釣行記    2002年

2002年 10月24日 下五島 釣春秋石鯛大会で、またしても・・・
2002年 10月12日 上五島 ビロウ島ヘリコプター横
2002年 10月7日 中五島 佐尾鼻灯台でガキ・ガキ・・ガキ・・・
2002年 10月2日 上五島 ビロウ島のヘリコプターでやってしまいました・・
2002年 9月9日 平島 びょうぶでファミリーフィッシング
2002年 6月18〜19日 上五島 帆上瀬の石鯛釣りがいつの間にかイサキ?
2002年  3月30〜31日 男女群島 初アラ釣り、失敗!
2002年  2月24〜27日 硫黄島 柳、浅野君と3名でイシダイ釣行
2002年  1月9〜11日 男女群島 初釣り釣行でしたが・・・


上五島      2002年 10月12日      ビロウ島・ヘリコプター横

 行ってきましたヨ!ヘリコプターへところが、先客ありで、しかたなく隣でリベンジを果たすべく、横に。

でも、このポイントも実績があるし侮れません。今回は1人旅のため、ノンビリしたもので、磯に上がったら、早速ブシ〜〜ュン!!
天気も良いし、ビールが旨い!
今回のエサは
バフンがメインでコマセ用にガンガゼを切ってポイントに入れて狙った結果、51センチ他3枚を朝の下げ潮でゲット。
ところが上げ潮になって、ポイントに当たり潮が入ってきたと思ったら、ボイルのオキアミがプカプカ帯をなして流れて来た。こうなるとイシダイがオキアミについて行ってしまい、何〜にも当たらなくなってしまった。もう、お手上げ状態でした。後、2枚ほどは追加したかったのですが・・・
 隣のヘリコプターではオキアミのエサでヒラスがヒット!2人で3〜4枚の釣果でしょうか、数回のバラシがあったみたいで、横でビールを飲みながら眺めてました。今年はシーズンがチョット、早いみたいです。さぁ、次は釣春秋石鯛大会です・・・が、ついつい遊んでしまい、今まで釣果ゼロ!を更新してますです。どうも、集中力が足りないみたいで、反省しております。
お疲れのようで、顔が真っ赤になっております。ビールのせいではありません!

  
バックは帆上瀬です

中五島      2002年 10月7日      奈良尾・佐尾鼻灯台

 やりました!春夏秋冬石鯛クラブの西山君が、自己記録更新!!チョット緊張のあまり、変な顔になっていますが、喜びを噛みしめております。

 場所は奈良尾・福見鼻横で見事3kgをゲット!エサはガンガゼを使用これから勢いに乗って、釣って行くことを期待しましょう。まぁ、イシダイバカがまた1人誕生したようです。

6名で11枚の釣果、本格的な秋磯シーズン突入みたいですネ

 春夏秋冬クラブの仲間たちから、海遊で五島釣行のお誘いがあり、クラブの大塚君、浅野君3名で参加。春夏秋冬クラブも3名、結局チームテツとの対抗戦となってしまいました。
 朝3時に平戸口に海遊が迎えに来たが、中山船長が開口一発、「中五島に行きましょう!」と提案?魂胆は判ってるのだが、しかたなしにOKの返事をした。皆を下ろした後、船を着けて、防波堤でイシダイ釣りをする魂胆がミエミエなのだが・・・
 佐尾灯台に大塚君と上礁。足場は良いし、ノンビリ釣りができるのでホット一安心。エサはガンガゼとバフンを使用したが、1発目は1.5kg程のイシガキをバフンでゲット!結局、先端に居た大塚君がガンガゼで3枚、私はバフンで2枚の釣果であった。まぁ、クーラーに座って釣れるのだから、楽勝!
 一方、浅野君は一発狙いで赤灯台に上礁したが、見事沈没!!ボーズを食らっていた。1週間後に福江周辺でリベンジするらしいが期待しましょう!

