたいです。プレイソについては、高値の上級機種のトーナメントシリーズを買う必要がないくらい、素晴らしい出来ですね(こんなことを書くとダイワさんに営業妨害だと起こられるかな?)
 
結局、2日間アウトドアしてノンビリ遊びながら釣りを楽しんだのですが、イーグロ72に満杯の釣果で、丸々太った腹ボテは白子が一杯詰まっており、美味しい!美味しい!と愛妻が喜んでました。
 今シーズンは気候が温暖の差が激しく、一気に爆発的な食いを見せました。こんなシーズンは石鯛も良いシーズンとなる予測です。

次はそろそろ本業?の底物狙いを始めるでしょう。ダイワから素晴らしい石鯛リールも出たことだし。チョッとボーナスまでお預けですが。使ってみたいですね。
男女群島           2004年 1月5〜6日              女島スベリ裏
   明けましておめでとうございます。

皆が居なくなった男女群島へノンビリ1人で初釣りを楽しみました。
 今回はオナガ狙いでリールを新調。
シマノ・バイオマスター8000PGに試作のバリバスVA−Gストロング8号(チョッとオリジナルカラーに染めてもらいました。良い色で気に入っています!)
 1日目は、中尾瀬スベリに上礁し、トコブシ採りに熱中して釣果ゼロ!でも、美味しいトコブシ大量でした。
 釣り始めたのは、女島スベリ裏からでしたが、1日目の夜釣りは、40センチ代のメジナ3枚に3kg弱のヒラスゲット! 実は夜釣りでもヒラスがヒットするのですが、メーター級がアタリで水道の中をピユーッと走り、プッツン! さすが、男女の実力です。諦めて、1人で月夜の中でスキ焼をパクつき、初釣りを満喫していました。
ヒラス4枚に1.5kgの良型のメジナ。オナガは48センチ止りで60オーバーはとうとう出ませんでした。
 でも、二日間、ナギの中、ノンビリと初釣りを楽しめ、今年も楽しく安全な釣りをしていきたいと考えています。