三ツ瀬をバックにチョット、ポーズ。


今の時期のイシガキは最高に美味しいですぞ〜

上五島      2002年 10月2日       ビロウ島・ヘリコプター

 今回は1人釣行でノンビリ石鯛釣りでも・・と思ってアジカブラックフィンで上五島ママコ瀬に上礁。ところが石鯛ポイントは西のウネリでパー!瀬替りもめんどくさいのでビールでも飲みながらごろ寝をしていましたが、11時に見回りに来た南船長の勧めで、ビロウ島ペリコプターに瀬替り。3時間ほど時間があるので早速、新調したダイワの12フィートルアーロッドに32gのメタルを付けてヒラスズキ狙い。、活性が低いのかアタリなしで、もう少し潮が動いてくれれば・・・

 気分を変えて、イシガキでも狙おうかな、と南側角のイシダイポイントで釣り始めたが、ガンガゼをつけていたので、30号のナマリでも潮が早くて流されてしまう状況であった。20号の真空ナマリを追加してやっと仕掛けが落ち着いたが、道糸は右側の沈み瀬下に張り付いている状態で、しばらく遊んでいた。 
 回収まで後30分というところで、やっと潮が落ち着いたので、仕掛けを投入。ガンガゼは3個しか残っていない。このまま、アタリナシかな〜と思った瞬間、スーパーインタライン52が、磯に張り付いた。ヤッタ!!と思ってポンピングに入ったが、ザザーッという音がリールを巻きながらしている。スーパーインターラインの竿は道糸が摩れていると音がするので、切れないでくれ!と願いながらやっと水面まで魚を浮かした。ヤッタ!60センチオーバーはあるぞとズリ上げ場所を探したが、ヘリコプターは垂直な場所が多くなし。思い切ってブリ上げにた瞬間、無常にも瀬ズレワイヤーの1m上程のところで、道糸がプッツン!・・・・後は磯の上に座り込んで沈黙状態。

 クソー!・・・リベンジするぞー〜〜

平島      2002年 9月9日       びょうぶ

 夏はアッチッチーで磯釣りは、休憩中。福田君親子と平戸の生月沖で夜ダキのアジ釣りなどに行ってきました。ソロソロ秋風も吹き、チョット涼しくなったようで、早速皆でイシダイ釣りに平島へ釣行となり、大塚君、福田君親子3名(チビスケは半人前だから・・・2.5名?)の5名で柳港へ出発!

途中で九州潮騒の佐賀支部・芦田会長達と合流。エリカ丸で1時間ほどで到着し、各組上礁して最後に5人でびょうぶに5時半に上礁した。早速、大塚君はルアーでヒラスズキ狙いを始めたが、さすがにシマノインストラクターだけあって、3kg程を2枚ゲット!ルアーは古いダイワ製?だったかな?私はヨウツリのルアーで狙ったが、アタリなし!夜明けはブルーより大塚君使用のホワイトにオレンジヘッドが良かったみたいでした。福田君親子も南側で狙っていたが、バラシたようでスコスコと帰ってきました。
びょうぶの磯は長さ100m程あり、いろんな釣りが楽しめ足場も良いのでファミリーフィッシングには、お勧めの場所でしょう。

 ヒラスズキを諦め、イシダイ釣りの準備を始めた。仕掛けはダイワスーパーインターライン5.2mにシマノ海魂3000T、瀬ズレワイヤー37番にハリス38番、ハリ・オーナー手研16号、ナマリ25号と言う仕掛けでチャレンジ開始。エサは芦田会長が手配してくれたガンガゼの2ケ掛けで第1投。
 水深は10〜12m程で足元を横に海溝が走っているようなポイントでした。横に並んで釣っていたが、最初の獲物は、福田君の長男カズがイシガキ1.5kg程をゲット!中学3年生だと言うのにホントに大人顔負けの腕前に全員脱帽!!男女群島も数回釣行しているし、末恐ろしいガキ?である。アラ釣りも行っているけど、まだョット無理かな?
 という訳で、皆尻に火が付き、全員1.2〜kgのイシガキをゲット!本石は出なかったけれど、楽しい釣りをしたようでした。また行きましょうかね〜!

福田君と次男のチビスケ、ワンショット! チビスケにもイシダイがヒットしたけど、力負けで痛恨のバラシ!でも、その内、体力が付いたらゲットするでしょうネ

長男のカズが最初のゲット!竿はダイコー・ロイヤルに海魂。ガキのくせにアイテムが良すぎじゃないかな〜?ネッ!お父さん!

大塚君はさすがに上物インストラクターだけあって?
2枚をゲット!

私も面目の1枚でした

上五島      2002年 6月18日〜19日  帆上瀬

  天気も梅雨の中休みで快
晴!!ノ〜ンビリ宴会でもしながら釣ろうヨ!ということで、上五島の超A級ポイントの帆上瀬のスベリに上礁。・・・したのは良いのだが・・何か変??
いつもは瀬際を切れて行く潮がナシ?ナンデ???

石鯛釣りとアラ釣りを兼ねて上礁したのだが、これじゃ釣りになりません。ガゼウニやバフンのエサは何時までたっても付いたままでお手上げ状態。

という訳で石鯛竿はほったらかしにしてお土産釣りに専念。ご覧の釣果で丸々太ったイサキの入れ食いでした。さすが、名磯帆上瀬です。お土産釣には期待を裏切りませんでしたヨ。

40センチ前後のイサキが昼夜を問わず、潮が少しでも動けば爆釣モードに入って、ご覧の釣果ですぞ〜っ!

  それにしても、美味しそ〜!

 どうも、この頃は男女に行っても、五島に行ってもナマケている成果? 取材の時以外は釣果に恵まれないようです。この暑さで集中力が途切れて、ボケているようです。先日も柳君と四国・柏島に釣行しましたが、みごとに3人でボーズ!柳君も島本二郎ちゃんも宴会ボケ??ですかネ〜?

見てください!ボケているのは私だけではないですぞ〜

柳君もあきらめ顔です。





    
四国にて・・・

 

男女群島     2002年 3月30〜31日   下赤瀬

 例年と比べ、チョット早いが、イシダイとアラ狙いで、男女に浅野君と釣行。イシダイは乗っ込みの第一陣が入って、各ポイントで釣れ始めたとの情報であった。水温19℃に上昇し、イシダイが食い始めている。

 今日の船はアジカのブラックカイザーで12名の釣行である。2,3日前から南風が15〜17mほど吹き荒れ、男女は時化模様であったが、風が北西に変わるため凪いでくるとの予想であった。まだ波が高いため、出航を23時にずらして航海。
男女に着いてみると予想外に波が治まっていた。風は予想どうり、北西風で東磯に皆を上礁させ、最後に下赤瀬に2人で上礁。時計は4時前でイシダイ釣りには丁度良い時間である。

 ところが事件発生! 浅野君が顔を青くして「付けエサの赤貝ムキミ(40kg分程度)を自宅に忘れてきた、どうしましょうか?」 えっ!、と一瞬思ったが、2人で赤貝40kgにチップ缶が10缶有ったため「大丈夫!エサ取りが多くてつけエサがなくなった時は、次の船で持って来て貰うから」と聞いて、浅野君一安心であった。
便利なもんである、アジカは毎日出航しているため、こんな時は非常に便利です。という訳で、夜明けまで一眠りが、赤貝をサッサと割り始め、夜明けを迎えた。今日の仕掛けは2人共、ダイワスーパーインターラインMH500で初下ろしの竿でした。

浅野君は船着場ポイントに陣取り、私は沖赤瀬との水道を釣ることにした。大潮のため潮が緩む9時頃まで遊びのつもりで釣り始めたが、なんと!鉛が冷たい。しまった!!と思ったが後の祭りで、赤貝ナマムキミでもエサ取りさへ当たらない。結局、2日間下赤瀬にいたが、イシダイのアタリはゼロ!となってしまった。浅野君はというと船着場の潮弛みで写真のような2kgほどを1枚釣ったのみで、後はアタリゼロ!
 2日目に大サメ瀬のイシダイポイントが空いていたので浅野君に「チョット、様子を見てきたら」と瀬替りを勧めたが、結果は手の平イシガキのみで、戻ってきた。小サメ瀬の上物組も50センチ止まりのオナガで60オーバーは出なかったらしい。

 2日目にカイザーが来た時は少し水温が上がっていたが、それでも17℃で昨日から2〜3℃極端に下がっている。これではイシダイもエサ取りも食うはずがなく、もちろんアラ釣りもウツボのみであった。     次に期待しましょうかね!

 

硫黄島     2002年 2月24〜27日   白鳥・平瀬・鵜瀬

 

絶景の硫黄島をバックにチョットポーズ!顔は日焼け?酒焼け?

 1月下旬の釣春秋石鯛倶楽部の男女取材は中止になりましたが、休みを取っていたため、1人であじかカイザーで男女群島に釣行。結局は2日間、悪天候のため船に乗ったままゴロゴロすごしてしまい、ボーズ? それではと2月初旬にオナガを狙いに行ったのは良いのですが・・・
海水温が急に18℃まで上昇し、夜釣りのオナガ狙いではエサ取りもいない始末、昼間のクロ釣りはイスズミの猛攻を受け、見事、沈没の結果となってしまいました。

 お土産にバッカン一杯のトコブシと船釣りのアラカブはチャッカリ、クーラーの中。 あーぁ!今年のオナガは諦め気分となってしまいました。まぁ、今シーズンの男女状況は釣春秋に書いておりますので、機会があったら見てください。

 という訳で、今回はイシダイ釣りです。 ダイワ新製品の取材で柳君が硫黄島に行くので、クラブの浅野君と同行することになった。釣春秋社からシゲが同行し、一路、枕崎港の南海丸へ。今回は2泊3日の釣行で硫黄島温泉も入れるし、ノンビリイシダイ釣りができそうであった。

狙いはクチジロ一本に絞り、エサはシラガウニを35kg、ガゼ50個、ウニカブセ28kgと贅沢に持参。1日目は本島の白鳥に1人で上礁したが、3名の貸切状態のため、浅野君はカメクレ、柳君はシゲと2人で双子瀬へ上礁。前日まで水温が18〜20度と安定していたので、期待大である。ところが、潮がおかしく、水温の低下で16℃前後となり、平瀬、ヤクロ瀬、鵜瀬などすべて全員ボーズとなってしまった。こうなっては宴会!以外なし!
 
 硫黄島港に南海丸は停泊。新築された無料の温泉センターで硫黄島の絶景を見ながらノンビリ温泉に浸かり、防波堤で焼肉パーティの始まりである。島にいる南海丸船長の飲み友達を加え、7名で夜更けまで飲み明かし、いつの間にか船内で高いびきをかいて熟睡していたらしい。夜明けに起きて、堤防を見ると、有るは、有るは・・焼酎ビンにビール缶が散乱しており、宴会の激しさ?を物語っていた。これじゃ、釣りになるのかな?8時にヤクロ瀬に浅野君と上礁。潮が逆潮でエサ取りゼロ。

結局、1時間で平瀬に瀬替りしたが、11時までエサ取りも少なく、ナマリ冷たいため、今日もダメかな?と諦めていたら、突然ガッン!とイシダイのアタリで目が覚め、30分の間に3〜1kgまで3枚のイシガキがストリンガーにぶらさがったのでした。しかし、その後はアタリゼロ。
柳君もアタリがないらしく、4人で鵜瀬に瀬泊まりとなった。ところが、南海丸に焼肉材料を忘れ、クーラーの中にあるのはカンズメ少々、カップラーメン、小ネギに味噌のみ!しかし、酒はたっぷり持参。どうしよう〜と全員思案したが、後の祭りとなってしまった。

浅野君もシロを一発!でも、絶景が太めの体に隠れてしまって・・・・  平瀬から撮影

 せめて暖かい味噌汁でもとお湯を沸かし始めたが、中に入れるものは5,6個のジンガサのみ。仕方がないので、持ってきたオキアミでオナガでも釣ってダシにしようと私が釣り始めた。

 ところが一発目から2kg前後のオナガの入れ食いで3匹釣って食糧確保OK!となってしまった。

どうも神様は、腹を空かした4人組に微笑んでくれたみたいで、全員アーッ〜!これで飯が食えるとみんな安堵の顔となっていた。またまた、宴会が始まったのは言うまでもなく、起きた時は太陽は昇っていた。

とんだサバイバル釣行である。しかし、魚は釣れなかったが、久しぶりにワイワイ、ガヤガヤの楽しい釣行でした。

 

鵜瀬全景。右手がめったに上礁できないカブリで、20分ほど柳君が試しに上礁していたが、私が見ていただけでも3回ほど足元が真っ白になっていた。南海丸が見かねて回収して、鵜瀬に上礁させている。

    お疲れさん!!

写真のせいではありません!全員真っ赤な顔で硫黄島の防波堤で宴会を楽しんでおります。特に真ん中のヒゲ面、柳名人は風速20mほど吹いておりま
した。ゴキゲン!!ですね

左は
南海丸船長、右は釣春秋社のヘナチョコ取材員シゲチャン!です

 

男女群島     2002年 1月9〜1日   SOS・南泊まり

 年末年始にかけてシケ続きで、ことごとく中止になり、やっと出航!今回もクラブの浅野君とクラブに入会したばかりの鶴久君達3人の計5人の釣行であった。アジカセンターに行くとダイワテスターの荒木修ちゃんと一緒になり、じゃ、3人ずつ上がろうかということになり、新船ブラックヘラクレスの前田船長で出航。途中、波が高い海域があったが、平戸から2時間40分で男女群島に到着。
 そのスピードにビックリ!43〜45ノットのスピードと安定性はは瀬渡船の限界で日本一であろう。安定性自体は1回り大きいサムソンが優れているのだが。オナガは女島周辺が釣れているとの情報であしたが、石鯛釣りの浅野君もいるため、SOSに荒木修ちゃんと3名で上礁。

5日ぐらい上礁していないため、爆釣期待大であったが、結果は、夜釣りはなぁ〜にもいない状態で、朝からイスズミの猛攻で釣果ゼロ!さすがの修ちゃんも音を上げて万歳ボウズ!の状態であった。石鯛釣りはイシガキミニサイズの猛攻でこれまたゼロ!

 見回りに着たので早速、瀬代わりしたが、河野瀬に修ちゃんが上礁し、私はその後ろの地磯に上礁。いやな予感がしていたが、今回は男女全域で水道周りの離れ瀬はイスズミだらけで、修ちゃんは見事、討ち死にしてしまった。
 私の所も潮目のポイントはイスズミで釣りにならず、湾奥に仕掛けを入れて、1キロ前後のクロを5枚やっとキープできただけであった。13時に再び2人で男島の南泊に上礁し、5枚を追加して初日を終了! 

 あ〜ぁ、疲れました。石鯛もボウズだし、男女全域で釣れたポイントはイスズミが居なかった男島ノコギリ周辺のみで、なんで?ノコギリだけ??か不明でした。
 もちろん2日目の朝は修ちゃんと2人でボウズ!何で?何で?・・・不明です。ただ、磯の香りは11月後半の海藻の匂いが強く、1ヶ月は遅れているようです。しかし、メダイが何ヶ所かのポイントで釣れており、シーズンも近い予感がした今回の釣行でした。